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日記一覧

立禅
2020年10月20日20:08

禅は無我であり、そう決まるものだが、無は限りない。無大無小。人の身は、大きくも小さくもなる。それもこれも大きくも小さくもなる。無とはそういう力。これは、本来の感覚が、自然なのである。感覚は大きくも小さくも測る。そういうものを自然に返すのであ

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柔らの心
2020年10月17日18:47

柔術はフェアじゃない。状況、無警戒、心で技をかける。換骨奪胎した柔道はフェアだ。だからスポーツ化した。体重さが物を言う。そもそも柔らは、暴力を無害化する。いや武道は、暴漢を鎮める。ここを目的にすれば、どちらも技がある。柔術家は、柔術家を相手

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理と自己
2020年10月11日12:44

自己実現は、目指した瞬間に訪れる。違和感を感じたら、すぐ手放す。瞑想し、己に何がいるか?総ては因果に過ぎない。何者であろうとも。因果が多ければ、そうだと思う。現実は心が造りだす。自分も心が造りだす。最終的に何が待っているか?可能性である。思

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法規
2020年10月08日20:11

仏陀がおられて、まだ先があると知れる。その自覚無き今、阿羅漢であるとするしかない。涅槃を信じ、般若を信じ、仏乗を信じ、戒律を護る。これを続けるしかない。何ゆえに?苦、故に、心は束縛である。そこから脱するは菩提なり。知恵とは?瞑想なり。脱する

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再認識
2020年10月08日15:46

環境が悪かった。辞めさせようという動きもあった。はたして、複雑だ。僕は辞めても良かった。結果、苦しんで病気になり、今療養している。何とか目途が立ってきたが・・・。学校にとってどちらが良かったのだろう?辞めてれば、内情は知られずに済んだ。変に

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仏教の深い処
2020年10月08日15:04

苦しまずに進むこともできる。なのに、苦しまねば、実らないと考える。危険と安心は紙一重だ。自然界はそうであり、人為もそうである。車で事故があるように。では苦しみの相対は快楽だが、食事の美味しさ、快便の気持ち良さ、性愛の恍惚、等があろう。機能と

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2020年10月04日12:32

詰まらない話だが、道を感じた。武道に興味を持っていた。少しばかり、勉強もしていた。スポチャンが、古流武術の扶桑流柔術を教えていると知って、運命的なものを感じた。だから、道を感じた。道は、出発点と目的地がある。それが無ければ、永遠に迷う。また

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頂点
2020年10月02日18:35

手放すのが道だが、結局、心理的ブロックと、我に執着する事と、愛を貪る事がある。これらを外して、菩提樹と等しい。諸苦の因は貪愛心これ本なりとある。我への執着は、みな等しく持つ。ただ自覚しないだけだ。からっからになる。総て、見えるもの聞こえるも

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心理的ブロック
2020年10月01日19:38

心が反映される、と言う事。総てがそう。今までの人生も経験も、学んだ事も、総てが心の仕組みで決まる。現実とはその程度なのだ。しかし、多くの人は、現実は厳しく、確実に目の前にあるとしている。それも心だ。可能性は段々狭められていく。心理的ブロック

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社会構造の分析
2020年09月30日20:14

まず発明家がいる。資本家に頼み、商品を現実化する。そうして売り出し、資本家も元を取る。これが資本主義社会の基本だ。世の中の物はこれによって作り出される。また、資本家が、想像する商品の現実化を頼む。と言うのもあり得る。すでに企業化していた場合

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難しい瞑想
2020年09月27日19:35

難しい瞑想の話。無知とは、不可知を言う。総て不可知。自分も世界も。ただ瞑想においてのみ、何かを知る、とする。感情は、表層である。魂はもともと平穏である。情熱は、道を言う。それは、他を捨てる。ただし、永い目で見て、何も変えてはいない。五十歩進

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今日の瞑想
2020年09月21日17:07

満たされたいと思った。急に何かを買いたくなった。欲望だ。しばらく、欲望を観ていたが、欲望を燃やすという事を思い出した。それは持たざる苦しみから、失う恐れから来るのだと。とにかく、持たざる苦しみだ。一度でも持つと、持たざる苦しみに耐えられない

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中途半端より
2020年09月20日18:49

宇宙活動家と仏教瞑想家の間の中途半端な処に居た。しかし、中道と言うので考えてみた。活動は、幻とも言える。瞑想は、自己陶酔とも言える。そんな処から、掘り下げてみた。更に、願いと、想いがある。思い通りにならないのだが。更に下って、性欲と衛生観が

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傍門の勧め
2020年09月19日21:10

本門の仏道に併せて、四字門勧める。流字門、陰陽家、老子、中庸大学、墨子、易経、孔子、抱朴子、陽明学、朱子学など。また勤行もある。静字門、入定坐関、谷神を護る、胎息や、無為、書道や俳句なども善い。心を一つに留めるものもある。立ったまま、寝たま

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久しぶりの坐禅
2020年09月19日20:42

久しぶりに坐禅をした。久しぶりの時は大概良い座禅になる。すぐに実体無いと感じた。いつもそこでやめていたが、更に、その続きを考えてみた。すべてを捨てる覚悟はできている。心を澄ましていき、心を捨てた。骨は光っているように感じた。瞑想していると、

