mixiユーザー(id:4597260)

2020年10月06日22:07

115 view

「少女フレンド」〜「フレンズ」〜幻の「少年フレンド」〜アミーゴ

〜だいじょうぶマイフレンド〜

では、先日、ちょっと予告したが、今回のテーマは「ともだち」の
英語バージョン「フレンド」で。

まず「フレンド」と言えば、少女雑誌「少女フレンド」講談社発行、1962年創刊。
私が小学生だった時、男子は少年マガジンか少年サンデー(少年キングもあったが)
女子は、「少女フレンド」と「マーガレット」が定番の週刊誌だった。

3年生くらいの時、クラスの女の子が「少女フレンド」を持ってきて、
「フレンドは【ともだち】という意味、この雑誌は「女の子のともだち」という意味よ」
と言っていたのを覚えている。
私は、少女雑誌を購読はしていなかったが、5,6年生の時、クラスの女子に
よく見せてもらった。私のマガジンやサンデーと交換して。
左画像1968年頃、表紙は、高見エミリー(後に鳩山邦夫と結婚)

赤塚不二夫の「ヒッピーちゃん」や
フォト
楳図かずおの恐怖漫画が載っていたので、それは「少女フレンド」だと思う。
なぜか同誌に連載された「サインはV」の連載第一回(68年)を読んでいるんだな。
フォト
男性作家だから目に付いたのだろう。

68年頃、同じ講談社の兄雑誌「少年マガジン」は「巨人の星」「あしたのジョー」
「天才バカボン」「無用の介」という人気作品を世に出し、少年雑誌売り上げNO1
になった。
フォト
その後、こういう路線になったのか!?目
位置情報『ミスマガジン2020』GPは新井遥 目標の人物は「新川優愛さん」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6258273

それで、少女フレンドも、1996年に休刊になったんだね。


余談ながら、1963年に少年画報社から創刊された「少年キング」
これ、誌名の候補のひとつに「少年フレンド」もあった。
(他に「少年ファイター」、「少年ルック」「週刊少年画報」の5個から
読者が投票する形を取った)

しかし、「少年フレンド」は、まずかろう。

ペン当時、少年誌でも、少女誌でも、文通のコーナーがあり、
その相手を「ペンフレンド」と呼んだ。

るんるんこの1968年5月リリース、オックスデビュー曲『ガール・フレンド」
https://www.youtube.com/watch?v=xjxafrOyR1U&feature=emb_rel_err


作詞:橋本淳/作曲:筒美京平
♪僕のかわいい 友達は、白いテラスに 囲まれた夢のお城に 住んでいる♪
もろ、少女漫画の世界だな。

ムード山本リンダは「ボーイフレンド」作詞. 作曲:遠藤実.1967年10月


ムードもうちょっと新しい曲では、
「フレンズ」レベッカ作詞:NOKKO、作曲:土橋安騎夫1985年10月

この曲は好きだったなぁ。

手(パー)「フレンズ」と言えば、見ていないけれど、同名の青春映画もあった。
1971年のイギリス映画。正式には「フレンズ〜ポールとミシェル」
フォト
家庭環境が複雑な14歳の少女と15歳の少年が出会い、恋愛し、
やがて出産するが現実の問題に直面するとか。同年のイギリス映画
「小さな恋のメロディ」とは大違いだな(苦笑)。

ちょっとレベッカの「フレンズ」とイメージが被るんだが、
NOKKOは、この映画を知っているんだろうか?

