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2020年05月25日06:46

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民の都合などより「お上」の論理、安倍政権での国家公務員!!

 私も10万円の申請をしましたが、当市での私の場合今月14日に郵送して22日に口座振り込みされました、私はネット申請ではなく(市職員との話で「ネット申請は迷惑だ、郵送にしてくれ」と思っていることが理解出来ましたので、実際その何日も後に全国紙に一斉にその実態が報道されましたね、且つ指定口座も市税徴取講座にしました、要は市にとって最もやりやすい方法を選んだということです。)郵送にしました。
 だがこのハローワークの話しは凄いですね、厚生労働省ですよ!!
 「指示は本省から来ておらず現時点では承認は困難」と説明。
 「窓口は多忙を極めているが、通知が十分に伝わっていなかったとすれば申し訳ない。雇用を維持するため支給できるものは積極的に出すという姿勢だ」と釈明する。
 でも私数年ですが厚労省・労働局嘱託職員として働いた経験から「さもありなん」と確信しますね、特にハローワークには(笑)。
 同じ公務員として、新聞読みますよね、特に自分の仕事に関わる部分は入念にチェックしますよね、通知・公書が来ていなければ本庁に(私の場合は道と国に)確認しますよね。
 一言で言うと「国家公務員」は市民・国民にはこうなんです、自治体職員とは「全く」違います、敢えて言えば「官が民より上」なんです、「民の都合より官の都合・官の事情」なんです、民に寄り添うなんて姿勢は全くありません、そこが自治体職員との「大きな」違いです。
 好例を挙げますが、給付金にネット申請なんて無駄で時間を食い担当する自治体職員に何倍もの手間を煩わし、「謳い文句とは逆に」支給が遅れることを「早く支給されるかの如く幻想を持たせて」何で「国家公務員」はやらせるんですか?
 答は明確です、自分らの都合です、自分らの天下り先です、国家公務員の暴走制度の負担を「あらゆる場を利用して」自治体に押付けたにすぎません「理由も法的根拠も示さず」にです。
 ざっくり言えば自治体職員は「公僕」ですが国家公務員は「お上」ですよ、前川喜平氏みたいのは稀有な存在です、圧倒的に佐川氏が多いんですよ。
 特にこの政権の国民に対する姿勢が更に如実になったに過ぎないと言うことです、今迄の政策視れば解るでしょう(嘲笑)。


■助成金申請、ハローワークで断り続出 国の通知伝わらず
(朝日新聞デジタル - 05月24日 20:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6093931
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