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2019年12月09日23:03

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ふらり一人旅 〜 どっぷり東京、出張?それでもやっぱ遊びたい編ぁ 

では続きです。

ホテルで荷物を預かってもらうと、J君と一緒に徒歩で「麺処 銀笹」へ向かいます。
グーグルマップ等のナビ機能は一切利用せず、頼るのは例のごとく、あらかじめスマホのスクリーンショットで保存していた地図と脳内ナビのみ。
初めて行くのにエラい自身たっぷりにJ君を先導していたので、彼は多少なりとも不安だったに違いありません。

しかーし!
どんなもんだい、少しも道に迷うことなく、15分ほどで到着いたしました!
思い返せば2年前、「あなご屋 銀座ひらい」にたどり着くのに随分苦労し、方向音痴ではないという絶対的自信を喪失しかけたものです。
しかしこの度、完全に自信を取り戻すに至りました、わーいパチパチパチ。

時刻は11時40分頃、ちょうど先客がお一人店内に入っていくところでしたが、開店したばかりということもあってか覚悟していた行列はありませんでした。
お店の前にお品書きが掲示されており、事前に得た情報によると、ラーメンと鯛飯をセットで注文するのがおススメのようでしたので、J君にその旨告げてから入店。
券売機方式で、J君もわたしも「白醤油ラーメン」と「鯛飯」を購入しました。

幸い、テーブルが一つだけ開いていましたので着席。
待っている間に、テーブルの脇にぶら下がっていた「おすすめの食べ方」を熟読したところ、

 ラーメンをそのまま味わう → 途中で薬味を投入 → 味の変化を楽しむ → 鯛飯を二口ほど食べる → ラーメンのスープを鯛飯に注ぐ → 鯛茶漬けでシメる

という感じのようです。
おぅ、これはめっちゃ美味しそうだわい。
しばらくするとラーメン&鯛飯登場、ラーメンはチャーシューやメンマ、つくねのようなものも入っており、見た目も抜群に美味しそうです。
さっそくそのまま味わったところ、うん、こりゃー期待通りだわい。
では鯛飯はどうだろう、うん、こちらもそこそこ美味しいですタイ。

ところでこの鯛飯、やや値段が安い「半鯛飯」というものもありました。
おそらく読んで字のごとし、値段だけでなく量的にも半分程度だと思われるのですが、食いしん坊なわたしは当然のように普通の鯛飯を選んでしまいました。
しかしながら、この後もう一軒、「Ginza Noodles むぎとオリーブ」に行くことを考えると、半鯛飯にしとくべきだったか、とちょっぴり後悔。

まー、この後新橋駅に歩いて戻り、フォーラムで少し時間をつぶしてから、再び新橋に舞い戻ってからむぎとオリーブまでは歩いていくつもりだから、そうこうしているうちにまた腹は減ってくるだろう。
今は目の前の欲望を満たすことだけ考えることにしよう。

ラーメンに薬味を投入して味の変化を楽しんでから、いよいよ鯛茶漬けに挑戦。
おー、これはこれは、絶品ではないか。
ふー、来てよかったー、満(腹+足)=満腹+満足、というところです。
2年後も東京に来ることができるならば、ぜひまた食べに来たいと思いました。
J君も「美味しかった」と喜んでくれたので良かったです。

とりあえず目標,里Δ前譴弔鬟リアし出足好調、、少し違うルートで新橋駅まで戻り、有楽町駅へ向かいます。

続きは次回で。
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