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2020年11月17日22:07

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「満月のフォーチュン」(ユーミン)〜ドアを開けさせて(五輪真弓)〜どこでもドア(ドラえもん)

〜ドアに挟まれたロジャーズ、〜ドアから抗争(新日対誠心会館)
前回、ユーミンのアルバム「天国のドア」を紹介したが、
収録曲「天国のドア」はあまり印象に残っていない。
「Aはここにある」と満月のフォーチュンが好きだった
https://www.youtube.com/watch?v=W1JZkC-jMU4


手(パー)で、今回のテーマは「ドア」
まずザ・ドアーズ(The doors)というアメリカのバンドがあった。
「ハートに火をつけて」1967年

https://www.youtube.com/watch?v=mYGhU_3nxcE
コモドアーズというバンドもあったけれど、これは「DOOR」ではなく、
The Commodoresね。

ドアドラえもんのひみつ道具「どこでもドア」(左画像)
「どこでもドア」って、その前の少年雑誌に「道の真ん中にドアがあって、
その向こうに別の世界がある」、というSFミステリーがあったなぁ。

で、私は世代的に「ドラえもん」は読んでいなかった。
1970年、各学習誌の新春号から、連載されたが、その時中学1年生だった。

藤子不二雄(AもFもまとめて)の漫画って、平凡な少年の普通の家庭に、
「異世界のキャラクター」が入り込む(居候する)話が多い。「おばけのQ太郎」
「忍者ハットリくん」「ウメ星殿下」。

この中で、「おばQ」は特殊能力(空を飛ぶ、姿を消せる)があるけれど、
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お世話になっている少年の役にはあまりたっていない。大飯を食らうだけ。
だから私はリアルアイムで読んでいたが、あまり好きではなかった。

「ウメ星殿下」も、そうだな。一家3人+家来で食費も掛かる。

A作の「忍者ハットリくん」では、
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少年の代役で野球をやって大活躍したり、宿題をやってあげた話もあった
(しかし、教室で、その宿題と同じ問題を出され、分からなくなり泣き出した)

ドラえもんって、ちょっと、のび太に構い過ぎな点があるんだよね
(その点を批判されることがあるけれど)。

るんるんオールディで、「恋の売り込み」(原題I'm Gonna Knock On Your Door)
エディ・ホッジス1961年直訳すれば「君のドアを叩くよ」
https://www.youtube.com/watch?v=EMpqLqVuUY0

改めて検索して驚いたのは、エディ・ホッジス、この曲をリリースした時
14歳だったのか!?私は、1963,4年に「ザ・ヒットパレード」で
日本人歌手が
♪アイムゴナ、ノックオン ヨアドア、リングオン ヨアベル♪
♪さぁ出ておいで。月の明るい秋の夜は家に居るのがオカシイよ♪
と歌っていたのを覚えている。伊東ゆかりがカバーしていたのか!?

こういう60年代初め(ビートルズ前)の明るいアメリカポップスが好き。
近年では「東京事変」もカバーしている。
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後年1977年、南沙織が「街角のラブソング」という曲をリリースしたが、
どこかで聞いた曲だと思ったら、これだった。

ムード「真夜中のドア〜Stay With Me」松原みき、
作詞:MIZUE - 作曲:中野雄太 1979年11月
https://www.youtube.com/watch?v=h1L_fLJX7Gk

以前「真夜中」のテーマの時、紹介したと思うが。

歌詞にあるのは「また逢う日まで」尾崎紀世彦
作詞:阿久悠 作曲・編曲:筒美京平1971年3月

https://www.youtube.com/watch?v=iwYKoDnYaVo
♪二人でドアを閉めて♪

るんるん「別れの朝」ペドロ&カプリシャス
日本語詞:なかにし礼、作曲:ウド・ユルゲンス、1971年10月
https://www.youtube.com/watch?v=dXokJ7-JgUI

♪白いドアを開いて駅に続く小径を♪

るんるんあまり知られていないと思うが五輪真弓の「合鍵」1979年9月
https://www.youtube.com/watch?v=DIUiA_Ov7hw

♪許されることが合鍵なのね。ドアを開けさせて、もう一度♪
翌年の大ヒット曲「恋人よ」なんかよりずっと名曲だと思うよ。

手(パー)閉まるドアに気を付けて下さい。
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よく閉まる電車のドアにコートが引っかかり、さらにそのポケットに
モノが入っていると、引き寄せても取れなくなる。
さらにそのドアが数駅、開かないと言う悲劇もある。

