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2020年06月07日07:22

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環境 二酸化炭素

【新型コロナウイルスによって排出量が減少したにもかかわらず大気中の二酸化炭素量が観測史上最高を記録 ギガジン】
抜粋
世界の二酸化炭素排出量が前年比で17%も減少したことが報じられています。ところが、スクリップス海洋研究所およびアメリカ海洋大気庁(NOAA)の測定結果から、2020年5月には大気中の二酸化炭素量が観測史上最高値を記録したことが判明しました。
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「2020年5月の大気中の二酸化炭素量が417ppmを突破し、観測史上最高値を記録した」と発表しました。2019年5月には大気中の二酸化炭素量が415ppmを記録していましたが、今回の発表は去年の記録を2ppm以上も上回る結果となっています。
… 「二酸化炭素の蓄積は埋め立て地のゴミのようなものです。私たちが放出し続けると、それは蓄積し続けます。COVID-19の危機によって二酸化炭素排出量は減少しましたが、それはマウナロア観測所のデータに現れるほどではありません」と述べています。
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スクリップス海洋研究所の科学者らは、地球上の大気中の二酸化炭素量が417ppmを突破したのは数百万年ぶりだと指摘してしています。かつてこのレベルの二酸化炭素が大気中に存在していた時代は、平均気温が現代よりも2〜3度ほど高く、海水面も15m〜24mほど高かったとのこと。
https://gigazine.net/news/20200605-carbon-dioxide-levels-highest-history/
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