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日記一覧

隅田川の橋めぐりも70パーセントを終えました。一番のお気に入りは「パリ広場」です。隅田川の川面から清々しい風が吹き抜ける公園の北端には、水辺に面した板張りのデッキがあり、そこから少し登ったところに「パリ広場」が広がっています。パリ広場は、御

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横浜の夜景
2015年10月26日03:21

今夜の取材は・・・前回の横浜に続き2度目となります。「みなとみらい大橋」の上から「横浜ベイクォーター」の全景を撮影し、高島水際公園から対岸のマンション群を見て、クイーンズスクエア横浜を裏側から見て、桜木町から地下鉄に乗り、「センター南」へ移

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中央大橋(ちゅうおう おおはし)』 は、中央区新川 と 佃 との間で、八重洲通りから新川へと続く通りが 「隅田川」 を渡る橋で、その創架は 「隅田川」 の橋梁群の中ではかなり新しく、平成5年(1993) 8月です。【橋名の由来】に関してはかなりもめた

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横浜の夜景めぐりを開始
2015年10月23日03:27

今夜(10/22)の夜景探しは、舞台を横浜に移しました。立ち寄った先は、「そごう横浜店屋上」「横浜スカイビル」「横浜ベイクォーターの屋上」「みなとみらい大橋」「ポートサイド公園」「千鳥橋」「コットンハーバー」・・・で、コットンハーバーは駅から3

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オリオン座
2015年10月22日07:05

夜勤の帰宅時にオリオン座が頭上にいる。流星群が写るかも知れないので、挑戦をして見ましたが・・・・

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最近、フェースブックを閲覧すると、ネット上にマンション広告をしている「シティテラス品川イースト」の夜景の綺麗な画像が割り込んでくる。現在、計画中の「夜景と光跡の特集」のテーマの中に「水辺の夜景」を盛り込もうとして、隅田川界隈の高層マンション

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夜景と光跡の特集
2015年10月17日04:57

今年の8月から夜間勤務が増え、5日/週になりました。写真撮影に出掛けられるのは、夜しか有りません。そこで、現在は夜間撮影のみに取り組んでおります。今までに撮影した分も加えて、さらに、相棒(小林さん)の作品も加えて「夜景と光跡の特集」を公開す

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永代橋は、元禄11年(1698)に上野寛永寺本堂の材木を使い深川と日本橋を結ぶ橋として架けられました。江戸の街が隅田川(当時は大川)を越えるまで広がり、「八百八町」が形成された頃です。時の将軍綱吉の50歳を記念して架橋され、近隣の地名にちな

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清洲橋や永代橋の美しさはさることながら、今回の橋の撮影で特筆すべき橋は「豊海橋」です。この橋を、遠景で見ると・・・思わず、「あの光景は何だろう?」。湊橋と豊海橋を併せてご覧下さい。隅田川夢現(ゆめうつつ) ・・ 湊橋之景http://www.von.mydns

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隅田川の東岸(江東区佐賀)と西岸(中央区日本橋箱崎町)を結ぶ道は、清洲橋か永代橋を利用しての回り道しかなかった。昭和54年(1979)、「首都高速道路9号 深川線」 建設のために「隅田川」 を渡る高速用高架橋が必要になり、それに併せて一般道路

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橋の名称ですが・・・建設当時の両岸である深川区清住町と日本橋区中洲町から採られた。関東大震災の震災復興事業として、永代橋と共に計画された橋です。「帝都東京の門」と呼称された永代橋と対になるような設計で、「震災復興の華」とも呼ばれた優美なデザ

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隅田川の右岸を歩いていると、「新大橋」と「清洲橋」の中間辺りの対岸(隅田川・左岸)に、ライトアップされた橋が見えた。江戸時代には、浮世絵師が好んでいた場所で、隅田川の向こうに富士を望む勝景の地として有名、その眺望の良さから広重、北斎の錦絵に

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江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が、橋が少なく不便を強いられていた江戸市民のために、架橋を将軍に勧めたと伝えられている。最初に新大橋が架橋されたのは、元禄6年12月7日(1694年1月4日)であり、隅田川3番目の橋で、「大橋」とよば

