mixiユーザー(id:4597260)

2020年10月09日22:06

124 view

「恋人よ」「風は秋色」〜昭和歌謡138、55年後半期〜雅夢とチャゲアス

〜たのきん発進、シャネルズ失速〜

年別歌謡曲シリーズ、今回は昭和55年後半(発売日が7月1日以降)
この年は、西暦で言うと1980年、新しい旋風が歌謡界に吹きまくった。

上半期でデビューした松田聖子が「青い珊瑚礁」で「ザ・ベストテン」に初出場、
ムード次の「風は秋色」はオリコン1位、ミリオンセラー。
作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎、10月1日リリース。


乙女座河合奈保子も8月リリースの第二弾「ヤングボーイ」で「
フォト
ザ・ベストテン」入り

るんるんあと、三原順子「セクシーナイト」
作詞:亜蘭知子/作曲:長戸大幸,9月21日リリース
https://www.youtube.com/watch?v=rPyishC8QNg

今や、国会議員の先生となった三原順子(現、じゅん子)、
この時、弱冠16歳!(^^:つっぱりムードで「第二の百恵」とも言われた。
但し、この年のレコード大賞新人賞(5人には選ばれなかった。
(田原俊彦、松田聖子、岩崎良美、松村和子、河合奈保子が受賞)

人影男性ではトシちゃんこと田原俊彦が、
「哀愁でいと」で華々しくデビュー。
フォト
(リリースは6月21日だが、実質、後半期ブレイクということで)
私は見ていなかったがテレビドラマ「金八先生」で共演した田原の他、
野村、近藤の3人で「たのきん」というユニットを形成していて、
後の2人も、追ってデビューするとか,言われていた。
私は、まぁ男性アイドルには興味はなかったが。

手(パー)上半期デビュー組で注目を浴びたザ・シャネルズは
2曲目の「トゥナイト」が、今一つ(ミュージカル「ウエストサイドストーリー」
の挿入曲「トゥナイト」のテンポを上げただけじゃないか?)だと、
思っていたら、不祥事を起こして、この年、一杯謹慎がく〜(落胆した顔)

上半期の日記に漏れたが、
ムード鹿取洋子の「ゴーイングバックチャイナ」3月リリース。
これも結構、気に入っていた。作詞 岡田冨美子作曲 Pim Koopman

でも、歌手としては消えちゃったなぁがく〜(落胆した顔)
チャイナと言えば、もう一曲、中国をテーマにした曲が流行った(後述)

目7月19日から8月3日までモスクワオリンピックが開催されたが、
日本は欧米諸国に倣い、ボイコット。40年後の東京大会は延期。

るんるん「恋人よ」五輪真弓(作詞、作曲も)8月21日

私は昭和47年のデビュー曲「少女」から注目していたんだが、
いまひとつ、世間の耳目を集めてないと思っていた矢先のヒット曲。
しかし、私にすれば、「なぜ、この曲が大ヒットしたのかなぁ?」
と疑問にさえ思う。当初は、B面曲だったらしい。
こういう例は、他の歌手にも時々、耳にする。

とにもかくにも、五輪さん、この曲はレコード大賞金賞(グランプリ候補曲)
に選ばれ、暮の紅白歌合戦初出場。

るんるん『パープルタウン〜You Oughta Know By Now〜』
八神純子7月21日リリース作詞:三浦徳子
作曲:・Ray Kennedy・Jack Conrad・David Foster 


田原の「哀愁でいと」の元歌が「ニューヨークシティーズ・ナイト」なら、
これもニューヨークが舞台。
当時の題名は「『パープルタウン』だけだったが、その後、Ray Kennedyの
「You Oughta Know By Nowに似ているとクレームが付き、題名と作曲者に
名を連ねることになったとかあせあせ

ムードチャゲ&飛鳥(現、ASKA)「万里の河」作詞・作曲:飛鳥涼 9月25日

同グループ3枚目のシングル。デビュー曲「ひとり咲き」はそこそこ売れたが、
2曲目は不発。満を持しての3曲目だったらしい。
その後、押しも押されもしないビッグアーティストになったが、
ASKAが逮捕されちゃってがく〜(落胆した顔)

