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mixiユーザー(id:4623326)

2019年01月13日15:18

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母の死

mixiは止めていたのですが、Mixiでしかつながりがない人がいるので、臨時にここにお知らせします。
1月7日早朝、実母がなくなりました。享年89歳でした。
世話になった妹のいる熊本で、葬儀等滞りなく済ませ、11日に帰還しました。

母の死は結構な重みで私の精神をゆさぶります。
まだまだ回復していません。時間がかかりそうです。

以上 おしらせでした。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月13日 16:33
    ご愁傷様でした。
    残念ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月14日 16:00
    > mixiユーザー ありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月14日 16:00
    > mixiユーザー ありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月19日 23:27
    心よりお悔やみ申し上げます。
    私は母が亡くなって何年にもなりますが、母が亡くなった時のことを思い出しました。本当に不思議な感覚でした。きっと母は私を呼びに現れると思っていました。お通夜の時、私一人になってから母の棺の前で一晩中、母の好きだった歌を歌いました。故郷、あかとんぼ、雪の降る街を、母さんの歌、・・・・・。繰り返し何度も歌いました。何時間もたって夜空が明るくなってきました。母が私をよぶことはありませんでした。ようやくこれは本当の別れなのだと納得する感情が沸き上がってきました。母と子は人知を超えた不思議な繋がりがあるのだと知りました。かまいちさんの書き込みを見て、そういう様々ことを思い出しました。   播磨國住人 韃靼人
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月22日 20:47
    > mixiユーザー あたたかなコメントありがとうございます。
    貴兄のおっしゃる通り母親は特別です。これ以上かけません、まだ。
    母の死後、吉本隆明の以下の詩を読み、涙がとまりませんでした。ご一読ください。

     死は説話である  吉本隆明
    *1972年『ユリイカ』に発表

       遠いところからやってきたさいはての
       親の死は 子を死のまえに裸にする
       母の死はおれから庇(ひさし)をひき剥がしていった
       〈自然の序列ではつぎはおれの番だ〉
       娘に母の死顔をよく視るようにせよとおしえた
       〈娘よよく視な いま視ているのはやがておれの死顔だ〉
       娘はいま親が死ぬとおもっていない
       ので親のまた親の死顔を星よりも遠く視ている
       突然あるとき近くおおきな死顔の記憶が蘇える
       たぶん愛と性をしったとき
       さいはての親の死は子から性の重荷をとりはらう
       母は衰えた性器をおれに視られるのを拒む力をなくした
       ということは母の死を決定した
       すべての死は詐欺をふくんでいる
       母の死は〈死〉の匂いである
       病院は完備した箱である 二階の生誕から
       地下の死亡まで揃っている
       死はかんがえさせる宝庫である
       瀕死の母の眦からにじみでた涙である
       医師は生命をにぎっていると信じ
       こませている〈女(すけ)こまし〉である
       〈女(すけ)こまし〉の手にある藁のような体温計にすがりつく娘たち
       医師は死を生にかえるよりも
       死に道筋をとおしている
       看護婦は雲助運転手ににている 疲れ
       苛立ち威張りちらす失墜した巫女である
       病院は不健康な箱である
       不健康な箱であるのは当然じゃないか
       というものは不健康という概念を健康という言葉で
       いつも喋っているものたちである
       病人は赦しあっているようにみえるが
       じつは他者に関心をなくした身体のエゴイストである
       色んなことがわかった
       どんどんわかった
       トロブリアンドの島では 母の
       死は夜の海岸をひたひたと寄せてきて
       やがて眠った娘の髪のなかにとまる
       娘は吐気がする
       母の死は娘の胎内に蘇える

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