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mixiユーザー(id:48598264)

2019年10月22日07:45

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フッ素化合物

つい最近ハンバーガーのプラシートの記事をシェアしたばかりでした。
 
【PFOSに低体重傾向 乳児期に感染症リスクも 北海道で母子調査 琉球新報】
抜粋
有機フッ素化合物PFOSの母体の血中濃度が高くなるほど、4歳児までの乳幼児が感染症にかかるリスクが増加することや、女児の低体重出生の傾向が確認されたことが分かった。
母親の血中PFOS濃度に応じて4グループに分けたところ、最も濃度が高いグループの子どもは最も低いグループに比べ、中耳炎や肺炎、ウイルス性呼吸器感染症、水ぼうそうなどの感染症にかかるリスクが1・61倍だった。

 また、血中のPFOS濃度が高い母から生まれた子は、アレルギー症状を患うリスクが低下することも確認された。岸氏らは母体から子に移行したPFOSが免疫抑制をもたらしている可能性があるとしている。

 また、札幌市内でより詳細な追跡調査に協力を得られた母子428組(02年7月〜05年10月)を対象にした分析では、母親の血中PFOS濃度が2倍高くなる場合に子どもが低体重で生まれるリスクを計算すると、マイナス148・8グラムとなった。この低体重出生の傾向には性差があり、女児で強く出た。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1012357.html

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