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道について 概観
2020年09月16日19:30

道とは苦しいものでもある。上に行くには、それなりの支出がある。環境的なものもある。センスがあるとすれば、苦しい事が苦しくないと思える事だ。仏道はどんどん楽になっていくように思える。しかし、苦しいものもある。心の見方だ。将棋は、一手一手苦しい

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瞑想と至福
2020年09月14日12:39

ジェダイは、自己実現やあり方を問う。理力への瞑想を進める。ただ、集中し落ち着く。そうして様々手放していく。理力を通して解放するのだ。理力への調和と今が総てだ。調和と今が答えだ。あり方も自己実現もここにある。そうして、野心も理想も手放す。自己

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涅槃
2020年09月13日18:34

はたして涅槃はあった。記憶に苦しむ程に、天界に憧れる。そうして、記憶の底に、あの時のイメージ。それが総てを動かしていた。ようやく自我が静けさをもたらした。尾てい骨には神がいた。また、涅槃を味わいつつ、経絡が亨る。ここは本音の処。とすれば、蛇

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被支配と人権
2020年09月13日14:07

第一次大戦頃の日本帝国は、残念ながら、ただの野心的な列強の一つだった。しかし、栄光の時であったろう。そもそも、被支配は、どの民も厭うものである。屈辱と圧迫であるから。人は、みな認められ、受け容れられて生きたいのである。被支配は、それを虐げる

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世界史、近現代。
2020年09月12日20:27

大航海時代とは、世界分割の始まりであったが、それは、競争原理と、利権、工業化にあった。欧米に始まる。それまでは緩やかな封建制であった。しかし、世界は急速に、激動の時代へと移っていった。日本は、帝国として、はや、工業化し、欧米と対等に渡り合う

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霊眼
2020年09月12日19:06

記憶や、経験、感覚、それらを捨て、整えていく訳だが、今日は、人間尊重主義、簡単に言うと、鬼平のような、和尚さんのような、まあそれくらいいいじゃないの、という感覚だが、それを辿ってみた。僕の中で強く根差していたからだ。その相対は、学問であろう

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先進国の政体
2020年09月11日21:01

私は、東洋の政体を模索すべきだと考えるが、その前に、東洋と西洋の民主制の基本の違いを、述べる。西洋では、民衆のエネルギーは莫大なものである。それにつられ、それぞれ周りの国との競争もある。従って、民衆の声を無視できないのである。隣の国には頼め

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修行の成果
2020年09月08日20:49

業を離れ、空の知恵を得た。今、また、瞑想する。自我の瞑想、病気を治す瞑想。しかし、自然、無常無我の瞑想になった。そのまま捨てていった。擬似死体験もあって、捨てていった。意識も。総て。しかし、意識はなかなか消えなかった。そこで、辿ると、行いだ

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最近の瞑想
2020年09月04日19:49

記憶と対話した。それも要らないと判断された。煙草の友情も、苦行の願いも、要らないと判断した。また、手放す事が道を拓くと確信した。様々な良い事も、反対側の悪い事と併存する。手放す事は、自由になる事だ。総てを捨てられれば、ニッヴァーナがある。何

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殖産興業
2020年09月04日19:15

富国強兵と言うが、強兵は必要ない。富国は、殖産興業である。衣食住とある。このどれも、必要であり、生産する必要はある。これらには、資源が必要だ。また、工場と人手も必要だ。これは、安定的収入が見込める。システムとして、上がやらねば、構築されない

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世界史と見方
2020年09月01日21:08

アジアは総て、欧米の近代軍隊に敗れた。独立は、見かけのもの。文化社会に根強く残る。日本帝国は最後の敗者だ。それは、第一に、洋式化の根本を得ぬ改革にある。欧米の軍備の根本は、歴史の流れにある。詳細に言えば、王制と市民性の葛藤、混乱。従属から、

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仏教の至り
2020年08月30日13:51

瞑想をしても、精神変化しかない。超能力めいたものも無ければ、無になる事もない。そこで、諸法無我、諸行無常、涅槃寂静と言う。無になれれば、無と言うであろう。では涅槃とは何か?寂静と言う。これは瞑想の限界だ。そこで、儗死体験をしてみる。魂

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禅訣
2020年08月28日19:16

禅には、熟練工夫が必要だ。今、言うのはその一つ。大順だ。坐り、閉じていく。その中で、逆らう心もある。それらを捨てていく。禅瞑想は捨坐である。瞑想は須らく捨てるが要訣である。姿勢も順い、なお真っ直ぐ。真っ直ぐながら、力が抜ける。心も順い、なお

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三種の法
2020年08月26日19:57

秘伝にあたる。まず不空羂索観音呪。ナマーラトナトラヤーヤー ナモアリャミタバーヤ タトハーガターヤ ナモアリャ アバロキテスバラーヤ ブッチサットバーヤー マハーサッツバーヤ マハーカルニカーヤー タニャタ オン アモギャ アパラージタ フ

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瞑想
2020年08月24日17:20

総ての人を捨てられる。総ての記憶を捨てられる。自性は無い。空であり、それが無上覚。そもそも道は、自分らしさとしても、作為を去り、自然に則る事が肝要だ。人間は作為ばかりだ。常識を手放す事もできる。別に変人になるわけでもなく、ただ、清らである。

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