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2021年02月16日22:08

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ネコ目少年、ジャガーの眼、一つ目、三つ目、百目〜目ん玉つながりのお巡りさん

〜目黒、目白があれば、目青、目黄もある!〜白目な永田さん

定期的にアップできる良い日記のテーマを思いついた。
「身体のパーツシリーズ」第一弾は、「目(眼)」

るんるんでは、先ず「キスは目にして」ヴィーナス、
作詞:阿木燿子/作曲:ベートーヴェン、1981年7月25日
https://www.youtube.com/watch?v=ctD1rNnFaA0

別にベートーヴェンが、このグループのために曲を作ったわけでもない。

るんるんあと、「め」組の人」シャネルズ改めラッツ&スターズ、
作詞:麻生麗二、作曲:井上大輔1983年4月
https://www.youtube.com/watch?v=Ug
5ryl5mJbY
その他にもあるけれど、歌謡曲のテーマ日記のために温存する。


目子供の頃、「豹(ジャガー)の眼」というドラマがあった。
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「七色仮面」や「ハリマオ」のようなヒーローモノのような、そうでないような。
ただ、題名は格好いいと思った。

目上がり目、下がり目、ぐるっと回ってにゃんこ猫の目

○猫目小僧(左画像)
楳図かずおの漫画(1967年〜76年少年画報、少年キング、少年サンデー連載)
多分にこの頃、流行った「ゲゲゲの鬼太郎」を意識した怪奇漫画。

その前に「ねこ目の少女」というのもあったらしい。

○鳥の目
というと、厳しい目付きを思い浮かべるが、「鳥目」は
夜(暗いところ)では見えなくなる症状。
可愛いインコの画像をアップしておこう。
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○「目ン玉つながりのおまわりさん」(右画像)
赤塚不二夫のキャラクター、性格は「食いしん坊、単細胞でオンナ好きの
やたらとピストルを撃ちまくる町の警官」赤塚不二夫公認サイトより。
少年マガジンの『天才バカボン』第一期連載時(67年〜69年)でデビュー。
ちなみに第一期最終回では、パパと拳銃を取り合って自分に発射、死んでしまう。
その後、少年サンデーの「もーれつア太郎」や週刊文春の「ギャグゲリラ」にも登場。70年代のスターと言っても良い。
赤塚は、「おそ松くん」の時はまだしも、「バカボン第一期」の後期あたりから、
こういうフリークなキャラを登場させたんだよね。

○一つ目小僧、妖怪というか、「単眼症」という一種の奇形は生まれて来るらしい。
映画「シンドバッドの冒険」に出て来る一つ目巨人、サイクロプスは怖かった。
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○「三つ目が通る」、手塚治虫の漫画(少年マガジンに1976年連載開始)、
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手塚は同誌の創刊(59年)から掲載を望まれていて、やっと65年に
「W3(ワンダースリー)を発表するも、トラブルが起きて連載中止
(少年サンデーで再開)、その後、手塚の人気も下がったが、70年代半ば、
復活したところで、満を持してマガジンで連載を始めたのが、この漫画。

○「百目」これは水木しげるの創作妖怪らしい。
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「悪魔くん(少年マガジン版)」に出てきた。

○手の目
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これも妖怪、
妖怪が多いなぁ。事故物件には、こういうのが出るのかな?
位置情報■「事故物件に住んでもいい」約3割 サンプル数が少ないものの…“収入別”でみると意外な結果に
(まいどなニュース - 02月16日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6414957


○赤目
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白土三平の作品1961年、残虐な領主と虐げられる農民、過激な復讐物語
赤目とは「ウサギ」のこと。
これで、どうやって領主を倒すかは、読んでのお楽しみ。
この漫画は拷問、殺戮シーンがあるからR-12だな。私は中1か2年時読んだが、
小学生に読ませてはイケない。

転じて、白土のプロダクションも、みな、徹夜続きで「赤い目」をしていたので
「赤目プロ」と称していた。創設が64年

白目はこの人
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ふぐ魚の目もあるなぁ。

・・目が点
驚く、というか当惑した様子を形容した言葉だが、
もともと、漫画「花の応援団」の表現から始まったとも言われる。
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レストラン目玉焼き
これは、2個焼いて、初めて「目玉焼き」と言えるらしい。
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るんるん「眼をとじて」かぐや姫、作詞作曲:山田 つぐと

https://www.youtube.com/watch?v=PHbEyRH2QEg
結構、好きな歌。

目コント55号は、
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タレ目の欽ちゃんと、ちっこい目のジロさん、で売っていた。

目目玉と言えば、この人。
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手(パー)地名では、
目黒は、東京の区名であり、豊島区目白町は学習院や田中角栄の
私邸を始め、高級住宅街である。

