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2019年12月09日22:17

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まんが日本昔ばなし【飯降山】

気分の悪い昔話を聞いたたらーっ(汗)



フォト

福井県に飯降山(いぶりやま)という名の山がある。
この名前の由来となったお話が、どうにもこうにも怪しいたらーっ(汗)
昔、この山に3人の尼さんが修行に入った。家も寺もないから木の下にゴザを敷いて寝泊まり。殺生は許されないから、木の実や草、キノコなんかを採っては食べて、修行に勤しんでいた。結構過酷な修行たらーっ(汗)末っ子は、まだ未熟なてへぺろ系の若い尼。真ん中は気が強いツンデレ系の尼。一番上は、年長者でベテランの寂聴系の尼。三人で励まし合いながら、修行をしていた。
ある日の事、末っ子が山道を歩いていると、空が急に輝き出し、何かが降って来た。その場所に行ってみると、おにぎりが3つ、置かれていた。二人の尼を呼び寄せ、事情を説明すると、寂聴は、我々が修行を頑張っているから、仏様がご褒美としてくれたに違いないと、ありがたく戴く事にした。次の日も、次の日も、毎日おにぎりが空から3つ、降って来るようになり、食べる事には困らなくなった・・・・が。異変が起き始める。今までは粗末な食事でも我慢出来ていたのに、そのおにぎりを食べてからと言うもの、強烈な飢えを感じるようになってしまった3人の尼。
ある時、末っ子が山道を歩いていると、焚火をした跡があり、周りには毟られた鳥の羽と、喰い散らかされた骨が散乱していた。何者かが鳥を焼いて食べたようだった。驚いた末っ子は、寂聴に相談。どうやら次女がやったのではないかと疑う末っ子。寂聴は、次女も呼び寄せ、話し合いをするも、やったやってないの口論に。寂聴は、そんな不毛な議論をするより、殺められてしまった鳥の為に、お経をあげましょうと提案。お経をあげ始める3人。しかし、末っ子を見る寂聴と次女の顔には、次第に暗い影が落ち、山に響き渡る末っ子の断末魔・・・・
以来、末っ子を見掛ける事はなくなったという。二人の尼は、修行を続けた。例の場所には、変わらずおにぎりが降臨してはいるが、末っ子がいなくなった時から2つに減っていた。それを見た寂聴は、こうしておにぎりがあるという事は、仏様が我々のした事をお許しになったからに違いないと解釈。修行を続けるが、募る飢餓感。その話をしていると、次女が寂聴に、末っ子を殺したことに対する後悔と自責の念を吐露する。寂聴は、自分も同じだから、末っ子の為にお経を唱えましょうと提案。二人でお経を唱えていると、寂聴の顔に深い影が落ち、山に響き渡る次女の断末魔・・・・
寂聴は、一人となり、二人分のおにぎりが食べられると、例の場所に行ってみると、二度と再びおにぎりが降臨する事はなかったと言う。くしくも、厳しい冬に突入する最中であった。
春になり、3人の尼を知る麓に住む猟師が、3人の事を案じていた。今年の冬は厳しく、自分も山には入れなかったから、あの3人はどうしたかなぁ、と。するとそこに、山姥のようにボロッボロになり、見る影もない寂聴が山から下りて来たのだった。以来、その山は、飯の降る山、飯降山と呼ばれるようになったそうな、めでたしめでたしぴかぴか(新しい)




・・・・なんだこれ、おいたらーっ(汗)

何の解決にもなってねぇし、めでたくもねぇし、ひたすら気持ち悪いげっそりおそらく、この伝承、生き残った寂聴が例えばこの猟師に話す事によって言い伝えられた訳でしょう?たらーっ(汗)当然、この猟師は実際に空から降臨するおにぎりも見てない訳だし、ボロボロになって、どうかしちゃってる寂聴の話でしか知り得ない訳じゃん?たらーっ(汗)そうやって冷静に考えていくと、おにぎりは空から降りて来てないよね?たらーっ(汗)そんな事、ある訳ないもん。おにぎりを独り占めしたくて他の尼を殺害したってなってるけど、おにぎりは降ってきてない訳だから、じゃぁ、何を食ってたんだ?ってなるよね?あせあせ気持ち悪いたらーっ(汗)これ、カニバリズムの話じゃねぇかッ!!げっそり飯降山なんかじゃねぇわッ!!たらーっ(汗)
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