ギターグループ名、バンド名で「フレンズ」と言うのも、いくつかけれど、
それで大成したグループはないね

るんるん「夕方フレンド」ではなく
「ユー ガッタ フレンド」キャロル・キング邦題「君のともだち」

1971年リリース。キャロル・キングとか、ニール・セダカとか
1950年代後半〜60年代初頭に、まずブレイクして、その後、
ビートルズの煽りを食らって低迷。また71年頃から
息を吹き返したアメリカのアーティストっているんだな。

ムードユーミンに「ガールフレンド 」(これは女同士の友情がテーマ)
https://www.uta-net.com/song/8784/

五輪真弓に「ハローマイフレンド」という曲があるが、歌詞だけ貼っておく。
https://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S04229

るんるん「だいじょうぶマイフレンド」
フォト
村上龍による小説、および1983年公開の日本映画
見てはいないけれど、地球に落ちて来た異星人と若者の物語だと言う
映画版では、異星人役にピーター・フォンダが演じたとか。

主題歌は覚えている。作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦
「夜のヒットスタジオ」にピーター・フォンダ 加藤和彦 渡辺裕之 村上龍 
広田玲央名 乃生佳之 根津甚八が勢ぞろい。

加藤和彦って、背が高いな!190cmのピーター・フォンダと遜色がない。

TV東京フレンドパーク
あまり見ていなかったけれど、月曜日の夜7時からの放送で、
ハイパーホッケーと
フォト
ウォールクラッシュは
フォト
覚えている。これもいつの間にか終了していた。

手(パー)フレンドはこれくらいにして、スペイン語で「アミーゴ」
(これは男性の友達で、女性はアミーガというらしい。
だから鈴木亜美を「アミーゴ」(右画像)というのは、ちょっと間違いかも知れない。

♪アディオス・アミーゴ・アディオス お別れさ 男と女の マスカレード♪
庄野真代「マスカレード」

人影1970年代半ば、ミル・マスカラスのファンクラブが
「エル・アミーゴ」だった。
フォト

メキシコ系のプロレスラーで、日本でのリングネームは「帰って来たウルトラマン」
←長いだろ?が後に「アミーゴウルトラ」と名乗った。
フォト

ということで、今回は、この辺で。

17 14

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 22:20
    オックスの野口ヒデトの情に訴える歌い方よくカラオケで真似していました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 22:21
    夜のヒットスタジオの動画は貴重ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 22:25
    うれしいなあ、フレンドつながりで二つ出ました。

    一つはレベッカのフレンズ。 僕も大好きでしてね。 一方で80年代のいわゆるJ−ポップスに区分けされる曲なので、蟹座さんはイマイチかもと思っていたんですよ。

    ちなみにボーカルのNOKKOは我が町浦和出身です。

    そして、もう一つはキャロル・キングの「ユー ガッタ フレンド」邦題「君のともだち」。

    これ、曲想がS&Gの「明日にかける橋」とクリソツなんですよね。 たぶん、持ってきたんじゃないかと思いますが。 こっちの方が通受けするという曲です。

    僕も好きですよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 22:28
    乃生佳之の「だいじょうぶマイフレンド」はよく覚えています。
    他の人達も歌ってたのは初めて知りました。
    良い歌ですよね、時々口ずさみます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 22:40
     思えば、少年時代、少女漫画は勿論、少年漫画もさほど読まなかったです。大人になり、近代麻雀だったかを真面目に読んだぐらい。

     フレンド・フレンズと言うと、やはりレベッカの『フレンズ』を思い出しますが、キャロル・キングの『ユー・ガッタ・フレンド』も名曲ですね。あと、1985年から86年にかけアメリカで大ヒットした、ディオンヌ&フレンズの『愛のハーモニー』も。ここでフレンズとは、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、グラディズ・ナイトの3人です。1986年ビルボード年間ナンバーワンソング。
     https://www.youtube.com/watch?v=66Qkf2Jm6pc

     アミーゴと言うと、修二と彰(山Pと亀梨)の『青春アミーゴ』を思い出します(^^;2005年オリコンナンバーワンソングです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 23:05
    > mixiユーザー 
    >野口ヒデト
    改めて、アップしたyoutubeを見ようとしたら、
    もう、再生不可になっていたので、新しいのを
    貼り換えましたが、情に訴えるというか、実に扇情的ですね。
    続く「スワンの涙」でも、興奮した女性客が次々失神して
    「失神GS」なんて言われましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 23:09
    > mixiユーザー なるほど、確かに扇情的ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 23:10
    > mixiユーザー 
    原作者の村上龍まで登場して、
    まさにオールスターの様相を呈していますね。
    「夜のヒットスタジオ」は、他に歌番組に比べて、
    外国のスターがよく出演したと思います。
    この回ではなく、ピーターフォンダが出たこと
    を覚えていますよ。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 23:26
    > mixiユーザー 
    1985年くらいは、歌謡曲、ポップスに疎くなっていましたが、
    レベッカの「フレンズ」は自然に耳に入って来てお気に入りの曲でした。
    やはり、私は(見てもいないのに)、映画「フレンズ」を彷彿としましたよ。

