ホーム > mixiユーザー(id:48598264) > mixiユーザーの日記一覧 > 電子タバコ

mixiユーザー(id:48598264)

2019年11月12日07:36

22 view

電子タバコ

本文も貴重な内容ですがコメントに重要なことが書かれていました。また、その反論コメントも参考になります。
【米疾病予防センター、電子タバコ製品使用に関連付けられた肺損傷の可能性のある原因物質としてビタミンEアセテートを特定 スラド】
抜粋
米疾病予防センター (CDC)は8日、電子タバコ製品使用に関連付けられた肺損傷 (EVALI)の原因となった可能性のある物質として、ビタミンEアセテートを特定したことを明らかにした

CDCでは10州29名の患者から採取された気管支肺胞洗浄(BAL)液を用い、可能性のある原因毒素を調査。サンプルの82%でTHC(テトラヒドロカンナビノール)、62%でニコチンが検出されたのに対し、ビタミンEアセテートはすべてのサンプルで検出されたという。このほか、植物油や鉱物油、中鎖脂肪酸トリグリセライド(MCT)、テルペンといった電子タバコリキッドが含む物質についても調査したが、サンプルからは検出されなかったそうだ。
………
ビタミンEアセテートは多くの食品に含まれるほか、サプリメント食品や化粧品の原料としても使われており、経口摂取や皮膚への塗布は安全性が確認されている。ただし、蒸気を吸入すると正常な肺機能を阻害する可能性がこれまでの研究で示唆されている。
https://science.srad.jp/story/19/11/10/0457232/

 〃 コメント
抜粋
問題となっている物質はTHC入vapeの割材です。
USでは州によって大麻が合法だったり違法だったりします。
違法な州では闇市場や州をまたいで購入するのが一般的です。
THC入vapeは利益率が高いのですが、供給不足でした。

問題の少ない割材を使っていたのですが、ポッド(リキッドが入っている容器)内の気泡を使って粘度を使ってユーザーはどの程度の純度かを見破っていました。
そこで、粘度や色を似せた割材が開発されました。(Honeycutという名前です)
これが販売開始されたのは2018年12月頃であったようですが、徐々に販売を増やし2019年5月ごろに急激に売上を増やしたようです。
2018年、希釈率は2~3割程度でしたが割材が市場に出ると8~9割程度になりました。つまりほぼ希釈剤です。
それで健康被害が起きました。

被害者の年齢層を見ればわかるのですが、若年層が非常に多いです。
彼らは合法的にTHC入オイルを手に入れられないか、知り合いからもらったなどのケースが多く、
調査でTHC入vapeを吸っていないと答えた被害者の自宅から空のポッドが出てきたりしています。
(大麻の使用が発覚すると奨学金の停止などの措置がされる事があるそうです)
また、非合法の州に住む男性がPTSDの治療のため闇市場で買ったTHC入vapeで被害に合うなどしています。

本当の問題は闇市場です。
15 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する