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2019年12月09日22:25

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最強のゾンビ襲来!

今夜はイオンシネマ板橋で「ゾンビランド ダブルタップ」を観てきました。

監督:ルーベン・フライシャー

配役(役名):ウッディ・ハレルソン(タラハシー)、ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)、エマ・ストーン(ウィチタ)、アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)、ゾーイ・ドゥイッチ(マディソン)、アバン・ジョーギア(バークレー)、ロザリオ・ドーソン(ネバダ)、ルーク・ウィルソン(アルバカーキ)、トーマス・ミドルディッチ(フラッグスタッフ)他。

前作から10年後の世界を描いた続編です。
人類がゾンビ化した世界で生き延びたタラハシー、コロンバス、ウィチタ、リトルロックの4人はホワイトハウスを新たな住み家としますが、口うるさいタラハシーにリトルロックは嫌気がさし、ウィチタはコロンバスからのプロポーズに複雑な心境となり、リトルロックとウィチタは武装した愛車で出て行ってしまいます。

取り残されたタラハシーとコロンバスはショッピングモールに食材調達に出ますが、コロンバスは冷凍庫に隠れていた若い女マディソンと出会い、マディソンをホワイトハウスに連れて帰り、たちまち2人は恋仲となります。
1か月後、銃を取りにウィチタが戻ってきますが、リトルロックは途中で出会ったヒッピーのバークレーに惹かれて、バークレーが目指す平和主義者が集う砦バビロンへ向かってしまったのでした。

3人は仕方なくマディソンを連れて、リトルロックを連れ戻す旅に出ますが、途中でゾンビとの戦闘になり、凶暴に進化したT−800と名付けたゾンビに苦戦するも何とか駆逐しますが、途中でマディソンにゾンビ化の症状が現れ、コロンバスは苦しい決断の上マディソンに銃口を向け、3人で旅を続けます。

廃墟となったホテルにリトルロックが乗っていった車を見つけ、ホテルに入ると、そこにはネバダという女がいて、リトルロックたちがバビロンに向かったことを教えられます。
そこへホテルの主のアルバカーキと相棒のフラッグがやってきますが、彼らをつけてきたゾンビを退治して戻ってきたものの、2人のゾンビ化が始まり、大苦戦の末にこれを駆逐すると3人はバビロンへと向かいますが、途中でマディソンが現れます。
彼女はゾンビになったのではなくナッツアレルギーの症状が出て、コロンバスは彼女を撃てずに弾は外れていたのでした。

4人がバビロンに着くと、そこは武器の持ち込みが禁止で銃を取り上げられた上に溶かされて装飾品に変えられてしまいます。
3人はリトルロックと再会し、しばし安らぎますが、退屈で仕方がないタラハシーは一人で旅に出ると言い出し、車で出発したものの、強化ゾンビT−800の大群と出くわし、バビロンに引き返し、ゾンビを迎え撃つことにします。
バイオ燃料で焼き尽くす作戦に出たものの、予想を超えた数のゾンビが群がり窮地に追い込まれたところへネバダが救援に現れ、高層ビルの屋上からゾンビを落とす作戦で窮地を脱するのでした。

コメディタッチのゾンビ映画ですが、やはり目の前でゾンビ化した人間が襲い掛かってくる場面は身の毛がよだつ感覚になります。
平和主主義者たちを絡ませた描写は、美辞麗句が全くの役立たずで、何の備えもない事がいかに危ういかを訴えているようにも見えました。

公式サイトURL
https://www.zombie-land.jp
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