mixiユーザー(id:4628202)

2020年03月30日08:39

8 view

保津川貸し切り。

 昨日は「健康のために」保津川を下ってきました。
 朝家を出る直前まで降っていた雨もやみ、京都に向かう電車の車窓からは西の方に青空が見えてきて、幸先の良いスタートだと思っていたのに…。

 JR亀岡駅の改札を抜けると、保津川下りが「強風のため運航中止」の大きな看板!
 雨の具合と水位は気にしてたけど、風のことは頭から抜けてました…(涙)。
 外に出てみるとまさに強風、歩いていても身体が振られてよろけるほどの突風も。
 だからといってやめることはありませんが…(笑)。

 一冬開けて久しぶりの保津川ですが、河原に向かう道と川原自体が整備されて真っ平になってました。
 台風被害の修復工事のようです。

 相変わらずの強風の中スタートしましたが、幸いだったのは基本追い風(川は蛇行してるので場所によって風向きが変わります)だったこと。
 それでもメッチャ寒いのですが…。

 そして、その強風のために事件(事故?)が起こりました。
 桜にカメラを向けていたら、パドルが風で落ちてしまったのです。
 これも普通ならすぐに拾って終わりなのですが、風が強いために風の抵抗の大きい艇は一気に流されるのに、パドルは動かず、どんどんその距離が広がっていきます。
 これが夏なら飛び込んで泳いで確保するのですが、今の水温でそれをすることは死に直面する可能性もあるのです。

 両手で水を掻きますが、その距離は広がるばかり。
 前に岩があったのでそこに乗り上げて艇を止め、パドルが流れてくるのを待ちますが、パドルはあらぬ方向に流れていきます。
 ここが勝負と腹をくくり、パドルが一番近づいたときに岩を大きく蹴って両腕で必死に漕ぎ、何とかパドルを確保できたのでした。
 あ〜、危なかった…。

 この日のトラブルはこれで終わりではありません。
 前日まで普通に撮れていたカメラが壊れたようです。
 オン状態にしてもカメラの画面は真っ黒で何も見えません。
 それでも音はするので適当に被写体に向けてシャッターを押すと、その写真は一瞬画面に映るので、それを参考に左右上下に少し動かしてもう一度シャッターを押すという繰り返し。
 果たしてそれらが映っているものかどうかも不安でしたが、家に帰ってPCにつないだら一応映っていたので一安心。

 でも、このカメラももうご臨終間近の危篤状態というところでしょうね…(涙)。
 無職状態の時に物入りとは辛いけど、今の生活には必要やし…。
 まあ、先日までの旅行の途中でなかったことに感謝することにしましょう。

 風は強いし、水は冷たいし、メッチャ寒いのですが、景色は最高!
 山の緑をバックにした桜の美しいこと…。

 保津川下りの遊船もいなければ、他にカヌーもいないし、ラフティングもいない、まさに貸し切り状態です。
 これで寒くなければ天国なのですが…(笑)。

 お昼休みはまず焚き火。
 観賞用ではなく、生きるための焚火です…(笑)。

 お昼のメニューはきつねうどん(オプションでかき揚げと卵)と寿司セット。
 熱々のうどんは何よりのごちそうです。
 冷たいビールも飲むけれど…(笑)。

 目の前には桜もあって、一人花見でもあります。
 贅沢やなぁ〜。

 午後も相変わらずの強風の中、寒さとの戦いです。
 足先は寒いを通り越して痛い…(涙)。
 桜が無ければ、絶対に来てませんね…(笑)。

 ゴールの嵐山は桜の名所でもあります。
 予想以上に人が多いことにちょっと驚きました。

 ということで、今年初の保津川下りも無事終了。
 桜はきれいやったけど、とにかく寒かった…(笑)。

 さあ、カメラをどうするか思案の日々が始まるかな…(笑)。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!