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2020年06月29日22:06

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養生と術

本来は秘匿すべきだが、
瞑想の達者には知るべきだ。
呼吸法は、気息を留める事だが、派生する。
一つは、行気である。
二つには、存思。これは三丹田の気を巡らせ、神を呼び覚ます。
三つ目には、守一。谷神を悟り、守る。
これらに、気息を留めるのを併用する。
なぜなら、気を巡らし、練る必要があるからだ。
よって、この後に、気功などをする場合がある。
すこぶる調子良く、これを築基とする。
また、大食は戒める。酒も戒める。
守一は、除災招福の法でもある。
基本の呼吸法は、熟練すると、呪禁を成す。
また、胎息法もある。
胎息法が完成するようなら、成仙である。
守一の坐法は、左足を右足に載せ、左手を右手の上に載せ、握り。
背筋を伸ばして命門を開き、肛門を締め、半眼微笑。
谷神を見守る。
これを時間かけて、培うのである。
ただし、ただの養生法でもある。
丹を服さねば不死は成らないと言われている。
善に励み、寿命を保持し、天網に救いとられねばならない。
丹田の神に問うべきである。
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