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2020年08月01日18:28

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1975年頃になぞなぞブームがあった

1975年頃『かもめのジョナサン』が流行った頃、
「問:カモメが100羽飛んでいた。1羽をカモメのジョナサンという。では残りの99羽をなんというか?
答:カモメのみなさん。」

この亜流も凄く多かった。誰かがちょっと工夫して作り変える。
例えば、「カモメが100羽飛んでいた。1羽をカモメのジョナサンという。一匹だけ中折れ帽を被っていた、名前は? 答え かもめの寅さん」とかいうように。

この流行は、1974年頃から、全国津々浦々、中高生、若い年代を中心に流行り、テレビや雑誌にまで波及した。
高校生の頃、学校で流行っていた一番は、「電線に雀が三羽とまってた。それを漁師が鉄砲で撃ってさ、一匹だけ弾が当たったのに落ちなかった。なんでだ? 答え 根性があったから」
これも各種バリエーションが豊富にあった。答えだけちょっと変えると笑えるのだ。
後は、下品な物も多かった。まあ下ネタ的風合いのもの。
「トヨタの車の女の車種はなんだ? 答え セリカ(生理か)」
「エレベーターが切れて落っこちたんだけど、中の女の子に怪我がなかった、なんでだ? 答え 落っこちんこない」
とかだな。
どれもこれもバリエーションが豊富で、1975年頃、駅の売店で買った「文藝春秋」の週刊誌は特集号で、全ページ全国で流行ったなぞなぞの集大成だった。

まあ、くだらないと言えばそうだけど、笑えるから面白い。
たまに想い出すのである(^o^;)

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