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2020年06月07日07:31

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お役人様

特にURL6ページ目を見たら全く「役人」の仕事をしていないことがよく分かります。
 
【「超過死亡グラフ改竄」疑惑に、国立感染研は誠実に答えよ! 論座】
抜粋
PCR検査による「感染者数」より実態に近い「超過死亡」
 最初に超過死亡統計の仕組みやコロナウイルス対策上の意義などを説明し、次に「変事」発生の原因について、わかっていること、わからないことを整理してお伝えしよう。

 超過死亡の数字は、もともとインフルエンザ流行による死者数を推計するための指標。インフルエンザがはやっていない時に予測される死者数をベースラインとし、流行時の実際の死者数と比較する。
 流行時に膨れ上がるこの死者数が超過死亡で、インフルエンザウイルス感染が原因による死亡や主に肺炎による死亡を意味している。もう少し説明を加えよう。

 図A(5月7日公表)にある「実際の死亡数」の折れ線グラフを見ると、今年に入ってからの第8週(2月17日−23日)から、赤い折れ線グラフで表された「閾値」(許容範囲)を超える超過死亡が現れ始め、次の第9週(2月24日−3月1日)から第13週(3月23日−29日)にかけて大きく膨れ上がっている。
 予測される死者数の「ベースライン」をはるかに超えるこの超過死亡は一体何が原因なのか。
ーーー
図Aのグラフをよく見ると、2月17日から3月29日の6週間にかけて1週間あたり50人ほどの超過死亡が認められる。つまり、6週間で合計300人ほどの超過死亡が東京で見られたということだ。

 警察庁によると、路上や自宅から病院などに搬送した後に死亡し、死後検査でコロナウイルスの感染が明らかになった人が、3月中旬以降、全国で23人いた。このうち半分以上が東京都内での出来事だ。

 東京都監察医務院が不自然死として23区内で調査した件数は、速報値で3月中に1120件あった。日本法医病理学会が4月中旬に監察医などに実施したアンケート調査によれば、大学法医学教室などが保健所に依頼した遺体のPCR検査23件のうち12件が断られた。

 これらの断片的な情報をつないでみると、カウントされていないコロナウイルスによる死亡者数は、政府が公表している死亡者数830人(5月24日午前12時現在)を相当数上回るのではないか、と考えられる。

 その予測を反映したものが、国立感染研が公表し続けてきた超過死亡グラフ(図A)だった。

 ところが、5月24日になって新たに国立感染研のHPに公表された同じ時期の超過死亡グラフは、それまでとはまったく違うもの(図B)に変わっていた。
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020052600001.html

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