ドアドアはちゃんと閉めましょう。
1992年新日本プロレスと某空手道場の抗争が勃発したのだが、
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その発端は、前年の暮、新日本プロレスの大会で、参戦していた空手家の
付き人が、控室のドアをよく閉めないで退室し、新日の小林邦明が注意し、
ついでにぶん殴った。それを聞いた空手道場の関係者が激怒し、リング上での
結局を求めたと。

こう書くと、プロレス特有のアングルだと思われるだろうが、
空手家の付き人がドアを閉めなかった。それを新日の選手が怒った、
殴った、空手側が怒った、これは事実のようだ

人影バディ―ロジャーズ控室殴打事件
「プロレスの神様」カールゴッチが1962年、世界王者のバディ―ロジャーズを
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控室で殴った=焼きを入れた、というのがむしろゴッチの武勇伝として伝えられているが、
実際は、ゴッチとロジャーズが試合前に話合いをして、それで埒があかず、ロジャーズが
「俺、もう出番だから、、」とドアを開けて出て行こうとしたら、ゴッチが
「まだ話は済んではいない!」とばかりにドアをけ飛ばし、それにロジャーズは
腕を挟まれて怪我をしたのが真相らしい。どっちにしろ、ゴッチはやることが
チンピラだよ!

ドアドアホーン
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略して「ドアホ」

ドア自動ドア
今は、もう街のコンビニとか普通にあるが、子供の頃は珍しかった。
祖師谷大蔵商店街は道が狭い。その狭い道にバスが通る。
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通行人は、端に寄るが、思いがけず牛丼屋の自動ドアで店内に入ってしまう。
しかし、店員も客も慣れたモノで、全く意にかえさない。



眞子様のご結婚のドアは重い。
位置情報心苦しい 小室さん母元婚約者
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6308842






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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 00:58
     ザ・ドアーズの『ハートに火をつけて』Light my fire~ムードは好きでした。無論、大人になってから聴いたのですが。サイケデリック・ムーヴメントのはしりですかね。

     "Knockin' on your door"は、日本のバンド・L⇔Rの代表曲で1995年のミリオンヒットでした。

     "It always leads me here. Lead me to your door.~ムード"と、ビートルズと言うかポール・マッカートニーが歌っていましたね。"The long and winding road"ウインク
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 07:38
    真夜中のドア、また逢う日まで、別れの朝、いいですね。好きな歌です。
    どこでもドアがあればな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 08:06
    あっ、なるほどと膝を打ちました。 僕もドアーズは好きなんですが、これまでバンド名の意味を考えたことがなくて、ドアーズはドアーズだったんです。 言われてみると、扉たちですね。  普通はカタカナではドアにすると思いますが、ザ・ドアズでは格好がつかないので、英語の発音に忠実にザ・ドアーズにしたのでありましょう。

    もっとも、僕は好きと言っても、伝説のリードヴォーカルのジム・モリソンが召されたのは71年のことで、リアルタイムではよく知らないバンドだったので、後追いで知りました。

    最初は紙媒体からでした。大学生時代に読んだ「限りなく透明に近いブルー」で主人公らがドラッグパーティーをやるたびにBGMで鳴らしていたんです。 

    その後、映画「地獄の黙示録」のOPが妙に印象的で気になったら、ドアーズの「The End」という曲であることを知りました。

    もちろん、彼らの代表曲は「Light My Fire」ですが、この曲についてはこういう感想を述べた人がいます。

    そのざらりとした暴力的なヴォーカル・・・彼は夜そのものに、あるいは肉体そのものに火をつけようとしている・・・イントロダクションの呪術的なオルガンの音色・・・フィジカルで肉体的な音楽・・・「ハートに火をつけて」という日本語のタイトルはいささかやわにすぎる。

    まあ、その人は1967年には18歳になっていて、リアルタイムでザ・ドアーズに痺れた体験を持った人でして、後追いだった僕はそこまでのめり込んだわけではないですが。

    たしかに「ハートに火をつけて」はちょっとライトなポップスの響きが勝ちすぎていて、浅野ゆう子のトレンディードラマに使われたりするのがお似合いな感じはします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 12:11
    > mixiユーザー 
    >ザ・ドアーズの『ハートに火をつけて』
    >サイケデリック・ムーヴメントのはしりですかね。
    そう!この67,8年ごろ「サイテーでケリが付く」ではなく、
    「サイケデリック」という言葉が流行りました。
    略して「サイケ」でしたよ。
    まぁ、なんというか、、60年代初頭の明るく、
    ややもすると能天気な世界とは
    全く別な世界になりました。

