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2018年06月29日07:12

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GMO作付け面積の推移

【2018.06.27 遺伝子組換え作物栽培面積は1億8510万haに 国際アグリバイオ事業団 JAcom】
抜粋
2017 年のGM作物の栽培面積は、16年の1億8510万haに比べ470万ha・約3%増加し1億8980万haとなった。
‥‥‥
GMダイズ品種は、世界のGM作物総栽培面積の50%を占めた。個々の作物の世界総栽培面積を見ると、17年は、ダイズ77%、ワタ80%、トウモロコシ32%、ナタネ30%がGM品種を栽培している。
 ダイズでGM品種の割合が90%を超える国は、米国、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、南アフリカ、ボリビア、ウルグアイ。
 GMトウモロコシの割合が90%前後を占める国は、米国、ブラジル、アルゼンチン、カナダ、南アフリカ、ウルグアイ。
 GMワタの割合が90%前後を占める国は、米国、アルゼンチン、インド、パラグアイ、パキスタン、中国、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア。
 GMナタネの割合が90%以上の国は米国とカナダだった。そして、これらの国々は、発展途上国を始めとする世界のその他の国が必要とする食品の輸出国と同じ国々だ。
http://www.jacom.or.jp/saibai/news/2018/06/180627-35591.php

画像はバイテク情報普及会
《世界での栽培状況 https://cbijapan.com/about_use/cultivation_situation/

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