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2021年04月17日22:32

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リニア、大井川

悪意の「詐欺」と呼んでも良いな。

【平年雨量超す年を「渇水年」 国交省・専門家会議でJR東海説明 工事の影響、過小評価か【大井川とリニア】
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/889220.html 抜粋

 JR東海がリニア中央新幹線工事に伴う大井川の流量減少問題を議論する国土交通省の専門家会議で、大井川上流部の降水量が平年を上回り、取水制限が行われていなかった2012年を「渇水年」と説明していたことが16日までの取材で分かった。JRはこの年のデータを入れて、トンネル湧水県外流出時の工事の影響を予測し「渇水期に流量は維持される」と結論付けていた。

 降水量は工事の影響を評価する際の重要な要素で、入力する雨量が多くなるほど影響が小さく予測される傾向がある。利水者は、雨が長期間降らない条件で中下流域の水が減らないのかを懸念している。
 JRは2月の第9回と3月の第10回の会合に提出した資料で、12年に関し「降水量が比較的少ない渇水年に相当」と表記。12年の日ごとの降水量を入力した試算結果をグラフで示し、影響が出ないと説明していた。
 ところが、気象庁のデータによると、トンネルが計画された大井川上流部に位置する静岡市葵区井川の年間降水量は12年に3352ミリで、平年値(3110ミリ)より大きい。観測史上最少だった1984年(1802ミリ)の1・8倍に相当する。
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