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2020年04月09日21:20

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アビガンに広がるデマと中国の大量生産が始まった!

■「アビガン」米国でも治験開始=新型コロナ向け―富士フイルム
(時事通信社 - 04月09日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6041044

韓国が使用を拒否したのは「副作用が酷い」と言い掛かりを付けたのですが、実際には市販薬と変わらない程度です。第一コロナ肺炎で亡くなる方は殆どが高齢者です。
50代以下の感染者が重症化する割合はわずか0.3%しかありません。
60代で閉経してない女性は果たして、どれだけいるのでしょうか?

現在治験に入っている国は、イギリス、イタリア、ドイツ、タイ、インドネシア、アメリカ、イスラエル・・・一応政府は当初予定は30か国、と言っていましたが、どうやら最大50か国まで行う方針な様です。人種の違いで効果も違う可能性は十分あり得るので、広く臨床を行うのは賛成です。なにしろパンデミックと戦うのですから。


既にドイツ、タイ、インドネシアからは数百万人分の受注が入っており、日本が保有する200万人分でも足りないので、急ぎ増産体制に入っています。

だが嫌なニュースも入ってきました。
アビガンの臨床を行い、2つの論文を提出した中国が1つを取り下げました。
それを韓国は「きっと効果がなかったんだ」と大喜びしていましたが、違うと思う。
以前日記かつぶやきで書いた記憶がありますが、中国が自国で発売するため、と見るのが妥当だと思う。

アビガンは米国の資本も150億円入っている。中国にしてみれば日本+米国のアビガンを製造して販売するのは面白くない。なので日本の臭いを消して、こっそり作って売ってしまおう、と言う考えではないだろうか?

韓国の報道で「中国がアビガンの複製品を製造、大量生産を開始した」と言う記事が上がった。一部を抜粋してみる。

「中国政府は8日、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)治療薬の生産を今年2月初めに正常化し、現在、毎日17万人分近く製造して供給していると明らかにした。

新浪網と中央通信などによると、中国の工業情報化部は、この日の午後、北京で開かれた国務院コロナ19合同対策本部記者会見で、コロナ19治療薬として、クロロキンとアルビドル、アビガン(Favipiravir)を大量生産し、医療機関などに提供していると発表した。

日本で開発されたアビガンは、一日に1万5000人分を生産し、これまで13万7500人分をコロナ19治療現場に投入したと説明した。」
抜粋終わり

つまり中国が急激に収まったのはこうした治療薬投入のお蔭の可能性もある。
もうとっくに治験の段階など終わっていたのだ。しかも富士フィルムには1円も入って来ない・・・

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