    >「ユー ガッタ フレンド」
    「明日にかける橋」とテーマは一緒ですよね。この曲は、高校一年の時、
    知り合いの女の子から良い曲だからと言われ聞きましたが、、
    そう好きな曲でもないんですよ(^^:。
    ただ、キャロル・キング、、同時期に流行ったカーペンターズの「小さな愛の願い」
    の作詞者でもあり、その前、’60年代にはかなりヒットを飛ばした
    女性シンガーソングライターということを知りました。「ロコモーション」も
    彼女の曲と聞いて驚きましたが、もっと驚いたのはそんなアメリカの大スターが、
    日本の無名の21歳の女性歌手のデビュー曲のピアノ演奏をしたことです。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 23:31
    > mixiユーザー 
    ピーターフォンダ、加藤和彦、
    原作者の村上龍まで巻き込んでのオールスターですね!
    作詞は、加藤の奥さん、安井かずみ、【若いって素晴らしい】
    以来の青春応援歌です。もしかしたら彼女の最後のヒット曲
    と呼べるかも知れません。
    加藤和彦も安井かずみを失って、生きる気力が無くなったのかな?がく〜(落胆した顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月06日 23:43
    > mixiユーザー 
    >少年漫画もさほど読まなかったです
    うむ!真面目に勉強に励んでいたんですね!

    >キャロル・キングの『ユー・ガッタ・フレンド』
    ↑でなしごれんさんへのレスにも書きましたが、この曲と
    カーペンターズの「小さな愛の願い」の作詞者ということで、
    私は名前を憶え、さらに昔60年代初期に、ヒット曲を飛ばした
    有名女性シンガーソングライターだと改めて知りました。
    >『愛のハーモニー』
    というタイトル聞いたことがある!
    確か、‘70年代初めに流行ったと思ったら、
    それは「愛するハーモニー」でした(^^:
    https://www.youtube.com/watch?v=RYaQl72Y9To

    >『青春アミーゴ』
    は、題名だけ覚えています(苦笑)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月07日 02:56
    初めて少年漫画雑誌に水着グラビアが掲載されたときは、ちょっとした騒ぎになったそうですね。
    まあPTAあたりのクレームかもしれませんが、そのアイドル(?)が誰だったのかは、ちょと気になるところです。
    今はミスコンが開かれるまでになったのですから、時代は変わりましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月07日 20:27
    > mixiユーザー 
    >初めて少年漫画雑誌に水着グラビアが掲載
    誰なんでしょうかね?
    少年マガジン誌上では、初めて表紙になった女性アイドルは
    1972年の春、山口いづみと言われていますが。
    むしろ70年代前半の少年雑誌よりも後半の方を、私は読んでいましたが、
    アイドルの情報はあっても、水着グラビアは記憶にありません。
    おそらく80年代以降でしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年10月08日 06:32
    平山美紀さんも(フレンズ)歌ってました!
    るんるん最初は友達でいいわ、好きだとわかっていればいいわるんるん

    という歌い出しでした。

    ウ〜ンるんるん私はやっぱりフレンド=ともだち
    シンシアの(ともだち)かな?

    少女フレンドと言えば、引退近くシンシアも少女フレンドを読んでいました!里中真智子先生の(海のオーロラ)を読んでいました。時々、私が本をプレゼントしたり、彼女からもらったりしていました手(チョキ)手(チョキ)

    ちなみに私は小学生の頃はマーガレット派でしたるんるんるんるん

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2020年10月>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031