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2020年08月21日21:58

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セニョリーナ、シンドバッド、バルコニー〜昭和歌謡136「渚」〜なぎさ、爽やか

夏なので、夏らしいテーマで書こうと思った。
で、思いついたのが「渚」。
これ、割と良く出る言葉なので、過去にも書いたことが
あるかも知れないが、まぁいいや(^^:。

手(パー)最初に、「渚」が付く曲を認識したのが、「想い出の渚」
ザ・ワイルドワンズ、作詞:鳥塚繁樹/作曲:加瀬邦彦,昭和41年11月

このレコード、家にあったよ。姉が買ったんだろうね。
いや、、私が欲しくて、姉にお金を渡してレコード屋で
買ってもらったのかも知れない。


渚だけではなく、歌謡曲で、ある言葉が付いた曲がヒットすると、
その二番煎じが登場する。

同じグループサウンズで
るんるん「遠い渚」シャープ・ホークス、
作詞:橋本淳,作曲:すぎやまこういち41年12月

♪遠―い、遠―い 渚に捨てよう♪
これも、結構名曲だと思う。

ムード「渚に消えた恋」ザ・サベージ、作詞、作曲:佐々木勉、42年6月

寺尾 聰がいたバンド。
失恋の曲が多いな

あと「渚のセニョリーナ」梓みちよ、42年6月と立て続けにリリースされた。

るんるん「愛の渚」水原弘作詞 作曲:浜口庫之助、42年11月
この曲は「渚」というより、「俺は渚の波に、なはっははろう(なろうの意味)」
という歌い回しが当時の小学生にもバカ受けした。

0分32秒〜34秒
尚、同名の曲が天地真理50年にあり。

調べてみると、「渚」がタイトルに付く曲は上記の「想い出・・」よりも
ブルーコメッツの「青い渚」の方が2か月先(41年9月)なんだな。
でも記憶にない。ブルコメって、「ブルーシャト―」を始め「青い瞳」とか
「青」が付く歌が多い。

その前から映画監督の大島渚とか、
フォト
洋画で「渚にて」というのもあった。
歌手にも渚ゆう子、「京都慕情」でヒットを飛ばした(45年)
渚まゆみという女優もいた。

大島渚の名前を決定的に知ったのは、昭和47年作品
「夏の妹』で栗田ひろみ抜擢したことだった。

でも、その後、昭和40年代後半は「渚」が付く曲はあまり出てこない。
海のイメージのシンシアにもないし。
反面、片平なぎさという歌手はデビューしたけれど。
フォト
「なぎさ、爽やか、キリンレモン」

大島についで「なぎさ」という有名人、そして今度は女性。
男性でも女性でも付けられる名前なんだな。
履歴書に名前だけ書いたら男性か女性か分からない。
位置情報性別欄のない履歴書、コクヨが発売へ 当事者の要望受け
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6202836

ムード「渚のささやき」チェリッシュ作詞:林春生/作曲:筒美京平、昭和49年7月

これは松崎さん(男性)が歌っているパートが多い。
デュエット曲だよ。いや、その他のチェリッシュの曲はデュエット曲とは
言えないでしょう?(^^:

目渚がまた注目されたのは
やはり、ピンクレディの「渚のシンドバッド」(中央画像)だな52年

その頃、野球漫画「ドカベン」で山田太郎、里中の後輩として、
明訓高校野球部に入部したのが渚圭一。
フォト
ちょっと自信過剰な男だった。

るんるん「渚のラブレター」ジュリー(作曲も)作詞:三浦徳子56年5月

ジュリーの曲にしては、パフォーマンスもないし、曲想もコスチュームも大人しいほう。

ムード「渚のバルコニー」松田聖子
作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂(松任谷由実)57年4月


「渚のはいから人形」小泉 今日子、作詞:康珍化/作曲:馬飼野康二


昭和59年、その年の8月に生まれたのが
尼神インターの渚なのだが関連はあるのかな
フォト

ということで、今回は「渚にまつわるエトセトラ」を書きました。
って、それは平成の曲(^^:。


最後は、歌謡曲ではないけれど
「渚のアデリーヌ」リチャードクレイダーマン
https://www.youtube.com/watch?v=-CFKB8sYTIM


これも原曲は「Ballade pour Adeline(アデリーヌに捧げるバラード)」で
「渚」は付いていないそうだ。
53年、日本で発売だが、「渚のシンドバッド」に肖ったのか?




