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2020年07月03日07:04

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不登校問題にも

【会話避けパソコン対話 柏市が中学校で検証授業 千葉日報】
抜粋
千葉県の柏市教委は、道徳の時間に生徒が1人1台パソコンを使って意見交換する検証授業を酒井根中で公開した。

 従来の口頭でのグループトークに代わり、生徒は個別にパソコンに入力した文章をクラスメートと匿名で共有し、考えや議論を深める。自宅にいたり入院したりして教室にいない生徒も参加できるため、将来は不登校生徒との対話に活用することも見込んでいる。

 授業は1年生が対象でテーマは「SOSの出し方」。講師は、いじめを匿名で相談・報告できるアプリ「STOPit(ストップイット)」の国内販売会社長の谷山大三郎さんがリモートで務めた。

 生徒はネットいじめに関する映像教材を視聴後「悪口をやめるよう声を上げるか」について意見を入力。画面上で出席者37人の意見が匿名で一覧になり、使った単語ごとに分類された。

 パソコンを使った授業を体験した大和久結衣さん(12)は、多様な意見が分類され表示されることに「分かりやすい」と評価。「“自分の意見を口に出す”という私の考えと同じ意見があった」と話した。
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/702538
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