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日記一覧

方向性
2020年07月06日17:53

抱朴子は、金丹を言う。しかし、それは現実的ではない。薬を集め、金を用いて、炉を起こす。しかも、人に知られぬようにせよ。つまり、山に籠もれと言う。現代日本では叶わない。では、内丹か、となる。抱朴子にはあまり書かれていない。そうして、考えてみる

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衰え
2020年07月05日20:29

こんな日はいつか来るのだった。精が衰えた。年相応ではあるが。養生功を考える。午前中は、生気だ。呼吸法と、気功が良い。呼吸法は以前述べた。気功は、馬歩。八極拳の功法だ。あとは、ヨガや太陽礼拝も良い。ジワリ汗をかく。やり過ぎないように、コンスタ

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病気と心境変化
2020年07月03日20:54

今まで苦しい時のみを、覚えていたが、記憶としては、その後の、いわゆる第3の道が大事だった。そこは、情けなく、そして、乱れた自分だが、病気としても、振り返るべき大切な時だ。ようやくここに目を向けられるようになった。どんな辛さだったか、何を大事

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天国と仏教
2020年07月01日21:14

人生は苦あれば楽あり。これを損得で考える。苦は損である。何かを学んで帳尻を合わす。楽は得である。儚い。得は徳ともいえる。未来への投資である。何も学びえない苦というのもある。後に捨てる修行を必要とす。捨てれば軽く、重ければ、緻密。時に、真実と

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偉大な仏果。
2020年07月01日19:52

ここまで来るのは、見えない加護があるわけだが、今まで通り記す。昨夜は、道家気分で、身を溶かし込む、というのをしながら寝た訳だが、道は続く。今日は、理力を使って瞑想した。色々捨てて、宇宙に意識を向ける訳だが、そのまま瞑想する。宇宙に慈愛がある

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試みに
2020年06月30日16:19

むつかしい中に易しいがある。気を練る。錬精化気。これは精も気であるという事。錬気化神、錬神還虚、還虚合道、合道とは、真一と宇宙が繋がる。これだけである。むつかしく、易しい。あとは法身を用いる。瞑想に熟練した仏家ならば、難はない。日の浅い精進

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養生と術
2020年06月29日22:06

本来は秘匿すべきだが、瞑想の達者には知るべきだ。呼吸法は、気息を留める事だが、派生する。一つは、行気である。二つには、存思。これは三丹田の気を巡らせ、神を呼び覚ます。三つ目には、守一。谷神を悟り、守る。これらに、気息を留めるのを併用する。な

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真一
2020年06月29日14:32

難しい中に易しいがある。仙道の悟りとは、谷神である。谷神死せず、玄牝と言う。とある。また守一として、これを守る事を説く。内丹であろう。内丹が成るまで、精を惜しみ、気を巡らし、服餌し、健康を護る。また、護符なども用いて、災いから護らねばならな

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修行
2020年06月29日12:58

大願を挙げれば、昇天、不死、道術となる。このために、世間の楽しみを捨てる。しかし、必ず大願が叶う訳ではない。本人の意思だ。道術には、精を惜しむ、気を練る、服餌するのが要。しかし、控えた方が良い事は沢山ある。大酒、大食は良くない。寝過ぎも良く

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本当に考えるべき事
2020年06月27日19:44

四苦八苦では、心に響かなくなった。仙人の本や、抱朴子を読んでいた。素書を思い出すに、世間は毒や罠に満ちていると。これは良く考えるべきである。心に響く。美酒美女は、肉体を損なう。嘘や悪口も、怒りや憎しみを呼ぶ。官位や名誉は、人々の悪意を呼ぶ。

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苦と瞑想
2020年06月25日18:35

まず生老病死苦、求不得苦、愛別離苦、怨憎会苦、五蘊盛苦、これを瞑想する。そうすると、苦集滅道となる。これを本気で行うと、自分が半眼になる。さらに静かにする。何かを観じるようになる。そうすると解脱できるだろう。今は特にない。清涼である。清い生

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思惟
2020年06月24日12:16

瞑想をしていて、根源的欲求に出会った。これは、性欲や睡眠欲と同種だ。向上心である。無常無我や、仏界の知恵も、根源的欲求に含まれる。これは、置いといて、では、何が必要か?苦しみがある。それをどうするか?生老病死、五蘊盛苦、求不得苦、怨憎会苦、

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病気と瞑想
2020年06月23日20:03

何かに役立つよう、一応記す。僕は背中のある部分から、曲がっている。ちょうど上と下。お風呂に入るたびに、それを悲しく思っていた。空と言う事で、瞑想をしていた。総て空、もともと何も持ってはいない。無一物を悟った。それまでに、愛着やら、根底やらあ

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今日の瞑想
2020年06月22日18:34

相変わらず瞑想をしているわけだが、今日は、空をテーマとした。少し脇から見るようになったが、この者は、修行が好きであった。欲望が馬鹿だと。修行と言っても、反欲望である。色々、儚い中で、修行によって金字塔を打ち建てたかった。その後しばらくは幸せ

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自我と生
2020年06月22日12:12

自分にとって、一番大事なのは、自我であった。それは、空。考え、業、記憶、言葉、それらから来る。病気を直そうにも、自我であった。強く執着していた。しかし、空であり、重荷は降りた。しかし、脳は不思議である。ただいま、に心を置くにも、微妙で曖昧な

