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2015年09月10日03:54

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打ち合わせ……って

見出しを目にした時点では「本当に人がしゃべってる内容を、キーボード叩いてPCで記録してる人がいる」というのは信じがたかったのだけど
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3607869
会議中に中高年の上司もいる中でノートPCを広げてるのは、手帳やB5ノートよりも机の上の占有面積が多いし、他の人が話を聴いている最中にカタカタカタカタ……と断続的な音が鳴ってるのは(しかも各個人が「ここまでで話の一段落」とか気持を整理しているのとは無関係にピッチが上がったり、停止したりするのだから)不快。
しかも単に迷惑なのではなく、「こうやって自分の効率さえ良ければ、他人への影響は気にしない人間です」というイメージを社内の人々に刷り込んでしまっては今後の仕事にも影響するだろうし、同じ部署の者にとっても「こういう奴の上司です」「こういう奴の同僚です」という先入観、潜在意識が他部署にいつの間にか植え付けられてしまう。

……などと思ったのだけど。
批難する人の主張はそんなことじゃなかった。
合理性、効率の観点からダメ出しなわけだったのか。ちょっと予想外。



>打ち合わせ

打ち合わせだったらケースバイケースとして別に良いのじゃないのかな。

「○月×日 14:00〜 501会議室」とか「前期比で経常利益 7.5%ダウン」とかいった連絡事項、ポイントをメモするのだったら、それこそスマートフォンでもタブレットでもノートPCでも構わないと思う。
定期的なら、エクセルシートみたいなので事前に日付や数値などの記入用フォームの用意もしようがあるだろうし。
何より手書きのメモだとポケットやカバンに入れたり書類に重ねてしまい、紛失するリスクが高いが、「あれ、俺のiPadってどの本にはさんだっけ」となることはなかろう。
打ち合わせのメモだったらね。


ただ報告会みたいなのや、会議、質疑応答みたいのだと

>>一方で、パソコンでのメモに慣れ、今更手書きに戻ることはできないという人も少なくない。
>>「字が汚いから嫌」というもののほか、やはり「書くより入力した方が速く、書き漏らしが
>>少なくなる」という意見が出ていた。

字が汚い……って崩せるのが手書きのメリットじゃないのかな。
それこそ、「以下(ry」って、横線一本をサッと引くだけでも自分で見る分にはわかるし。
液晶画面上の文字になってしまうと、そこまで話して結論の言明は避けたのだったか、単に自分の入力が追いつかなくて入力できなかったのか、しゃべりが聞き取りにくくて意味不明だったのか後で区別がつきにくい。
けれど、手書き文字の荒れ具合でなんとなくどうだったか記憶に残ってたりする。
スマートフォンやタブレットPC、ノートで、一般的な手書きよりも支障なく記録できます……という人がいたら大したものだと思う。
※講演会などで、聴覚障害者のために話を聴きながらノートPCに入力してテキスト化みたいなもあるわけで、そういう標準以上なスキルのある人ならまた話は違って来るのかもしれない。
 TV番組のオンエアーに合わせて、リアルタイム実況チャットなんてことは普通に行なわれてるかしれないけど、一人で入力した内容から後で読み返してドラマのストーリーや、情報番組の要点がまとめられるわけじゃないだろうし。

画数の多い漢字が連続……というのだったらPCの方が速いかしれないけどね。
でも横綱昇進会見とか特殊なケースでないと不撓不屈と乾坤一擲とか、出て来ないのじゃないかな。
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コメント

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