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2021年06月11日06:58

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リニア

大井川はシールドトンネル方式ではないと思いましたが、もし同様の事故が起こったら彼らはどう対処するつもりなのだろうか。
 
こんなズダボロ説明会で住民は納得したのだろうか?。大深度と通常のボーリング調査はボーリングという同じ名前でも全く質の異なるもの。
 
【リニア、JR東海の東京都大田区での説明会。予想通り「NEXCOの外環の陥没事故は『特殊な地盤+施工ミス』だが、リニアルートに特殊な地盤はない」ので工事をする…との内容だった。ただし、振動や騒音が起きる可能性は認めたが、それなのに「24時間工事」をやるつもりである。 記事の裏だって伝えたい】
http://shuzaikoara.blog39.fc2.com/blog-entry-733.html 抜粋
●「筋書き通りだ」
 6月8日、東京都大田区で、JR東海による「シールドトンネルにおける安全・安心等の取り組みに関する説明会」が行われた。この感想は参加した住民の複数が訴えたものだ。
★外環の陥没事故の原因である「特殊な地盤+施工ミス」はJR東海では存在しない→だから追加のボーリング調査もしない→施工管理の強化だけをすれば大丈夫

 JR東海の説明を大ざっぱにまとめればこのようになる。

「有識者委員会」は今年2月、事故の原因は「極めて特殊な地盤」での「施工ミス」だと結論付けた。つまり、今後は特殊な地盤は現れないだろうし、ミスがないようにしっかりと工事すれば「工事再開」できると匂わせる内容だ。

 この結論に、私を含め関係者は「この結論をJR東海は利用する」ととらえた。
 というのは、昨年11月、リニア関連の市民団体が国交省と今後のリニア工事の在り方を巡って協議したときに、国交省が「JR東海はNEXCOの調査結果を重視することになる」と発言したからだ。

 だからNEXCOが「特殊な地盤+施工ミス」と結論付けたことで、おそらくJR東海は「弊社の工区においては特殊な地盤はないから工事に問題ない」と言うはずだと市民団体は予測した。そして、その通りになった。
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じつは、JR東海は4月18日と20日に、川崎市で「中央新幹線に係るシールド機組み立て棟の工事説明会」という住民説明会を実施した。
 だがほとんど周知がされておらず、集まった住民はわずかに20人。ここでの質疑応答については、こちらを参照してほしい。

 だが、今回は、事前に、5月3日の東京新聞で周知報道されたことで、じつに約300人の住民が集まった。
 とはいえ、その対象は、品川区、大田区、世田谷区の3地区の住民のみ。マスコミは入れない。
 会議終了後、住民から提供してもらった資料と録音を確認すると、相変わらずの、具体的な回答をしない説明会だ。
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 JR東海はこう回答した。

「私どもは、自社がやったボーリング調査のほかにも、(周辺地域で他社が過去に行った)既存のボーリング調査もたくさんある。地質の状況把握はしている。私たちが行う地盤は固結シルトで上部。また、北品川非常口の数キロ隣にはこれから建設する「東雪谷非常口」もあるが、そこで掘り出す土からも地層を確認できる。ボーリングの必要がないから、追加調査をしないということ。外環の事故を踏まえ、我々は『施工管理の強化』をしっかりやるのが重要と考えます」

 ちなみに、JR東海が説明した「既存のボーリング調査」とは、たとえば、マンションなどのちょっとした高層ビル建設のときに建設業者が事前に行った調査のことをいう。そういう場所が数十カ所ある。JR東海は、これらのデータがあるから「上部地盤」をとらえ、また、リニアルートを「面的」にとらえることができたので、「地盤を把握した」と説明した。

 だが、これら既存のボーリング調査であるが、その深さはいずれも40m未満。つまり、地下40m以深の「大深度」を掘り進めるリニアルートの地盤が判るはずもない。
 また、JR東海は確かに自社でのボーリングも行っているが、三木さんの住む大田区、そして隣の世田谷区を合わせた約3.9Kmのルートの直上で行わたボーリングはわずかに3本。これは1Km平均でしかない。

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