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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 22:07
    夏に相応しい歴代スター達の集結ですね(^O^)。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 22:10
    GSの渚、想い出の渚、遠い渚、渚に消えた恋、青い渚、カセットテープで、聴いた事あります。後、渚のシンドバッド、渚のラブレター、渚のバルコニー渚のはいから人形、渚にまつわるエトセトラは、定番ですねるんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 22:15
     『青い渚』『想い出の渚』は、リアルには殆ど記憶がなく(3歳でしたが)、『青い瞳』以降はなぜか覚えています。でも、ブルコメで強烈だったのは、何と言っても『ブルー・シャトウ』です(^^;
     『渚のシンドバット』『渚のバルコニー』は、もろに青春ど真ん中ですウインク
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 22:56
    > mixiユーザー 
    >歴代スター達
    ワイルドワンズ、ジュリー、、聖子、KYON2
    でも、
    夏に最も相応しい、ああ、あなただけがここにいない
    って、分かりますか?(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 22:59
    > mixiユーザー 
    遠い渚はご存知でしたか!?
    後年、「ホタテマン」で再ブレイクした
    安岡力也がいたシャープホークスの曲ですが、
    センチメンタルな曲がありました。
    反面、私は、ブルコメの「青い渚」は
    記憶にありませんでしたよ(苦笑)



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 23:05
    > mixiユーザー 
    『青い渚』は、私も記憶にありません。
    おそらくあまり売れなかったんでしょう(苦笑)。
    で、やはりブルコメの曲は「青い瞳」からです。
    考えてみると「渚が青い」のは当然なんですがね。
    赤い渚も黄色い渚もあったら怖いですよ(^^:

    『渚のシンドバット』『渚のバルコニー』
    この昭和52年から57年くらいまでが
    昭和歌謡の全盛期という気がしますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月21日 23:53
    やっぱり渚のシンドバッドです。
    ピンクレディ大好きだったので歌って踊って。
    勿論、今でも歌って踊ってます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 03:27
    チェリッシュの「渚のささやき」久しぶりに堪能させていただきました。
    穏やかで優しくて、いい曲ですね。
    ジャケットも時代を感じさせるイラストで、昔を思い出して切なくなりました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 06:33
    思いつくまま・・・
    タイトル:渚(スピッツ)、渚にまつわるエトセトラ(パフィー)、渚の『・・・・・』(うしろゆびさされ組)、渚のラララ(百田夏菜子)
    歌詞:渚のカセット(TUBE「Summer Dream」)
    人命:渚ゆう子
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 08:21
    渚で思い浮かんだのは、郷ひろみのシングルのB面の曲の歌詞だったのですが、調べたら「裸のビーナス」のB面の「僕たち」という曲でした。裸のビーナスも、めちゃくちゃ夏〜って感じなので(歌えヤンヤンで郷ひろみが歌っていた姿が思い出されます‥その頃ファンでした(笑))B面もそうなんですね。考えてみると、歌謡曲も四季にとても左右されているのですね!
    あと片平なぎささんも思い出しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 08:25
    たまさか昨晩、「渚カヲル」というキャラクターが登場する映画を見ました。

    でも、平成の作品なので、ここではまったくお呼びではないですね。あせあせ(飛び散る汗)

    この日記に沿うと、ちらっと触れられている「洋画で「渚にて」というの」にはけっこう強い印象があります。

    といっても、グレゴリー・ペック主演の洋画の方は一応見たという程度でして、印象に残っているのはネビル・シュートの原作の方なんですが。 

    ”On the Beach”を「渚にて」とした翻訳者はセンスがあったと思います。 

    しかし、内容はタイトルのようなお洒落なものではなくて、核戦争で死に絶えていく世界をさまよう潜水艦が生き残っていたオーストラリアに着いて歓迎されるけどやはりそこにも死の灰が迫ってくるという出口なしの暗い話でした。

    1950年代のアメリカはオールディーズな我が世の春的に伝えられることが多いけれど、実は「渚にて」がベストセラーになるような核戦争の恐怖が現実的にとらえられている暗い世相も一方にはあった