それぞれ、目黒不動、目白不動があるが、江戸城を囲んで「目黄(めき)」・
「目赤(めあか)」・「目青(めあお)」不動があるとのこと。
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http://www.jpf.ne.jp/index.html?http://www.jpf.ne.jp/html/08/08_08.html
「目青不動」は世田谷区三軒茶屋にあるらしいが、
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全然、聞いたことがなかった!(^^:世田谷地域って、歴史と由緒があるんだな。


目名字で、「荻野目」という珍しい姓がある。
先日、紹介した「ダンシングヒーロー」の荻野目洋子、その前に
姉の慶子がブレイクしたが
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「荻野(おぎの)目慶子(めけこ)」と読まれたこともあるそうだ(苦笑)。


英語の「EYE」や「瞳」は次回に。




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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 22:22
    漫才で、きよっさんが、やっさんに偉そうに言うところが、面白かったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 22:32
    キタローexclamation かつて卓を囲んでいたとき。 ヤバい局面であぶらっこいイーピンをたたっ切るときに決まってそういう奇声を発する奴がいました。

    あの牌って、やけに目玉の親父に似てるんですよね。

    目つぶしと金的蹴りはやっちゃあいけない二大反則技。 梶原一騎がここぞというときの反撃技として漫画で多用していました。

    しかし、言われて見るとですが。。目黒と目白って由来はなになんでしょうかね。

    目が黒いのはイヌなんかが典型的なようにかわゆい。一方、白眼に黒いポチがある目白はヒールの典型的な面構え。

    なのに目白はハイソなエリア。ナゾです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 23:00
    昨日見たネプリーグの問題で、「目が入ることわざを言え」という問題が出てました。
    相方と2人で考えていましたが、ちょっとしか思い浮かびませんでした。
    難しかったです。
    70個ぐらいあるらしいのですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 23:14
    > mixiユーザー 
    やすきよのコンビは、小学校の頃、
    1965,6年に「てなもんや三度笠」で
    初めて見ましたよ。
    やすしさんが20歳そこらだったと思います。
    「まんまんちゃん、あん!」というギャグを
    飛ばしていましたが、
    この意味は分かりませんでした。
    (関東では言わない)
    ただ語感は面白かったんですが。
    やっさんは、まだ後年の危うさは
    ありませんでしたね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 23:26
    > mixiユーザー 
    >キタロー
    >イーピンをたたっ切るときに決まってそういう奇声を発する奴が
    最初、意味が分からなかったんですが、
    目玉おやじですか!?
    このキャラも、今回の日記に紹介するべきでしたね(^^:

    >目黒と目白って由来はなになんでしょうかね。
    私もちょっと調べたんですが、
    江戸に幕府が引かれる前から「目黒」という地名は
    あったそうです。
    ただ、その由来は「黒い目」ではなく「めぐる」、
    目黒川がめぐるから来ているようです。
    で、目白と言うのは、本文でも書いたように、「目黒不動」が
    あるなら、江戸城を中心に「目白不動」「目赤不動」と
    「黒」「白」「赤」「黄」「青」の五色不動を建てた。
    その内、目白の地が有名になって、山手線の駅にまでなった
    とのこと。
    三軒茶屋の「目青」も有名にはなったら、あそこらへんは
    三軒茶屋ではなく「目青」と呼ばれるはずだったんですね(苦笑)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 23:29
    目黒は、都区内ウォーキングで何度か歩きましたが、確かに高級住宅街ですね。目黒駅が品川区ってのも面白いです。目青不動は知りませんでしたあせあせ
    目白は、大正から昭和初期に宅地化された目白文化村の跡が好きです。山手通りを挟んで、新宿区中落合とか下落合とか。かつて著名人が住んでいたと思うと、感慨深いです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 23:34
    > 健太郎さん
    >「目が入ることわざを言え」
    まず「目には目を歯には歯を」が思いつきました。
    「目に入れても痛くないほど可愛い」はことわざではなく
    慣用句か!?
    あと「目は口ほどにモノを言う」
    70もありますか!?
    さすがに「目」が付くことわざは多いですね目

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月16日 23:48
    > mixiユーザー 
    >目黒駅が品川区ってのも面白いです
    目黒区は、世田谷区、練馬区、文京区と並んで
    区内にJRの駅がない区です。
    本当は山手線の「目黒駅」、権之助坂の先、目黒区内に
    作ろうとしたら、住民が反対したとか聞いています。