ムード「愛はかげろう」雅夢(がむ)作詞・作曲:三浦和人(メンバーの一人)

しっとりとした良い曲だった。
奇しくも上記のチャゲ&飛鳥「万里の河」と同じ9月25日リリース。
男性二人組ということで、チャゲアスと比較されたが、その後、
ヒットはなく84年に解散。
数年前、ある韓国の有名ドラマの主題歌が、この曲に似ていると
話題になり、思い出した。

目私は、当時、大学4年生で、10月から、会社訪問解禁、
就職活動を行っていた。
11月、アメリカ大統領選は、共和党のロナルド・レーガンが当選。
40年後、同じ共和党のドナルドさんは、どうなるの?(←すみません。ダジャレです)

首尾よく、某メーカーに入りこめたが、その後、卒論を仕上げなければならなかった。
そんな暮れに太田裕美の「さらばシベリア鉄道」(11月21日リリース)を
フォト
よく耳にした。

12月8日、ジョンレノン射殺される。

そうこうするうちに、「たのきん」の「きん」、マッチこと近藤 真彦が
12月12日にデビューした。
るんるん『スニーカーぶる〜す』作詞:松本隆/作曲:筒美京平

オリコン史上初の「デビュー・シングルで初登場1位を獲得したシングル」
この頃からジャニーズの進撃が始まった感があるなぁ。

目無論、この頃は、各個人が携帯電話を持つなんて夢の世界だった。

■菅首相、携帯下げ「一刻も早く」=家計の負担軽減で武田総務相に指示
(時事通信社 - 10月09日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6262369
16 23

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 22:19
    今から40年前ですね。あの頃は、何も考えずに過ごしていました。トシちゃんや聖子ちゃんがデビューして、百恵さんが引退して、新旧交代の年でしたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 22:30
     この年は、歌謡界は面白かったと思います。
     たのきん、聖子、奈保子…そうそう、三原順子、いや三原じゅん子もいました。後に国会議員更に副大臣になるとは思わなかったですがあせあせ(飛び散る汗)

     聖子の3rdシングル・風は秋色/Eighteenは、どちらも好きですが、どちらかと言うとEighteenの方が古臭くて(笑)好きです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 23:10
    > mixiユーザー 
    後から感じたことですが、
    この年にデビューした新人は、息が長いですね。
    不祥事を起こしたシャネルズにしても、翌年から復帰し、
    またヒットを飛ばしました。三原順子は、国会議員になっちゃうし。
    それにつけてもトシちゃんと聖子に尽きますね。
    それで、昭和53,4年にデビューした新人(石野真子、渋谷哲平等)が
    割りを食った形になりました。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 23:15
    > mixiユーザー ピンクレディーと聖子ちゃんの間にデビューしたアイドルは、線が細かった感じですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 23:25
    この時期はアイドルありニューミュージックありと賑やかな年でしたね。
    鹿取洋子のゴーインバックトゥチャイナは好きな曲です。
    カラオケでもたまに歌います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 23:28
    > mixiユーザー 
    えーと、、三原順子はこの昭和55年デビュー時は、漢字の
    「順子」で良いんですね。
    後に「じゅん子」に改名して現在はその名ですが。

    聖子の3枚目のシングルは「風は秋色/Eighteen」と両面A面だったんですね!?
    そちらの日記にも同じことをコメしましたが、「Eighteen」は、’60年代アメリカンポップス
    「ヤヤヤン、ヤヤヤヤン」の「悲しき16歳」に似ていると思いました。
    まぁこの曲だけではなく、他にもあったし、中にはクレームが付いた曲もあったようで(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 23:33
    > mixiユーザー 
     デビュー当時は『順子』です。その通り。いつの間にか『じゅん子』に変わっていました。
     確かに、Eighteenは、『悲しき16歳』に似ています。リンクを貼っていただき、有り難うございました。『風は秋色』と共に両A面でした。後に、『赤いスイートピー』と『制服』がリリースされましたが、この時は、『制服』はB面だったと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月09日 23:39
    > mixiユーザー 
    >ピンクレディーと聖子ちゃんの間にデビューしたアイドルは
    レコード大賞新人賞受賞者でいうと、77年は榊原郁恵(まだ生き残っている)、
    高田みづえ(後に相撲部屋の女将さん)
    78年は石野真子(83年一旦引退)、中原理恵(女優転向)、
    渡辺 真知子(アイドルではなかかも知れないが、その後も活動)、