    というような文章をその後どこかで読んで妙に印象に残ったのです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 11:19
    水原弘の「愛の渚」は何回聴いても笑っちゃいます。
    当時の小学生にバカウケだというのもうなづけます笑
    この人「へんな女」とか結構おかしな曲ほかにもありますよね。
    「黒い花びら」のヒットがなかったら
    今ごろカルト歌手扱いされてたかもしれません(^-^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 12:17
    > mixiユーザー 
    『渚のシンドバット』は、ピンクレディの
    初のミリオン・セラーですが、私は最も売れた「UFO」
    よりも乗りが良い曲だと思います。
    この曲の振り付けから、小学生の女子が真似を
    したんじゃないでしょうかね?
    ファンが青年層からもっと若い世代に
    移ったと思いますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 12:32
    渚というと「渚のシンドバット」と「想い出の渚」ですね。
    歌手は渚ゆう子、女優の渚まゆみは最近知りました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 12:37
    > mixiユーザー 
    >渚のささやき
    昭和49年7月リリース、オリコン
    18位、48年1月の「若草の髪かざり」から、48年4月の
    「ふたりの急行列車」までオリコン10位内をキープしていたんですが、
    ここからちょっと人気に陰りが出てきましたがく〜(落胆した顔)
    私もあまりリアルタイムで耳にした記憶が薄いんです。
    後にベストアルバムで再認識しましたが、名曲ですね。
    ただ、悦ちゃん、この歌の中で「あれが乙女座、私の星座よ」
    と言っていますが、彼女は魚座です。
    山口百恵の「乙女座宮」と同じ星座詐称です。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 13:14
    > mixiユーザー 
    う〜ん、私は「昭和歌謡」も、西暦でいうと
    80年代後半はもう疎くなっています(^^:
    TUBEは、分かりますが、「おにゃん子」からは、、
    逆に、さーとんさん、渚ゆう子はご存知でしたね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 16:46
    > mixiユーザー 遠い渚もGSのカセットテープで知りました。ブルコメの青い渚は、KBS京都のラジオで、聴いた事あります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 21:11
    > mixiユーザー 
    「ぼくたち」歌詞がありました。
    https://www.joysound.com/web/search/song/211406

    郷ひろみのデビュー曲「男の子、女の子」の歌い出しは
    ♪君たち女の子 僕たち男の子♪でしたが、その「ぼくたち」だけを
    取ったようですね。
    眩しい青春の夏の光景が目に浮かびます。
    「裸のビーナス」(48年6月リリース)もよく覚えていますよ。
    デビューして1年、乗っていた時期ですね。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 21:19
    > mixiユーザー 
    映画「渚にて」は見ていないので、
    軽く紹介しただけですが、ストーリーは知っていました。
    「渚にて」なんて、ちょっとロマンティックなタイトルですが、
    核戦争後の恐ろしい話なんですね。
    原作は1959年ですか?
    アメリカに次いで、ソ連も核を持った頃ですね。
    で、この小説に置いて、核戦争が起きたと予言した1964年には
    中国が核実験に成功しています。
    ”On the Beachを「海岸にて」と訳しても、イメージが湧きません。
    「渚」に当たる英語ってないんですね。
    「海岸」=Beachに集約されています。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 21:33
    > mixiユーザー 
    水原弘は、小学校低学年(昭和41年まで)
    私にとって「伝説の歌手」でした。
    漫談の牧伸二が♪水原弘は低音の魅力、漫談の牧伸二、低能の魅力♪
    と歌っていたり、年末、レコード大賞の季節になると、
    「第一回大賞受賞者は水原弘」とよく紹介されましたが、
    肝心の本人が全くテレビに出てこないんです(^^:
    それが、42年「君こそわが命」がヒットした時、
    『奇跡のカムバック』とまで言われました。
    それから3曲目の「なはっははろう」の「愛の渚」は
    受け狙いでもないと思いますが、45年の「へんな女」は
    コミックソングですよね。
    最後に「へんな唄歌う、へんな男(水原弘!のコーラス)」
    は受けました。
    しかし、この人、お酒の飲み過ぎで、テレビに出ても目が座っていて、
    子供心にちょっと怖い印象がありました。決して面白いだけの
    オジサンではありませんでした。
    それで、酒が原因が43歳の若さで亡くなりましたがく〜(落胆した顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 21:53
    > mixiユーザー 
    昭和40年代が「想い出の渚」で50年代が
    「渚のシンドバット」と言ったところでしょうかね?
    60年代は思い浮かびませんが、
    西暦で言えば’60年代が「想い出」’70年代が「シンドバット」
    ’80年代が「ハイカラ人形」かな?
    歌手渚ゆう子、女優渚まゆみは、同世代で同じ時期に
    活躍したのでちょっと混同しました。
    ゆう子は、作曲家浜口庫之助に師事し、
    まゆみは、浜口と結婚しました。
    年齢差が27歳とかで、その事で話題になったのを
    覚えていますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 21:57
    > mixiユーザー 
    遠い渚は、GSの名曲に選ばれたんでしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月22日 22:01
    > mixiユーザー そうだと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月23日 11:30
    「私の家政婦ナギサさん」?というタイトルのドラマ今やってますよね。途中からだけど面白いので見てます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月23日 16:50
    > mixiユーザー 
    >私の家政婦ナギサさん
    題名だけはちょっと小耳に挟んだ程度で
    見たことがありませんが、
    検索したら「家政婦」ではなく「家政夫」。
    「ナギサ」って、男性なんですね!?

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