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両国橋が架けられたきっかけは、江戸最大の大火『明暦の大火(1657年)』です。それ以前は、大川(現在の隅田川)を越えて本所と連絡する橋はありませんでした。明暦の大火では、浅草橋が通行止めになったため、行き場を失った避難民が、浅草御門の前で大

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柳橋の歴史は江戸時代まで遡ります。井の頭公園に有る「井の頭池」を基点とした神田川が隅田川に合流するまで140ヶ所の橋の下を流れ、最後の橋です。江戸時代後期の記録によれば、幕府の命で当時の町年寄の樽屋藤右衛門により木橋がつくられ、「川口出口之

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JR浅草橋駅、馬喰町駅、地下鉄東日本橋駅、馬喰横山駅と4ヶ所の駅からそれぞれ徒歩2分ほどの距離に神田川が有り、浅草橋や柳橋付近に6つの屋形船の船宿が有り、沢山の屋形船が停泊しています。本流の隅田川までは200mほどですので、東京スカイツリー

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今回は屋形船の停泊している場所から撮影を開始する計画です。JR浅草橋駅で下車して、200mほど歩くと「浅草橋」にぶつかる。下を流れる川は「神田川」、両岸に沢山の屋形船が停泊している。傍には「屋形船の営業所」が有るのだ。何やら、火災でも発生し

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03時10分、夜勤を終え、倉庫から出て空を見上げれば、細い月の光のすぐ側に「あけの明星」が輝いている。  見晴しのきく駐車場まで来て、携帯のカメラで写真を撮るものの、街灯なのか月なのか判別出る状態で無かった。自宅に戻り、屋上に登り三脚を立て

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入手した「中央区ふれあい街歩きマップ−ァ廖奮場町・八丁堀・兜町編)によれば、カメラのビューポイントはここだ! と、・・・ 亀島橋に立てば、「高橋」「南高橋」越しにリバーシティ21の高層マンションが見える。もう一つ、「新亀島橋」、「霊岸橋」

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勝鬨橋は日露戦争の勝利をきっかけに建設された橋で1940年に完成し、築地と勝どき方面を結んでいます。橋の両端がアーチ橋となっており、中央部が開く構造になっているのですが1980年以降は可動が止まっています。千葉の田舎(旧千葉県安房郡富山町・

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今朝、会社帰りに東の空を見ると、素晴らしい光景でした。夜がまだ明け切らないうちから、細くなった月と金星のコラボレーションが東の空で楽しめました。また、「Space and NASA News」によると、金星の横にしし座の一等星レグルスも並ぶ瞬間が訪れ、豪華な

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夜間勤務が週5日ともなると、生活リズムを崩さずに取材活動を続けるには夜間の撮影に切り換えなければならない。ホタルの光跡撮影は8ヶ月待たなければならない。首都圏のクリスマスイルミネーションもほとんど行きつくした感で有るし・・・。紅葉のライトア

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東京タワーにほど近く、六本木や元麻布の一等地の最寄り駅となる「地下鉄麻布十番駅」で下車し、東麻布二丁目の「麻布いーすと通り」に、都会には一見ミスマッチなお祭りがあります。田んぼなど影も形も無い場所に、40年以上も前から恒例で行われている「か

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善福寺のイチョウは、東京都内で最大級のイチョウの巨木です。浄土真宗の開祖、親鸞上人が善福寺を訪れた際に、地面に挿した杖が芽吹いて成長したものといい、推定の樹齢は780年以上と伝わるもの。イチョウの樹を正面から見ると戦禍の傷跡は見当たりません

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旧細川邸とは、肥後熊本藩・細川家の下屋敷のことで、現在の細川家の当主は元総理大臣・細川護煕氏です。この下屋敷は元禄16年(1703)赤穂浪士の17人が切腹を命ぜられた場所でも有名です。頭上で焼夷弾が爆破したためダメージが大きかったのだろうか

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東京都の重要文化財として認定されております『赤坂氷川神社の社殿』は、徳川八代将軍吉宗公が造営をされており、安政の大地震、関東大震災、東京大空襲を奇跡的に乗り越え、当時の木造建築のまま現在に至っております。一方、祭礼の象徴の一つでもあります「

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