ホーム > mixiユーザー(id:5031387) > mixiユーザーの日記一覧 > 一駅(停留所)走った記憶

mixiユーザー(id:5031387)

2016年12月10日12:04

160 view

一駅(停留所)走った記憶

つぶやきに多く見られるようにここで言う「一駅」の感覚は都会のもの。

昭和の終わり、熊本県人吉の湯前線で東人吉(相良藩願成寺)を乗り過ごした時や、
平成初頭、札幌で札沼線の新琴似を乗り過ごした時はえらい目にあった。

で、一停留所走ったのは高校生の頃、都電荒川線の飛鳥山−王子駅前間。
明治通りの渋滞が今よりだいぶ激しかった上に、
信号機の都合で王子→飛鳥山よりも飛鳥山→王子は時間がかかる。
加えて王子→飛鳥山は登りになるが飛鳥山→王子は下りだ。

飛鳥山で降りて歩道橋から飛鳥山越えのダッシュ。

 王子駅前停留所で乗っていた電車より先に出発する始発電車に
 乗り込むことが出来れば自分の勝ち、結局同じ電車に乗ったら引き分け、
 間に合わず後の電車に乗ることになれば負け

なんてルールを勝手に意識していた。まあそこそこの勝率だったと記憶している。

55歳になった今でも正常血圧を維持できているのは
そんなバカな習慣のお陰だろうか。

高血圧予防 ジョギングより一駅歩くのがお勧め
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4334951
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する