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2020年01月26日23:35

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動画でよがる 〜 年末年始、令和になってもヨロシクネ編◆ 

みなさんこんばんは。
第2回目の今回は、それなりの歴史を誇る動画でよがるにおいて過去一度もなかった、コメディ映画特集をお届けします。

無口で不愛想で堅物、と人からは思われているであろうわたしですが、決して某有名人のような「笑わない男」ではございません。
ですが、基本的には「どうだ、面白いだろう」的な笑いは好きではないため、コメディ映画は香港・ゾンビ・エロなどを目的に借りた映画がコメディだった、というパターン以外、ほぼ借りることはありません。
そんなわけで、今回のラインナップはすべてテレビ放送された映画です。

ところで、以前ウンナンの「イロモネア」という番組がありましたが、わたしが笑わせる対象として選ばれた場合、笑わせる側の芸人さんたちは大変苦労なさったことでしょう。
日常生活のふとした言動などにはよく笑いますが、笑わせようとするけど笑うな、と言われれば笑わない自信があります。
しかし笑うことは大変健康に良いと言いますし、してみると人を笑わせるということは、少なからず相手に幸せをプレゼントしているようなものだと思います。

お笑いタレントさんの中には、大ヒットした持ちネタが飽きられてそのまま影が薄くなった、という人も見受けられますが、わたしはヒットしたネタを大事にして、テレビ番組という場でなくとも、どこかでずっと続けて欲しいと思います。
そのネタで多くの人に笑いという幸せを与えたのは事実なのですから。

わたしは頭の回転が遅く話術もヒドいレベルであるため、人を笑わせることがヒジョーに苦手です。
その分、当日記を読んでいただいた方に少しでも笑いを提供できれば幸いです。
そもそも読んでくださっている人はおらんやろ、というツッコミは笑い飛ばすことにします。

ではそろそろまいりましょう。
度を越したネタバレがあっても、笑って許してくだされ。

○ハーフ・ア・チャンス(フランス)
車泥棒で刑務所に入っていた、失礼ながら見た目があんまりイケていないヒロインのギャル。
まあ、わたしの好みに合わないというだけで、世間一般的にはおそらく美人さんなんだと思われます。
映画の内容に直接関係ないのでそれはさておいて、彼女が服役中に母親は亡くなっており、出所の際に母からの遺言が録音されたカセットテープを弁護士から渡されます。
カセットテープを使うなんて随分と昔の映画のようですが、それも映画自体になんの影響も与えていないので話を進めますと、遺言によると彼女には父親かもしれない男性が二人いることが判明します。
つまり、お母さんは同時期に二人の男性といい関係になっていたということですが、このことはまさにこの映画のテーマでありまして、彼女はパパ候補の二人の前に現れて素性を明かします。
都合の良いことに二人とも独身で子供なし、しかし「パ、パパなの?おじいちゃんの間違いじゃ・・・。」とヒロインが怪訝に思うような描写があってもよさそうなのに一切ない、というお年頃です。
そんなパパ候補二人による「俺が本当のパパ」アピール合戦が始まりますが、車泥棒の癖が抜けていないヒロインがよりによってマフィアの車を盗んだことから、ヒロインを守るために力を合わせてマフィア相手に奮戦。
マフィア相手にここまでしちゃマズいだろう、と一般的な感覚の持ち主であれば躊躇するどころか選択肢にすらあがらないであろう方法で暴れ回り、見事に守り抜きました。
娘(ではないかもしれない)を守るためなら、パパ(じゃないかもしれない)は危険を顧みず、という感じではなくて、この二人には必死さが微塵も感じられず、めっちゃ余裕しゃくしゃくで、マフィアをおちょくるのを楽しんでいるようにしか見えませんでした。
そんな二人にラストで試練が訪れます。
どちらが本当の父親かを確認するために、ヒロインは血液検査を実施するのでした。
その結果は・・・。