    79年は5人共女性で井上望、倉田まり子、桑江知子、このあたりが消えてしまい、
    アイドルではない竹内まりやと松原のぶえが歌手として、生き残りましたね、

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 00:10
    > mixiユーザー 
    本文に書いたように、ニューアイドルが続々デビューした年であり、
    ニューミュージックの方も当時、若者に絶大な人気を誇ったユーミンが
    名盤『時のないホテル』と『SURF&SNOW』とアルバムを2枚も
    リリースしたり、中島みゆみも「ひとり上手」をヒットさせました。
    何よりも、五輪真弓の「恋人よ」の大ヒットは嬉しかった。

    鹿取洋子は歌唱力もあったのに、勿体なかったですね。
    アイドル路線ではなく、どっちかと言うと杏里に近かったかな?

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 00:21
    > mixiユーザー 
    『赤いスイートピー』のB面『制服』は名曲ですね!
    彼女のベストアルバム「Seiko・plaza」=デビュー曲
    「裸足の季節」から「SWEET MEMORIES」までの
    シングルA面曲+オリジナルアルバム曲から選抜、
    そしてB面曲で唯一、この「制服」が収録されているほどです。
    それでA面扱いの「Eighteen」は外されていますね(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 00:23
    > mixiユーザー そうですね。現在は、あんまり目立たない印象がします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 09:16
    愛はかげろう→こういう辛気臭い曲は今も昔もわし的にはダメです。雅夢と書いてガムと読ます、やめてくれよと言いたい。

    五輪真弓 恋人よ→同様に辛気臭いが、今聴いたらこの人は歌うまい。

    田原俊彦→当時売れたてたがほんまド下手。最近テレビ出て若いの相手に偉そうにしてるがまたむかつく。

    近藤真彦→どら声でがなるのか、笑いを誘う

    八神純子→この曲よりポーラースターと言う曲が好きですが、パープルタウンの方が売れたんやろな

    チャゲアス→この頃の土着的曲が本来の姿。あとにC&Aなどと表記して、ポップ化を図るが、作曲面では進歩しているのかも。

    松田聖子→芸能人運動会の振る舞い見て、こいつは性格悪いな、と思ったなあ。河合奈保子は、大好きです。

    三原じゅん子→ヤンキーから議員に。大阪市長と同じやん。同級生ヤンキーに市会議員になったのがいたが、ヤンキーに逆戻りしたのがいます。




  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 09:46
    恋人よ、パープルタウンは好きです。彼女たちは歌がうまいです。よく聞かせます。
    太田裕美になると、あこがれの人になってしまう。
    チャゲアス、「万里の河」がデビュー曲だと勘違いしていました。前の年、聞いていなかったのかな。2曲目、全く知りません。ひとり咲き好きですが、私は「男と女」が最も好き。
    「愛はかげろう」は、女性に人気だったと思います。うちのも、以前よくYOUTUBEで聞いていました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 09:49
    僕も蟹座さん以上に男のアイドルにはまったく興味がないので、女性のことだけコメントさせてもらいますね。

    松田聖子はデビュー40周年なのかあ。実は彼女はうちとこのカミさんと同学年でしてね。

    カミさんは紅白で松田聖子がどアップになるたびにあんなに顔に皴がないのはおかしい、髪を思いっきりひっつめに結って引っ張り上げてるに違いないと主張します。 まあ、整形で顔面ぐずぐずになってる演歌のおっさん某に比べればマシやけどと付け加えますが。

