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2020年08月25日21:51

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アマゾン、、半魚人、巨美人〜猪木、毒蛇に噛まれる!〜女人国

〜今年は、もうだめミスアマゾンBYエルザ〜

先月、先々月に「砂漠」「ジャングル」をテーマに日記を書いたが、
今回、それにちょっと似た「アマゾン」
まぁ固有の地名だが「大密林」というイメージがある。

今アマゾンといえば、大手通販会社のことだな。
なぜ、社名に「AMAZON」と付けたか?というと、
「アマゾン川は世界最大の河川であり、自らのオンラインストアを
世界最大の商店にすることだった」
加えて、アルファベット順に並べられた場合に一番上に現れる
「A」から始まる名称が好ましいという事情もあった」とWIKIにあった。
と言っても、私はAMAZONを利用していないけれどね。あせあせ

手(パー)私が最初に、この地名を知ったのは、
「アマゾンの半魚人」というアメリカのホラー映画だったと思う。
映画を見たわけではなく、よく少年雑誌のモンスター特集に載っていた。
こいつ、キングコングと同じく人間の美女が好きなんだ(苦笑)
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とにかく、アマゾンは、こういう奇怪な生物が生存している場所
と思われたんだろうね。
失礼ながら、このマークも奇怪な生物に見える。
位置情報大阪・関西万博ロゴマークが「なんかこわい」とネットざわつく 
発表後即「コロシテ」がトレンド入りする事態
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6207281

ちなみに、半魚人は、その後、日本の漫画、映画、ウルトラマンにも登場する。
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そして、美女を襲う「アマゾンの半魚人」の逆パターン
−アマゾンで捕まり、ニューヨークに連れて来られた半魚人と
発話障害の女性との恋―が、「シェイプ・オブ・ウオーター」
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(2017年度、アカデミー作品賞)

目1970年猪木、アマゾンで毒ヘビに噛まれる。
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猪木にとってブラジルは第二の故郷と言うわけで、映画を撮ろうとしたら、
毒蛇に噛まれたって、当時は大ニュースになった。

手(パー)この南米のアマゾンとは別に、
1974年頃、「アマゾネス」という映画が公開され話題になった。
これはギリシア神話に登場する女性だけの戦闘部族。
180cm級の巨美人のアクションシーン&お色気シーンが満載あせあせ
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監督は、初期007シリーズのテレンス・ヤング。
日本で、この映画のプロモーションのため、巨美人らが来日したのを覚えている。

関係ないかも知れないが、この映画のちょっと後に、180cmの巨体を
誇る女子プロレスラー、マッハ文珠がデビューした。
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全日本女子プロレスも、女性だけの戦闘集団だったなぁ。

私、ここでちょっと混乱したのは、このアマゾネスという女人国が
南米のアマゾン川流域にあったのか?と思った。
実際は、南米のアマゾン川の流域に女性のみの部族がいたという
伝説があることからそう名付けられたとする説がある。

元々「アマゾネス」は日本語で言うと「女人国」なんだな。
ここでふと思いついたのは、日本語でも女性のことを「あま」と言うが
「アマゾネス」と語源が一緒なのでは?と
ネット上だが、調べてみると、
「あま」という日本語の読みは母や女性一般を意味するパーリ語の
アンマー(ammā)から来たと言われる
そうですか?(^^:

それから、ギリシャ神話以外でも、結構、女性だけの国とかあるんだな。
【女護が島】とか、中国古典「鏡花縁」の中の「女児国」とか。
「女性だけの惑星」のアメリカのSF映画を深夜テレビで見た記憶もある。

るんるんアマゾンが歌詞に出て来る歌
エルザ(右画像)の「山猫の歌」(1973年)
アマゾン密林の山猫が「毎年続けてミスアマゾン」
しかし、ジャガーに一目ぼれをして「今年は、もうだめミスアマゾン」
https://www.nicovideo.jp/watch/nm13275087
このエルザは、日本、ポーランドのハーフ。
私、たまたま1973年の秋に「平凡パンチ」を買ったら、紹介されていた。
1957年れ6月25日生まれ
6月25日生まれは有名人の多い。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=476861230&owner_id=4597260
(でも、その時の記事には58年と記載されていたと記憶がある。)

58年と言ったら、また女性アイドル大豊作の年だ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=448162542&owner_id=4597260

いずれにしても15歳でも16歳でも大人っぽかったなぁ
そして、福岡出身、このあたりから同地出身のタレントが増えたように思う。
72年頃から、モデルをやっていたと。

その平凡パンチが発売された週末の「リブヤング」(というテレビ番組)に、
出演して、この歌を歌っていた。まぁ歌手としては大成しなかったが。
この年は女性アイドルが多くデビューした年。
桜田淳子、アグネスチャン、浅田美代子、彼女らと戦って勝つのは至難の業。
山口百恵でさえ、レコード大賞新人賞の5人に入れなかったくらいだからね。

