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2020年07月18日20:01

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在ると無い

万物は普段は無の側らしい。
それが、意識に触れる瞬間に、有になる。
これを、瞑想で整理すると、
万物は気と質という面を持つ。
気は万物斉同、質は性である。
万物斉同とは自然である。
質は意識に触れて、認知される。
これは、眼や耳の五感と同じものである。
であるから、質は心に因ると言える。
意識も心である。
在るも無いも、五感、心という事だ。
ただ無い面は、気と言う存在なのだ。
肉体もこの法則に当てはまる。
故に涅槃がある。
また、意識は一つではない。他の意識や、自然的な意識もある。
であるから、有は終わらない。
存在し続けるのである。
これが、科学的な法則を、瞑想で観た見方である。
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