mixiユーザー(id:48598264)

2020年01月25日07:29

29 view

フレコンバッグ

朝日新聞が貴重なリポート記事『フレコンバッグ流出の現場で』を5回にわたって上げてくれていました。一遍づつを紹介します。
またイ砲蓮惴表された(五輪聖火の)ルートからは、第一原発がある同県双葉郡で暮らしていれば目にする、風景が見えない。廃炉作業が続く第一原発も、除染廃棄物を詰め込んだフレコンバッグ(保管袋)が積み上げられた仮置き場も、視界に入らない。』とあります。
https://www.asahi.com/articles/ASN1K34MMN17UGTB002.html
その 斂椶魑燭辰晋従譟△垢飴った 除染廃棄物は川へ流れた? 朝日新聞】
(昨年10月12日夜、大型の台風19号の)翌朝、同県南相馬市で起きた土砂崩れの現場に向かった。山の斜面が激しく崩れ、集落が土砂にのみ込まれていた。… 緩やかな崖を登った。と、その瞬間、背後の沢から水が噴き出し、足元が崩れた。土砂に巻き込まれ、数メートル転がった。
… 同僚から「田村市にある仮置き場が浸水し、除染廃棄物を詰めたフレコンバッグが川に流れ出たみたいだ」との情報がスマートフォンに入った。… 県内にはまだ約930万立方メートルの除染廃棄物が約730カ所の仮置き場などに保管されていた。
… 仮置き場は見渡す限り水浸し。本来は石垣のように整然と積み上げられている黒色のフレコンバッグが、周囲に散乱している。
 多くは水没したり、濁流に流されたりしたのだろう。袋はひしゃげ、仮置き場の柵に引っかかったり、近くの川の斜面にへばりついたりしていた。
………
 環境省はこれまで、仮置き場から放射性物質が飛散・流出しないよう、遮水シートなどを敷き詰めた上にフレコンバッグを積み、上部を防水シートなどで覆うなどして安全対策を取っていたはずだった。にもかかわらず、なぜ大規模な流出が起きたのか――。
 現場の状況がわかるよう、仮置き場の全景をスマートフォンで動画撮影し、すぐさま会社に送信した。と同時に、動画をツイッターにもアップした。

 台風19号の影響により、福島県内の仮置き場に保管されていたフレコンバッグ(保管袋)が川に流出した。環境省や地元自治体は「環境への影響は確認されていない」としている。現場では何が起きていたのか。

15 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する