グラビアモデルとしては、ちょっと売れた。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月25日 22:08
    久保田利伸、松任谷由実、矢沢永吉、玉置浩二、郷ひろみ、平井堅らのコンサートツアーでコーラスやっているのはAMAZONSという女性3人組のコーラスグループです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月25日 22:17
    アマゾネスというのをちょっぴり覚えています。
    当時まだ幼くて何となくエロチックな感じがするのがドキドキしました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月25日 22:34
    > mixiユーザー 
    >AMAZONS
    検索してみるとメンバーの大滝 裕子という名前、
    どこかで見たような気がしました。
    この人も1979年頃、ソロでデビューしたんですね。
    微かに記憶がありましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月25日 22:38
    > mixiユーザー 
    アマゾネス
    結構、多くの媒体で宣伝していましたよ。
    >何となくエロチックな感じがするのがドキドキしました。
    私は高校3年の時だから、直撃を食らいました(^^:
    「18禁」の映画ではなくから見ても良かったんですが、
    (私自身18歳過ぎていたかな?)
    見には行きませんでした。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 00:15
    Amazonは、甘くみると損するので甘損と呼んでいます。特にAmazon在庫品切中に表示されるマケプレの業者出品には要注意。楳図かずおの半魚人は、少女漫画の楳図かずおからファンになった自分には最初の楳図少年漫画ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 00:39
     AMAZONは、個人的には僕も利用したことがありません。では、どこで利用したかと言うと、前職で四日市にいた頃、現場で使うちょっとした小物を、地元の業者から大量に購入するのはイカンと、上司であった無責任野郎に言われ、じゃどうすれば良いですか?と訊いた処、AMAZONを紹介されたと言うものです。
     でも、対して安くはなかったなぁ…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 12:32
    > mixiユーザー 
    よくネット上では「尼損」という表記も見ます(^^:。
    う〜ん、、私はAMAZANは利用しないので
    何とも言えませんが(^^:

    楳図かずおについては
    1965年の「半魚人」続く「ひび割れ人間」(フランケンシュタインを
    モチーフにしている)
    私も、これらで楳図かずおを知ったと思います。
    実際、これが彼の少年誌デビューだったようです。
    ただチラッと見ていた程度で、毎週を読んでいませんでした。
    決定的に知ったのは67年の「復讐鬼人」です。
    ストーリーもハッキリ覚えています。その後、少年画報の
    『猫目小僧』サンデーの「おろち』で、確固たる地位を少年誌でも
    築き上げましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 12:33
    > mixiユーザー 
    私は、品物はやはり、自分の手に取ってから
    購入しないと気が済まないんですよ。
    だからAMAZONとかは縁がありません。
    >地元の業者から大量に購入するのはイカン
    はて?どういう理屈なんでしょうかね?
    業者と癒着するという理由くらいしか思い浮かびませんが。
    私が会社務めをしていた時も、AMAZONとかで物品を
    購入したことはありませんでした。
    まぁ時代が今とは違いますがね(苦笑)


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 12:46
    > mixiユーザー 
     ご記載の通り、おそらく、長い付き合いの中で、業者と仲良くなっていて何らかの便宜?で不当に高く買わされると、心配して言ったんだろうと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 13:37
    『アマゾネス』は18禁でなかったので、中学生時代に随分と盛り上げり、10人位で観に行きましたよ!迫力ある戦闘シーンとお色気シーンに圧倒されました(苦笑)拍手今観ても、結構面白いと思いますよ力こぶ宜しくどうぞ♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 16:32
    > mixiユーザー 
    私の経験から言うと、
    付き合いの古い業者から、高いモノを買わされる
    ということはありませんが、
    (高く買わされるなら、別の業者を探します。
    むしろ安くさせること(値切る)はありました(苦笑))
    同じ物品を、別の業者から安くセールスがあっても、
    受けづらい、古い業者を断りにくい、
    ということはありますね。
    まぁ大きく言えば、それも「癒着」かも知れませんが。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 16:57
    > mixiユーザー 
    ゴーヤさんは、中学の時でしたか!?
    刺激が強かったと思います。あせあせ
    私も、中学2年くらいの時、友人と新宿に行って
    (渋谷ならまだしも、新宿に行くことが冒険)
    18禁ではないけれど、ちょっと際どい映画
    (「ハレンチ学園)とか「高校生番長棒立て遊び」)を
    鑑賞しましたが、良い思い出ですよ(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 17:44
    アマゾネスの大滝裕子は志村けんの結婚相手として家族にも紹介済みだったらしいが破局。テレ朝「あいつ今何してる」で志村けんが解説していました。まさかその直後に志村けんが亡くなるなんて。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 19:54
    > mixiユーザー 
    ああ、そう言われてみると
    志村けんの「あいつ今何してる」の回で
    結婚を決めた相手として、紹介されたのを
    憶えています。
    あの人だったんですね。
    色々と点が線につながっていきます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 20:30
    アマゾンの半魚人。当時、テレビで見てリアル感があったので、父と一緒にドキドキしながら見ていました。

