ホーム > mixiユーザー(id:4836335) > mixiユーザーの日記一覧 > 自民と創価学会に節度と節操はあるのか?

mixiユーザー(id:4836335)

2015年03月22日18:41

234 view

自民と創価学会に節度と節操はあるのか?

 私はもちろん中国も韓国もロシアも友好推進論者であるが、しかし創価学会党や自民党谷垣氏らには節度とか節操とかはないのだろうか?

 今「関係改善」しなければならないのはどうしてだ?
 安倍の中国包囲網という妄想に協力していたのではないのか、河野談話・村山談話批判という歴史修正主義に同調していたのではないのか?
 少なくとも批判などしていなかった、ここで「改善」のための「中国訪問」などマッチポンプに他ならない、中国包囲網のためにアジアを中心にばらまいた血税はどうするのか、その責任を明確にしてから中国との関係改善を語ってほしいものだ。

■自公幹事長23日に訪中=関係改善へ政党交流再開
(時事通信社 - 03月22日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3332348
(記事)
 自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は23日、中国を訪問する。25日まで滞在し、共産党中央対外連絡部(中連部)幹部らとの会談を予定している。2009年を最後に途絶えていた「日中与党交流協議会」を再開し、対中関係の改善を後押しするのが目的だ。

 「(日中間の)パイプの数を増やし、太くしていく作業をしなければいけない」。谷垣氏は20日の記者会見で、訪中の意義を強調した。 

20 5

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月22日 19:27
    中韓は言うに及ばずドイツもロシアも東南アジアも中東アラブもイランもイスラエルも安倍内閣なんか眼中にない状態での流動化著しい国際情勢を前に、いよいよ言ってることとやってることの一貫性が保てずあっちの顔もこっちの顔も立たずの八つ裂き状態の安倍一派のよりどころは米国共和党のみといったところだろうが、共和党タカ派は安倍を毛嫌いしていると来てるから、安倍一派は国際社会の中では八方ふさがりのどん詰まりだ。ポスト・グローバリズムをめぐっては米国の一強体制の終焉で、もたもたしているうちに中国の軍門に下る以外に選択肢がなくなってきた。
    もう、この政権は長くはないということになりつつある。
    今国会は空転させて安倍が夢想する国家改造の野望を粉砕しなければならないが、野党にそれをやる気があるかが重大問題だ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月22日 20:11
    > mixiユーザー 全く同感です。
     「共和党タカ派は安倍を毛嫌いしている」、いえいえバカからはむしり取ることしか考えていないでしょう。
     「ポスト・グローバリズムをめぐっては米国の一強体制の終焉で、もたもたしているうちに中国の軍門に下る以外に選択肢がなくなってきた。」同感、安倍と習の、残念ながら日本人と中国人の「頭」の差ですね。

     「この政権は長くはないということになりつつある」それは大歓迎なんですが、日本が終わらされることが大問題です、無能・無脳・キ印カルトの道連れにされたくないのですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月22日 20:24
    ドイツの新聞がメルケルドイツ首相と安倍の会談と失望を伝えている。

     正にドイツの知性と日本の痴性・反知性主義者の出会い・会談は、思った通りかっての同盟国ドイツの大いなる失望と軽蔑を生んだようである、日本人として恥ずかしいことに。

    メルケル訪日、安倍首相の度量の無さ・・独新聞が論評
    http://chikyuza.net/archives/51783
    2015年 3月 20日 


    <池田龍夫:毎日新聞ОB>

    政府は、メルケル独首相の助言を生かせなかったい印象が強い。3月9日付本欄で「両国首脳には距離がある」と指摘したが、内外の報道も押しなべて失望じている。

    ベルリン在任の梶村太一郎氏(ジャーナリスト)は16日のブログで「メルケル報道、独メディアから匙を投げられた安倍政権とNHK」と指摘していた。


    ■「日本は孤立している」

    特に南ドイツ新聞が論説欄で、「日本は批判に慣れていない。政府は、その第二次世界大戦での歴史観に疑問を呈され、それによって孤立し、それが国際間ではコンセンサスとなっていても、拒否反応を示すのである。批判が善意であり得ても、東京には伝わらない。歴史を歪めることは長期的には無理である。メルケル首相は東京への旅の前に、領土と歴史問題での対処に関して、東京を批判したり教訓を与えることなく、どのように表言すべきかを自問しなければならなかった。彼女はこの微妙な課題を巧みに解決した。彼女は忠告を与えず、ただドイツの和解の経験を指摘しただけだった。彼女は、例えば東アジア諸国のかたくなな姿勢への選択肢として、『1500年、1600年、1700年当時の国境がどこであったか』などは、問題とすべきではないと述べた。メルケルの含意ある示唆は、すでに政府が非難攻撃しているリベラルな朝日新聞社で基調講演を行う決断にみられた。その場の聴衆の質問に答えて、彼女は言論の自由に何の問題もないと述べた。民主的な政府には異なる意見が必要である。 日本の公共テレビのNHKはこのことからまったく学ぼうとはしない。そのニュースでは、首相がどこに登場したかを、ある新聞社でしか伝えなかった。日本の学習能力はこの程度である」と、日本の姿勢を糾弾していたが、全くその通りではないか。メルケル首相は、非常に慎重に、脱原発の選択肢や、特に歴史認識に関して、その意義を伝えたかったのに、アレルギー的に拒否反するだけで、聞く耳を持たない出来の悪い子供のような安倍政権の傲岸さ国際的に見て恥ずかし」と指摘していたが、確かに安倍政権の姿勢は恥ずかしい。


    ■天皇とは20分も和やかに懇談

    「ただ一つ、メルケル首相は天皇陛下とは、予定時間を越えて20分も大変気持ちの良い対話ができて非常に喜んでいるとの、政府報道官からの情報があった。記事の写真も、その天皇に対する表敬の意であると解釈できる」と、南ドイツ新聞が記していたのが、唯一の救いだった。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月22日 20:32
    米国金融資本が日本の金融資産をかっさらっていくことを狙っているのは間違いないところでしょうが、カルト(安倍)を相手にしている暇はないというのが本心じゃないでしょうか。
    日本という国は見捨てた方がいい。というか東京政府はもう誰が政権を担おうとも国民大衆にとってはもう不必要なものでしかなくなっている。
    多くの国民はそんな中央政府がやることに関知している場合ではないほどに生活を維持するのに疲弊著しい。自ら命を絶つ者も後を絶たない。
    地方単位で民衆主導の自治政府の機能化を目指した方が手っ取り早い。それを最初にやるのは沖縄でなければならない。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月23日 08:45
    > mixiユーザー アメリカはどうせ黙っていてももう日本の金融資産はアメリカのものになる、今は中国の金融政策に或はロシアを含めた兆戦に対しドル基軸通貨体制をいかに守り、そして中国を初めとしたアジアからの収奪体制をいかに守るかに必死でしょう。

     今自動車業界の賃上げの陰で労働者の非正規化が進み、労働条件の改悪が進んでいますし、「地方創生」の掛け声の陰で格差と地方切り捨てが進みます、正に沖縄が見本となって自立・自治を進めるべきですね、市場原理主義政策に如何に抗するか。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2015年03月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031