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2020年04月11日15:17

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アビガンは世界を救う・・・・か?!

米国は臨床中の薬をどうやらアビガン1本に絞ったようだ。カレトラ、レムデシビルは効果が薄く、クロロキンについては網膜症や心臓障害が報告されており、リスクが高いと言うのがその理由。ギリアドについては中国の治験では軽症から重症者まで混合で回復率が2割程度と低く、外されたらしい。

以下にアビガンについて集めた情報を箇条書きにしておく。暇潰しに読むか、絶望感を晴らすために読むかは各自の判断に任せる。

・日本は既に第形蟷邯魁僻売前の最終試験)が始まっており、6月末には終了する予定。

・既に中国で380床の臨床データがあり、韓国の報道に語った話では、13万人に投与された、と言う話。

・中国のデータでは2週間で効果が明確に表れたのは91.4%。回復速度も自然回復者が平均11日で陰性化したのに対し、アビガン投与者は平均4日とほぼ3分の1で陰性に。

・ドイツやイタリアなど欧州各国も臨床に入ったが、既にドイツは数百万人用意するよう発注があり、インドネシアも200万人分、タイも数は明らかではないが注文を受けたらしい。

・常識的に国家レベルで発注を出す以上、臨床データが怪しいとは考え難い。

・通常の抗ウィルス薬と違い、アビガンは人体がRNAウィルスを作れないようにする薬。ウィルスだけではなく、人体にも効く究極の最終兵器ともいうべき薬。

・妊婦さんに使えない薬はむしろ普通。市販薬でもいっぱい。

・アメリカで効果があると、第三相試験は飛ばされるかも知れない。

・飛ばした場合、通常処方が早くなり最短の7月よりも前倒しになる可能性もある。

・特効薬化するとPCR検査を飛ばす事が出来る。CTで肺炎を確認したらそのまま処方できる。開発者もそれを推奨している。

・今は日本でも本人が希望すればアビガンを投与してもらえるらしい。

・これらからアビガンが特効薬になる可能性が高く、韓国は必死で検査キットを世界に宣伝して売りたがっている。

・利権でズブズブのトランプはクロロキンを推していたが、1950年代に一度禁止された薬でもあり、アビガンの効果を中国が認めた事もあり世論に押された結果が今回の臨床試験と思われる。無論安倍総理の推薦の効果もあるだろう。

・既に中国はジェリック品を作って国内で大量に投与しているらしい。ロシアも効能を確認済との事。

・アビガンの成分に関する特許が切れており、製法に関してのみ特許が生きている。

・だから中国は同じ製法を取らず、同じ薬効の模倣品を大量生産している(らしい)。
注:韓国の新聞記事なので正直信用度がわからない。反日の為なら捏造記事など当たり前の国なので。。。

オマケ:イランはアビガン(模倣)を自国で製造して集中治療の30名中27名が回復した。と政府広報がツイート。 Dr. SMR Hashemian, head of ICU in Daneshvari H reported the recovery of 27 corona pts from 30 who received the Japanese Avigan, Favipiravir.


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