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N川家 TとR
2020年06月20日18:17

Tは、一人の時が、良くない。運を吸われるように。少年時代はそれでも、恵まれていた。中年に当たり、美しく生きる。家族は恵まれている。後輩にも恵まれる。末開きのようで、若干違う。一人の時の運が回復するよう。家族には恵まれ、後輩には恵まれる。そう

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悟りの四種
2020年06月19日19:25

悟りには、解脱、真理、涅槃、仏慧に分類する。解脱よりも涅槃が良く、仏慧よりも涅槃が良く,涅槃よりも真理が良い。解脱は、外に出だす。涅槃は、滅ぼす。仏慧は、仏の徳を示現する。真理は、菩提が培われる。同じく、禅にあるが、これらはテーマを言う。無

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精進
2020年06月18日19:44

パッと人が良くなる事はない。光明真言や金剛輪印明で、多少浄めることはできる。しかし、いわゆる直せない。記憶や業が複雑に関わり、なお怒りの癖などもあれば、貪欲や、愚痴などもあって、良くはならない。自分のみ、だ。道を行くのみ。昔の自分を振り返っ

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憚りながら
2020年06月18日17:04

憚りながら、上皇さまは、稲作の式事をなされた。私は、偉い人が真似事を、などと考えていたが、それは、まさに平和。よく考えると、逆であろう。稲作の式事や学業の式事を通して、民衆が、その方向性に邁進したと。つまり、基本方針を示されておったと。時代

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深き禅より
2020年06月17日15:04

正見の無常無我とは、菩提には、苦集滅道であった。これを念じる時、自分が、どの世界にいるか?知り得る。誰々の世界にいるか?である。思い出記憶の世界でもあれ、故郷の世界でもあれ、仏菩薩の世界でもあれ、般若知恵の世界でもある。そうして、一番深くは

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原始仏教の教科
2020年06月14日16:20

初転法輪を改めて見てみると、まず、是苦、是苦の集、是苦の滅、是苦滅の道、それは、正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の八正道。正見とは、中道。不浄、受苦、無常、無我。となる。原始仏教は、ここから、展開する。その内に、四苦八苦や

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大乗
2020年06月14日11:28

仏教は知恵だと言う。しかし、難しい話をしているが、菩薩は、よく引導する。これも知恵だ。いや、これこそ知恵なのだろう。引導すれば、自然と、仏果を実らす。大乗というのは、こういうことかもしれない。私は、難しい話をしている。理義を大きく広げて話せ

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禅と無師智
2020年06月14日11:02

かなりの部分を滅ぼした自覚があるだろうが、それは正しいが、禅とは、心の荷物を降ろすことである。悩みも、期待も、仕事も。今は禅をしているのだからと、今は座っているのだからと、心の荷物、自分の荷物、自分を形成する荷物を降ろすことである。実際これ

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密教の流れと現在
2020年06月10日12:06

古密は、雑密と純密でなる。はじめに、菩提の真言や、除障の真言があり、これは、礼式に用いられる。当時のインドの言葉であるため、通じやすい。また、因業の薄い真言や、因業の強い真言がある。また、礼式自体、説かれていたりもする。その中で、いくつかの

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今日の坐禅
2020年06月08日19:39

諸空ということで、諸惹ない座を、悟りと思った。昨日おとといの禅だ。病気を治すために、背骨や、腰、尾てい骨と、瞑想を続けた。それらは、意味があったろう。無情の時の流れに耐える事は、徳になる。辛い時も、瞑想の深さの物差しだ。今日は、真言を唱えて

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難しい仏教の話
2020年06月07日17:12

経典に、この生をもっと疑え。といいうのがある。非常に曖昧であったり、微妙だったりするものだ。こう見た、しかし、勘違いだった。というのがある。そこで、正しいのはこっちで、こっちは勘違いだった、となるが、もし、もう一つ更に勘違いであったなら、こ

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人の本質
2020年06月07日14:24

人は、愛を持っている。どんな人でもそうだ。愛とは、誰かの幸せを願い、誰かのためになる事を望む心だ。みなこれを持っている。しかし、そうに思えないだろう。それは見過ぎている。眼を閉じ、瞑想すれば、ありありと、人の本質が見える。愛だ。しかし、なぜ

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涅槃と覚醒
2020年06月05日18:52

クンダリニーの覚醒と涅槃。どうもお釈迦様は、クンダリニーの覚醒を指標としていた節がある。経験的に、涅槃でなければ、覚醒には至れない。覚醒も、涅槃への道程と同じだ。とことん自我にこだわる。考えの底、想いの底。現に考え、現に想うもの。それを解き

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金剛般若
2020年06月02日20:30

金剛般若経というものがある。難しい本だ。それは所有(あらゆる)相は虚妄なり、と説く。相とはイメージだ。イメージ以外の働きがあり、イメージも役割を負っている。認知できるのは、イメージのみだ。それも静かで澄んでいないと観えない。このイメージの奥

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瞑想と失敗
2020年06月02日19:24

法華経に、虚妄を解脱する。という言葉がある。解脱とはそれだけだと。一方、一切の解脱を得ず、とも言う。取りあえず、虚妄の解脱を言う。今までで、夢幻のようだとか、むなしい、とか思ったことがあると思う。それが、瞑想のテーマだ。それは、現実感がある

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