mixiユーザー(id:4677595)

2020年01月21日01:34

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マルコス博物館

パオアイ教会から車で10分ほど走ったバタックという街はマルコス元大統領の生地。
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独裁者として悪名高いが地元では人気があり、生家はマルコス博物館というものになっている。
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1917年に生まれ、父親は国会議員で母親は教師。
おとうさんフォト

ちなみに90歳を過ぎたイメルダ夫人は昨年下院議員を引退したが、息子や娘も議員をしており、まだマルコス家は一流の政治一族でもある。


博物館は神童マルコスの時代から紐解かれる。
そしてイメルダ夫人との電撃結婚。たいそうな美女だったが、出会いから11日で結婚したというスピードぶり!
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革命時にマラカニアン宮殿に山ほど夫人の靴があって話題になったが、このころから靴が好きだったのかね?

その後、父親の政敵殺しの嫌疑をかけられ有罪となるが、最高裁で逆転無罪になったらしい。

そして政界に入り、トントン拍子で出世して、1965年に民衆の熱狂的な支持を受けて大統領にまでなった。
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これでおしまいend

えっ、これだけ?

史実では当初はたしかに良い大統領だったらしいが、長期政権で腐敗して独裁の一方で私腹を肥やすという絵に描いたようなパターンとなる。
1986年のエデゥサ革命で失脚してマラカニアン宮殿を追われ、亡命先のハワイで1989年に客死する。

なんて記述は一切ないexclamation & question
さすが地域の英雄だねぇあせあせあせあせあせあせ
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月21日 16:38
    え、死なないんですか
    みんなの心に生き続ける
    というやつですかね?

    イメルダ夫人といい、子供達といい
    選挙で勝っちゃうんだから
    なんなんだろなと思います
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月21日 17:19
    失脚当時イメルダ夫人の靴の数が、
    とてつもない数だったと報じられていたのを覚えています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 01:40
    > mixiユーザー そう、フェルナンド・マルコスは永遠のようです。すごいですよね冷や汗

    僕も赴任してきたときにイメルダ夫人が下院議員やっているのを知ってオドロキましたexclamation & question
    アロヨ家、アキノ家、ロハス家をはじめとして、この国には政治の名家が多く存在します。利益をもたらしてくれるから、それぞれ地盤の地域では支持は揺るがないようですあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 01:42
    > mixiユーザー 僕もイメルダ夫人といえばイコール靴でしたあせあせ もう30年以上たつのに、強烈な印象が残っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 21:09
    美人ですね!!
    そして、私もニュースとかの画像ででかな??、靴のイメージがあります〜
    こないだ行ったルーマニアもそうですが、長期政権は腐敗しがちですね、やはりあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月23日 00:28
    > mixiユーザー 11日で落とすってすごいなぁたらーっ(汗) 遅いかもしれないけど、財力と権力に今から励もうかしらあせあせ

    イメルダ夫人は不本意と思っているのでしょうかねぇあせあせ(飛び散る汗) 一般人の感覚とはかなり違うような気もします…

    共産主義、資本主義とは別に独裁というのがあるのが実感できます。自分は平民なので「権力を持ってもそんな人間には絶対ならない」と思っていますが、やっぱり青いのかな? まぁ、平民でもチマチマと正義を貫きますダッシュ(走り出す様)

mixiユーザー

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