    今でもアマゾンの地は、何か不気味な生き物がいるようでロマンのある場所です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 21:18
    > mixiユーザー 
    映画「アマゾンの半魚人」は、子供の頃ではなく、
    20歳くらいの時、テレビの深夜放送でたまたま見ました。
    友人数名と酒を飲みながら、突っ込みを入れながら、
    笑って見たので、あまり怖くはなかったですね。
    ただ、川の中に引きづりこまれるという恐怖はありましたね。

    ということで、アマゾンという地名は、やはりどこか不気味です。
    通販会社「Amazon」が有名になった時、ブラジルの会社かな?
    と思いましたよ。で、アメリカの会社と知って、
    「なんで、あんな不気味な地名を社名にしたんだろ?」
    と思ったものです。
    いまでは、すっかりAmazonと言えば、あの会社ですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 21:28
    「アマゾネス」録画しましたが未見です。当時はポスターだけ見た記憶がありますが、もうはっきり覚えていません。
    アマゾンと関係あるかとも思いましたが、神話とアマゾンではかけ離れているので、黒海付近ということで納得。

    ちなみに、私は楽天とAMAZON利用者です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 21:32
    今回あげられた中で僕が一番インパクトがあったのは楳図かずおの半魚人です。

    というのも、今まで忘れていたんですが、僕も同じマンガをサンデーかなんかで、たしかに読んでいるんですよ。 

    僕は楳図マンガはもっと前の「へび少女」で「マタンゴ」に次ぐトラウマを植え付けられてからなるべく触らないようにしていたんですが、半魚人は少女漫画雑誌じゃなくて少年漫画雑誌に出てきましたからねえ。 どうしても見てしまうあせあせ(飛び散る汗)

    はい、マッドサイエンティストは最初に少年の口を裂くんですよね。 で、いったん去っていって、翌日だったか再び戻ってきて手や足の指を裂いてヒレを作るんだったと思いますが。。 ひでえ。 としか言いようがない。 

    今どきのマンガはなんだかんだ言われても、ここまで人体にひどいことをするのはあんまりないと思います。

    後年、安部公房の「第四間氷期」を読んで、もしかしたら、楳図かずおはこれをモチーフにしたのかなとも思いましたが。。 いや、違う、彼は単にグロい画を描いて俺らに見せつけて、ほーら、どうだ、気持ち悪いだろうといいたかっただけなのだと思いなおしました。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 22:44
    > mixiユーザー 
    >「アマゾネス」
    記憶にありますか?
    >当時はポスターだけ見た記憶があります
    結構、大々的に宣伝されていましたよね?
    >アマゾンと関係あるかとも思いましたが
    私も本文に書きましたが、そこが大きく混同した点です。
    ギリシャ神話だから、やはり、黒海付近にあったとされる
    戦闘女人国だったんでしょうね。
    その後、名画座でも上映されているという話は聞きませんが、
    レンタルでもあれば、見てみたい気がします。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月26日 23:09
    > mixiユーザー 
    怪奇漫画「半魚人」は、
    楳図かずおファンの抹茶 外郎さんへのレスにも書きましたが、
    断片的にしか読んでいないんですが、あれは映画【アマゾンの半魚人】
    とは違い、人工的に人間を改造する話なんですね。
    当時、流行っていたサイボーグも入っています。

    あの1965年〜69年くらいまでは、楳図漫画が最高にグロでしたね。
    私も、ここでは書くのを控えますが、トラウマになったシーンが
    いくつもありますふらふら
    しかし、70年代に入ったら、もっとグロティスクな漫画が
    少年雑誌に載るようになりました。
    掲載誌(少年マガジン)が神奈川県で発売禁止になったり、
    日野日出志の漫画とか(^^:
    却って、楳図はそういうシーンは控え、人間の内面の恐ろしさを
    描くようになったと思います。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月28日 06:55
    「アマゾネス」って宣伝してたのはしてましたが、どうせ「あおり」だろうと思ってました。
    きわどい衣装だが胸は見せないだろうし、「女斗美」趣味の人がターゲットかと思ってました。
    皆さんの評価が結構高いので、観とけばよかったかなと思いますあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月28日 17:15
    > mixiユーザー 
    「アマゾネス」は18禁でないから、
    それほど際どいシーンはなかったでしょう。
    乳首も見せないくらいだったのでは?(^^:
    それにしては、よく宣伝していましたよね。
    さすがに知名度は高かったようです。
    反面、エルザは、皆さん、ご存知でなかったよう
    で残念ですが(苦笑)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月28日 21:34
    > mixiユーザー 

    レンタルDVDあるようです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月28日 21:48
    > mixiユーザー 
    ああ、そうですか。
    わざわざ、どうも。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月29日 02:22
    > mixiユーザー 
    エルザは知ってますよ。
    まあグラビアアイドルとしてくらいですけど。
    声も思い出せないから、テレビにもあまり出ていなかったですかね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月29日 12:58
    > mixiユーザー 
    私もエルザを見たのは、本文に書いた「リヴ!ヤング」
    一回だけでした。
    その後、なんか某有名俳優と噂になったように気がしますが、
    アイドル全盛時代にパッとさいた一輪の花でしたね。

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