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2020年03月25日07:32

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農作物へのオゾンの影響

この記事を読むと異常気候による影響よりも直接的な影響はオゾンに関係すると読み取れます。
【農業:オゾン濃度がカリフォルニアの多年生作物の収量減少につながっている ネイチャー】
抜粋
今回、Chaopeng Hongたちの研究チームは、1980〜2015年に収集されたオゾン濃度、気温、作物収量に関する過去のデータを用いて、気温よりもオゾン濃度の方が、(一般に生食される)テーブルブドウ、ワイン用ブドウ、イチゴ、クルミ、フリーストーンピーチ、ネクタリン、干し草の収量を減少させることを明らかにした。収量に対する影響を最も大きく受けたのがテーブルブドウで、約22%の収量減少と推定された。その原因としては、ブドウの生産地であるサンホアキン渓谷のオゾン濃度が高いことが考えられる。

また、Hongたちは、収量が依然として大きく落ち込んでいるものの、オゾン濃度が徐々に低下すると収量が増加することを実証した。こうした変化をもたらしたのは、調査期間中に実施されていたカリフォルニア州の大気汚染防止規制だったとHongたちは考えている。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/13254

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