    三原順子はデビュー当時、ヤンキー漫画のビー・バップ・ハイスクールにスケバン役で登場してました。 三原山順子と一文字だけ足した名前でしたが、一目瞭然でした。

    そして、五輪真弓。 「恋人よ」は80年にリリースでしたか。 僕はもっと後の時代に出た唄だと錯覚してました。

    というのも、僕も蟹座さんほどではないですが、「少女」や「煙草のけむり」の頃の彼女には好ましい感じを持っていたんですよ。 70年代半ばごろの五輪真弓はたしかにテレビにばんばん出るようなメジャーではなかったものの、女性シンガーソングライターの第一人者のような存在だったと思います。 実際、当時のGOROがそういう特集のトップに持ってきていたし。

    それが「恋人よ」のヒットで、テレビにばんばん出るようになったわけですが。僕もなんか違うよ、このおばさんはおいらが好きだった五輪真弓じゃないよと思ったのす。 

    なので、あのヒット曲は彼女がもっとおばさん化した時代に出たものだったと勘違いしていたのでした。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 16:26
    > mixiユーザー 
    >五輪真弓 恋人よ→同様に辛気臭いが、
    確かに「恋人よ」は、彼女の「晩秋、黄昏、別離」の歌の中でも特に暗いですよ。
    これが彼女のイメージになってしまいましたが、「海」のような前向きな歌も
    多くあります。
    https://j-lyric.net/artist/a001f62/l008b9b.html
    >今聴いたらこの人は歌うまい。
    上手いですよ。淡谷のり子大先生にも認められ「恋人よ」が彼女のレパートリー
    になったほど。
    あと「五輪の逸話(いつわのいつわ)として
    ○デビュー前、「少女」のデモテープを聞いて、アメリカの大スター、
    キャロル・キングが感銘し、同曲のレコーディングの際、伴奏のピアノを弾いた。
    ○フランスに行けば、アダモに認められ、彼のコンサートのゲストシンガー
    として招かれた。
    ○インドネシアでは彼女の「心の友」は国民歌謡になっている。
    ○アントニオ猪木が「初めて自分で買ったミュージックテープが五輪真弓のもの」

    >田原俊彦ほんまド下手
    私も本文中に、彼の歌のyoutubeを貼りつけなかったことでお察し下さい。

    >河合奈保子は、大好きです
    可愛い、歌も上手い、ボディも良い、性格も良い、
    女の子として、アイドルとして完全無欠な存在です。今回「ヤングボーイ」のyoutubeを貼らなかったのは、9月22日の「ヤング」のテーマの日記に、
    アップ済だからです。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 16:49
    > mixiユーザー 
    パープルタウンは、私も好きな曲でしたが、WIKIを見たら、
    ちょっとミソを付けてしまったようですね(^^:

    太田裕美は、昭和52年秋の「九月の雨」以来、ヒットがなかったんですが、
    この年、初夏に「南風」、暮れに「さらばシベリヤ鉄道」と思い出に残る曲を
    出してくれました。

    チャゲ&飛鳥のデビュー曲「ひとり咲き 」は↓です。
    https://www.youtube.com/watch?v=3yqx1x_4D8s
    パワーがあったけれど、泥臭いユニットだと思いましたよ。
    今、見ると、二人共若いですね。
    で、2曲目の「流恋情歌」は私も覚えていません(苦笑)。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 17:03
    > mixiユーザー 
    聖子はデビュー40周年になるんですね!?
    その間、色々とヒット曲と話題を世に出してくれました(^^:

