mixiユーザー(id:4724519)

2020年01月23日22:39

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小田急の思ひ出

20年ちょっと前の話です。

当時、小田急線沿いの登戸に住んでいました。

誰かの過失で、電車のドアの溝に雨傘の先が詰まり、閉まらなくなりました。

すると小田急の駅員が、ドアの前にロープを張り、立って最低限の安全を確保して、すぐに電車は動き始めました。

少し先の駅で、保守の脂っぽいオッサンが乗って来て、すぐに原因を突き止め、詰まった傘の先を取り除き、万事解決しました。時間にして10分の出来事です。しかも、電車が走りながら対処してますし、もちろん扉は開いたままです。

シビれるくらい格好良かったですね。

今は、そういう対処法は許されないでしょうし、その結果、オッサンの妙技が見られなくなってます。

当時の小田急は、複々線化事業の最中で、土木・建築のことが分かってる人にとっては、奇跡としか思えない仕事が次々に行われてました。

■朝の通勤ラッシュ中に地下鉄運休 原因は1台のスマホ
(朝日新聞デジタル - 01月23日 17:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5946262
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月23日 22:52
    通りすがりの小田急利用者ですが、その傘の件なんとなく覚えてます。別件でも扉を開けたままの運行ってありましたねぇ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月23日 22:56
    確か、22年前だったと思います。
    傘の先が詰まったのは、登戸駅です。
    扉全開で電車を動かしながら対処してるのを、50センチ前で見てました。
    激しく格好良かったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月23日 23:00
    当時、参宮橋にあった建築設計事務所に通勤してました。
    仕事行く間に、ああ、この土方のオジサン達は、凄く大変な仕事をしてるなと思いながら見てました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月24日 17:00
    登戸は好きだったんですが、火事が多くて逃げ出しました。自宅アパートの前の建設中の家が火柱になってるのを見たときは、金玉が縮み上がりました。

    土建屋の事務所が丸焼けになって、働いていたフィリピン人の子供が何人も焼け死んだり… 火事が一番恐いです。

    精神的に行き詰まったときは、よく多摩川の河川敷に行ってました。川の近くは不思議と落ち着きます。なので、今も川のすぐ近くに住んでます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月25日 14:10
    保守の脂っぽいオッサンw

    迅速な対応でしたね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月25日 14:58
    ちょっと太ったゴツいオジサンが一瞬で直してくれました。

    上り電車だったんですが、登戸の先は多摩川を渡る鉄橋を扉全開で走ってたんです。駅員がロープ張って立ってはいましたが、かなりドキドキな体験でした。

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