ホーム > mixiユーザー(id:48598264) > mixiユーザーの日記一覧 > 新型コロナだけでない

mixiユーザー(id:48598264)

2020年02月22日08:09

57 view

新型コロナだけでない

情報の共有もできない、まともに知見報告も論文も出ない。
自党の票や私欲が大切なだけで真っ先にやるべきことを二番三番の蛮国に日本を仕立てた政権は即刻辞職しなよ。

【新型肺炎、現場に届かぬ治療データ 不安招く情報不足 日経新聞 編集委員 安藤淳】
抜粋
厚生労働省が18日に緊急開催した感染症部会で、賀来満夫・東北医科薬科大特任教授は「重症例を含め解析結果をぜひ示してほしい」と求めた。「それに基づき目安も微調整の必要が出てくる」と考えるからだ。

情報開示が遅れる背景の一つに、米疾病対策センター(CDC)のように緊急対応組織をもち情報収集・発信の司令塔となる総合機関がない点があげられる。研究組織である国立感染症研究所が大量のウイルス検査に追われつつ、政府の対策を助言する中心的存在となり、情報発信も担う無理な体制になっている。

一方、患者を診る国際医療研究センターは対策立案などの中核にはなく、首相直轄で新設した専門家会議の委員も出していない。
………
クルーズ船を除いても数十人の感染者がいる日本の情報には、世界の期待も高い。にもかかわらず発信が少なく、実際よりも危険な状態にあると誤解される一因になっている。

国際医療研究センター病院の大曲貴夫・国際感染症センター長は「現場が患者対応で疲弊し、論文や報告の作成を頼める状況にない」と話す。それも事実だろう。だとしたら全国の大学病院などから支援要員を集め、解析と情報発信ができる体制を組む必要がある。

厚労省はようやく、新型コロナウイルス感染症の研究班を発足した。よくあるのは中間報告が出るまで数カ月間、関係者にかん口令が敷かれるケースだ。立派な報告書を作っても、これでは意味がない。

「正しく怖がれ」「パニックに陥るな」と言うのは易しいが、そのためには科学的根拠があり、信頼できる情報をわかりやすく迅速に発信しなければならない。国内流行が加速している今が、まさにそのタイミングだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55881360Q0A220C2I00000/

14 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!