    >五輪真弓
    >70年代半ばごろの五輪真弓はたしかにテレビにばんばん
    >出るようなメジャーではなかったものの
    まぁその時のフォーク、後のニューミュージックの歌手はテレビに出ないことが
    一種のステイタスでしたね。
    >恋人よ」のヒットで、テレビにばんばん出るようになったわけですが
    私は、翌81年に就職して、東京から離れ、テレビもよく見られない環境に
    なったので、それほで彼女がテレビに出るようになったという実感も
    ないのですが、まぁ紅白出場歌手ですから、声を掛かるようになったでしょうね。
    私も「ミュージックフェア」あたりで見た記憶はあります。
    >僕もなんか違うよ、このおばさんはおいらが好きだった五輪真弓じゃないよ
    >と思った。 
    それ、彼女のWIKIにも
    「歌謡曲ファンを取り込むことになった反面、それまでのファンは抵抗を感じた」とあります。
    それに対しての彼女の回答も載っていますので、興味があればご覧ください。
    私なんか、そうファンでもなかったけれど、72年の吉田拓郎に同じ思いは
    しましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 21:59
    55年はトシちゃんと聖子がデビューした年というのは知ってましたが、良い曲満載ですね。
    全部知ってるし良い歌ばかりですね。
    その中でも一番は鹿取洋子です。
    今でもついつい口ずさみます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月10日 23:44
    > mixiユーザー 
    健太郎さんも鹿取洋子がお好きでしたか!?
    身長も167cmあって恰好良かったんですが、
    アイドルとはちょっと違う路線でしたね。
    その後は、私は見ていませんでしたが、女優として
    活躍、さらに雑貨商を起こして社長になったとか。
    根性のありそうな顔をしていますからね。
    また、彼女が愛知県の西春日井郡出身ですが、
    同県の春日がつく地名の場所からは
    堀江しのぶ、チェリッシュ悦ちゃんを
    輩出していますが、この3人、なんとなく
    顔つきに共通するものがありますよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月11日 01:31
    > mixiユーザー 五輪真弓のキャロル・キングの話は有名ですよね。わしも知ってますよるんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月11日 02:07
    有名曲がずらりですね。

    先日松田聖子がデビュー40周年とかで、テレビで特集をしてましたが、現在はあの張りがあって美しく伸びる歌声が失われているように思われ、少々悲しかったです。
    やはり女性歌手はある時期から声があまり出なくなる傾向があるような気がするのですが、思い込みですかね。

    まあ彼女も58歳ですからね。
    見た目の劣化は少ないみたいだし、なにより最も長く生き延びたアイドルとしてギネス級だと思いますね。

    ちなみに僕は最初の結婚まではLPを買い続けてましたよ。
    中でも「風立ちぬ」はA面すべてが大滝詠一の曲であり、「これは名盤だ」思いましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月11日 12:02
    > mixiユーザー 
    「少女」は、私の生涯で最もインパクトのあった歌です。
    1973年春,高2の頃、土曜日だったと思いますが、
    下校途中、千歳船橋でラーメンを食っていたら、有線からこの曲が流れ、
    そんなことは後にも先にも一度だけでしたが、店員に曲名、歌手名を聞いて、
    近くのレコード屋に飛び込み、レコ
    ードを買いました。
    そこで「ピアノ演奏にキャロル・キング」とあったので、前年「ユーガット ア フレンド」
    のヒットを飛ばし、カーペンターズの「小さな愛の願い」の作詞も手掛けた、
    否、60年代初頭から大スターだったキャロル・キングが、なんで日本の無名の
    21歳の女性の伴奏をするんだ!?」と頭が混乱するほど驚きましたよ。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月11日 12:59
    > mixiユーザー 
    聖子もデビュー40年で、まだ現役というのが凄いですね!
    歌と言うか、あの声は癖になります。
    ぶりっ子とか性格が悪いとか、嘘泣きとか言われましたが(^^:、
    歌は好きですよ。まぁ彼女は作れませんから、
    松本隆なんかの歌詞が良いんですが。
    シングルの『風立ちぬ』は翌56年、秋でしたね。
    これも彼女の曲でベスト3に入りますよ。
    いや、ベストワンかな?
    >最も長く生き延びたアイドルとしてギネス級だと思いますね。
    トシちゃんも、一時、干されましたが、まだ芸能界で活躍していますね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2020年10月>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031