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2016年09月04日10:36

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35年を経て花の子ルンルン

「花の子ルンルン」でトゲニシアの能力として花粉嵐は、TVシリーズで毎回のように使っていた覚えはないが、劇場用では使用。その際、副作用(?)で自分も花粉にやられてしまう。
フラワーヌ星の女王候補(?)なのに本人が花粉症というのは何とも…と思ったつもりだったが。

「花粉症」という言葉が広まったのはこの時期で、アニメに登場したことから広くしられた(あるいは発症者が増え始めたので設定的に取り入れられた)と」というのは私の誤解で。
数年後、「現役晩年の田淵幸一が花粉症」とかニュースで見て「花粉症という持病があってトゲニシアもそれだったか」なのかも

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.8F.B2

報告例は1960年代からあったものの、大量発症は1979年、1982年。1983年に必殺の「スギの花粉症に苦しんだのは主水」で国民的に既に認知されている。
でもって、東映まんが祭「ルンルン」が80年春。田淵花粉症が84年春とのこと。

「トゲニシア 花粉症」でググると…
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%80%80%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87
あ! わかった!! 80年代の時点でその症状から花粉症を風邪の一種と思っていた。で、多分(未確認ながら)劇場版で「花粉嵐」でなく「花粉風ッ」と叫んでいて。「(自分も)カフンカゼにやられてしまった」で。

「花粉風邪という病気があって、トゲニシアにとってそれは攻撃力にもなるし、自分もダメージも食らう諸刃の剣なため多用できないわけだ」
と納得したわけだ。
劇場(東映まんが祭)版を見る機会があったら要確認だわな。
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