    目白って、私が知ったのは、1972年に田中角栄が
    総理大臣になった時、彼の私邸が「目白御殿」と称され、
    なにかとマスコミに出てからです。
    そのちょっと後に、漫画「空手バカ一代」の中でも、
    大山倍達がアメリカで儲けたお金で、目白に家を建てたんですが、
    悪い奴に騙されて(借金の保証人になった)、家を取られる話が
    出て来て、やはり目白は高級住宅街なんだ!
    と認識しました(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 08:31
    > mixiユーザー 私もあんまり知らず、まんまんちゃんって、ごはんだと思っていましたあせあせ(飛び散る汗) やっさんは、出た頃、乱暴なイメージがなかったんですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 10:49
    懐かしい漫画の数々。怖い漫画好きじゃなかったけれど、楳図かずおは読んでしまう魅力がありました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 11:18
    悪魔くんの百目は好きな妖怪です。
    実写版の悪魔くんはよく作ってあると今から考えると貴重だと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 12:06
    2個焼いて、初めて「目玉焼き」と言えるらしい。

    なるほど!!
    考えなしに作ったり、食べたりしてましたね。
    たまに一度に3個とか4個一緒に焼いたりします。目目

    赤目で思い出しました。
    子供の頃『あかめしょっぱいぴ〜』っていう言葉使ってました。
    これ、方言だったみたいです。わーい(嬉しい顔)
    意味は「あかんべ〜」なんですけどね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 17:35
    > mixiユーザー 
    まぁ、やすしも最初は、あんな破天荒なキャラでは
    ありませんでしたね。
    (私生活は知りませんが)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 17:38
    > mixiユーザー >楳図かずお
    むしろ日記に挙げた「猫目少年」は、あまり読む機会のない
    「少年キング」掲載なので、よく知りませんが(^^:、
    少年マガジンに掲載された短編モノや後に少年サンデーで
    人気を読んだ「おろち」なんかただ怖いだけではなく、
    人間の本質を付いた名作だと思いますよ。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 17:44
    > mixiユーザー 
    百目は、原作では、親子で出て来ました。
    親のデカい百目は、実は、月人に殺され、
    月人がその皮を被った成りすましだったんです(確か、そうだった)
    で、残された百目の子供(本文にアップ)を悪魔くんたちが
    引き取って育てたですよ。それから登場人物のひとりになりました。
    テレビドラマでは、百目の子は出て来ましたっけ?

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月17日 20:38
    > mixiユーザー 
    まぁ、一つの玉子でも「目玉焼き」と言いますが。
    イギリスやアメリカの朝食の目玉焼きは二個が
    スタンダードとのこと。
    英語では、二個の玉子を使って特に片面焼き(普通の目玉焼き)を
    「サニーサイドアップ」と言いますが、太陽は一個だけだから、
    これもオカシイと言えばオカシイような気もします。(^^:]

    あかめは「あっかんべー」のことでしたか?
    徹夜明けは、「赤目」になりますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月18日 01:20
    楳図かずおの「猫」関連作品、大好きです。
    「ねこ目の少女」は復刻版コミック買ったくらい。あと「猫面」という古いのも凄い。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月18日 12:32
    > mixiユーザー 
    抹茶 外郎さんは、楳図かずおファンでしたよね?
    怪奇マンガに「猫」は欠かせませんね・
    「猫面」って↓ですか?
    http://musekininhiroko.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

    1963年に貸本漫画用の単行本というと、青年向けですから、
    結構、描写も過激でしょうね。
    このストーリー、猫嫌いで猫をイジメる男に子供が生まれるが
    その祟りで顔が猫そっくりになる、とうのは、後の「おそ松くん」
    にもありました。
    実は、おそ松とチビ太が、猫嫌いな男を懲らしめるため、
    赤ちゃんを猫とすり替える。
    そして、男に、「これは
    猫の祟りで、100匹の猫に優しくしたら、元に戻るよ」と。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月18日 15:25
    「猫面」は絵は古いんですが、話は強烈。「復讐鬼人」とかも凄い!「黒いねこ面」という少女漫画もオススメです!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月18日 17:21
    > mixiユーザー 
    本文で挙げた白土三平の「赤目」も、同じ頃の貸本単行本ですが
    ちょっとヤバいですよ。
    復讐鬼人は、リアルタイムで少年マガジンで読んでいましたが、
    強烈でした。最後のオチも意外だったし。
    楳図かずおは、ストーリー展開が見事ですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月19日 02:12
    バカボンの「目ん玉つながりのお巡りさん」は、「警察官はそんなに拳銃を乱射したりしない」とその方面からクレームが来たそうですね。
    といってそれを聞き入れるような作者ではなかったと思いますけどね。
    まあ真面目な時代だったということでしょうか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年02月19日 17:03
    > mixiユーザー 
    まぁ拳銃乱射ばかりではなく、あんな警官がいたら大変ですが、
    そこはギャグ漫画ですからね。(^^:
    それに、結構、あのキャラは他の漫画でも続いていましたから
    そう激しいクレームでもなかったのでは?
    私は、それとは別に、‘73年くらいからの赤塚漫画は、
    手抜きや理解不能な内容が多くて、引いていましたよ。考えてる顔

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