    >It always leads me here. Lead me to your door.
    おお!それは気づきませんでした。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 20:20
    > mixiユーザー 
    「また逢う日まで」と、「別れの朝」はリリース時期が
    近かったんですね。
    両方とも、別れの歌で二人で、住んでいた部屋のドアを閉めた
    =関係が終わった、ことを示しています。
    「また逢う日まで」は、高らかに歌い上げて別れの湿っぽさは
    ありませんが。

    >真夜中のドア
    「真夜中のドアを叩き、帰らないで、と泣いた」って、
    まぁ近所迷惑と言えば近所迷惑です(^^:

    「どこでもドア」は、昭和の子供たちの間で話題になった超能力で
    言えば「テレポーション」ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 20:42
    > mixiユーザー 
    まぁ私はドアーズは「扉」のドアーだと思い、
    あまり気の利いたネーミングでもないなぁ、と感じていました(^^:。
    それより、後に現れた「ザ・コモドアーズThe Commodores」のドアーも
    扉のドアだと思い、「コモ」ってなんだろ?
    「コモン(common)」のことかな?「共通のドア」なら、
    なんとなく意味がありそうだと思っていましたよ。
    結局、海軍の准尉とか提督の意味らしいですが。

    で、ドアーズは、1967,8年に、よく私が話題にする洋楽ランキング番組
    「ビートポップス』で紹介された新進バンドのひとつで、
    そう思い入れもなかったんですがあせあせ
    実際、モンキーズやビージーズの方が遥かに扱いや日本での売り上げが
    大きかったでしょう。
    >限りなく透明に近いブルー」で主人公らがドラッグパーティーを
    >やるたびにBGMで鳴らして
    やはり、そういうイメージですね。
    60年代終わりのドラッグやサイケな雰囲気。

    >「地獄の黙示録」のOPが妙に印象的で
    そして、そういう文化の切っ掛けになったベトナム戦争。
    改めてWIKIを見ると、ジム・モリソンも、かなり破滅的な
    人生ですね。がく〜(落胆した顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 20:45
    カ〜ルゴッチは、新日本と契約切れた後、全日本呼んで、ロビンソンと組ませて、最強タッグエントリーのプランあったみたいです
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月18日 20:58
    > mixiユーザー 
    その話、聞いたことがありますが、
    実現したら、馬場はゴッチをコテンパンに叩きのめして
    「新日では、神様とか最強と崇められても、この馬場の
    相手ではない!」と誇示するでしょうね。
    何と言っても、馬場はゴッチに対して、全くと言っていいほど
    リスペクトはないでしょうから。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月19日 21:56
    どこでもドアがあったら良いなとよく思います。
    その反面、ドアが出現する場所に何か物体があったり人がいたらどうするの?って思います。
    実現は難しそうですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月19日 22:32
    > mixiユーザー 
    >どこでもドア
    確かにあれば便利ですが、本文に書いた昔の
    SF短編小説では、道の途中にドアだけあり、少年がそこへ
    ちょっと入ったら、全くの異次元の世界に行ってしまった
    という恐ろしい話もありました。
    そこまで行かずとも、私はある建物の地下に
    ちょっと入ったら、内側から鍵が掛かりパニックに
    なったことがありますよ。
    それも携帯電話がない時代で、やっとのことで
    救助されましたが、あれも怖かった。ふらふら

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月20日 10:37
    おばℚは子供の頃の、人気のキャラクターでした。
    オバQ音頭流行りましたね。
    https://youtu.be/aC9_Ku4DdQc

    ドアは出てこないけど、ドアを想像させる曲

    ムード今あなたは目ざめ 煙草をくわえてる早く起きてね バスが来るでしょう
     お茶さえ飲まないで とび出してゆくのね

    由紀さおりの「生きがい」
    https://youtu.be/IRYIXcb4rUk
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月20日 17:15
    > mixiユーザー 
    オバQはおそ松くんと並んで、1960年代半ば
    少年サンデーの2大ギャグ漫画でしたよ。
    ただ、ハチャメチャなおそ松くんに比べ、ギャグは薄く、
    優等生的でした。あと、あのキャラクターが受けたんでしょうね。

    考えてみると、オバQは、3年間しか連載されて
    いなかったんですね。
    藤子不二雄の漫画はサイクルが短いんです。

    >由紀さおりの「生きがい」
    よく覚えている曲です。
    確かにドアを開けたという場面は歌っていませんね。
    それほど急いでいたんでしょう(^^

mixiユーザー

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