○ギャラクシー・クエスト(アメリカ)
映画タイトルと同名のSFヒーロー物ドラマの俳優たちが、ドラマの電波を偶然受信した宇宙人から本物のヒーローだと勘違いされたことから、ドラマさながらに本物の悪者宇宙人退治をやってのける、というお話し。
現実にはただの俳優に過ぎないため、様々なトラブルに見舞われます。
ドラマの中では仲間同士、しかし現実の人間関係はよろしくなく、ギャラクシー・クエスト以外の仕事にもありつけておりません。
そんな中、サイン会会場に現れた宇宙人風コスプレの4人組から助けを求められた艦長役の俳優は、新しい仕事のオファーだと思いノコノコとついていきます。
しかし、彼らは本物の宇宙人だったことを知った艦長は、いったん地球へ戻ってメンバーたちに「俺は本物の宇宙に行ったんだぞ、スゴいだろう」と自慢しますが、当然ながら誰も信じず、相変わらず人間関係はぎくしゃくしたまま。
そんな時、再び宇宙人が現れ助けを求めてきました。
艦長は、今度は他のメンバーを連れて行くことにし、メンバーもアホかこいつ、と思いながら付いて行きます。
最初はまったく信じていなかったメンバー達でしたが、さすがに様子がおかしいことに気づき、自分たちは役を演じていただけで本物ではないことを訴えますが、悪いことに宇宙人たちは人を疑うことを知らぬ純真な心を持った種族であるため、信じてもらえません。
しかし結局、なんだかんだで悪い宇宙人を懲らしめ本物のヒーローとなるとともに、仲間たちの絆も深まったのでした。
この映画、どうせB級だろうと思って観たのですが、予想を裏切る良作コメディでした。
地球人の姿に擬態した純真宇宙人を演じる俳優さんたちのルックスだけでも笑えます。
「エイリアン」で主人公役を演じたシガニー・ウィーバーが出演していたので有名なのかな?
そこで、鑑賞後に「ギャラクシー・クエストの舞台がエイリアンの世界だったら・・・」というifストーリーを思い描いてみました。
うーむ、本物のヒーローになるどころか、さすがの純真宇宙人もニセモノだと気づきそうな展開しか思い浮かばんわい。

○ステキな金縛り(日本)
邦画はあんまり観ないうえに、ヒットすればするほど拒否反応を起こす、というわたし。
三谷幸喜監督の映画なんてまず観ないのですが、たまたまテレビで放映されたのを録画していたので、たまにゃぁいいか、と鑑賞しました。
結果、ヒットするには理由がある、という格言が吾輩の辞書に記載されることとなりました。
いやー、大変面白かったです。
落ち武者の幽霊を殺人事件裁判の証人として呼ぶ、という発想が素晴らしい。
しかし、落ち武者ロクベエさんの証言では解決できずに、最終的に被害者の霊を連れてきて解決したことを考えたら、「もっと早い段階で被害者の幽霊呼べただろうに・・・。」と思いました。
そう考えると、ロクベエさん一生懸命がんばったのにあんまり意味なかったように思えて、ただでさえ境遇が悲惨なロクベエさんが余計に哀れに思えてきました。
それはともかく、主演の深津絵里、ルックスも演技もめっちゃ可愛いっスね。
一方、しのりょうやら深キョンやら唐沢寿明やらの有名どころが、メインではなく超わき役で出演していたのには驚きました。
これも監督の人徳のなせる業なのでしょうね。
深キョンの出番はわずか1分程度だと思われますが、その短い間に数回のパイチラ出血大サービス。
これも監督の人徳のなせる業なのでしょうね。
この1分少々のシーンを、巻き戻しの繰り返しで都合何分観ただろうか。
そういう意味でもいい映画を観させていただきましたわい。

以上、コメディ映画特集をお届けしました。
うーん、読み返してみると各作品のコメディ度がまったく伝わらないですね。
やはり笑いは難しい・・・。
次回は一転、ホラー映画特集をお届けします。
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