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2017年02月04日23:38

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謎がとけたぞ!

童謡の歌詞や昔話のあらすじをどこまで間違えずに思い出せるか……というのがボケ診断になるとか以前、何かの番組で言ってたような気がするけれど。

母から唐突に「は〜るになれば、の後ってなんだっけ?」と言われる。
昨日だか一昨日だか、一緒にいた人達もその後の「どじょっこだの、ふなっこだの」はわかるのだが、その間が誰も思い出せなかったという。

「……も溶けて」

と答えたものの……が思い出せない。

「ここまで思い出せないってことは、きっと方言とか普段つかわない言葉だよ」

前後関係からして「氷も溶けて」ということなんだろうけど、氷ではない。

先程、検索してみると

「春になれば 氷こも溶けて」

『氷こ』と書いて「しがこ」もしくは「すがこ」と読むらしい。
秋田の方言で氷のこと。
歌詞で「すがこ」になっているが実際は「しがこ」の方が発音として近い。
実際、「しがこ」と聴こえるのもあれば「すがこ」と聴こえるのもあり、ひらがなで「すがこ」としているのも「しがこ」としているのもあるようだ。



とはいえ、日常生活で「しがこ」という言葉を使う機会がないのだから、これが思い出せないからといってボケが進行中という判断にはならないだろう。
※もしかしたら、生活の中で使わないからこそ、幼少期からの長期記憶が消えてないかどうかの目安になるのかもしれないけど。

それにしてもこれ、1番が春で、その後に2番は夏、さらに秋、冬となっているなんて、まったく記憶になかった。

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