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2020年04月10日22:09

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ダンシング・オールナイト〜昭和歌謡132〜ニューフェイス続々デビュー

〜昭和55年上半期〜宏美の妹も、シャネルズも〜

年ごとの歌謡曲を紹介するテーマ。
今回は、昭和55年、というより1980年と呼んだ方がピンとくる。
私は学生最後の年だったが、、まさしく新しい時代が始まった。
その上半期、基本的に1月〜6月までに発売になった曲、
もしくは流行った曲をピックアップする。

るんるん「TOKIO」沢田研二1月1日
作詞:糸井重里 作曲:加瀬邦彦

ジュリーは、この年も初めからパラシュートを背負って
派手、派手に登場してきた。

ムード「ランナウエイ」シャネルズ、2月25日
作詞:湯川れい子、作曲:井上忠夫

この年に出て来たニューフェイスの第一弾。
パイオニアのラジカセのCM曲として、春休みによく耳にした。
1950年代のアメリカポップスの雰囲気だった。オリコン一位を獲得。
テレビに出て来たシャネルズは、顔を靴墨で黒く塗って黒人を装い、
普段は旋盤工とかトラックの運転手をしている労働青年という
のが話題になった。ボーカルの4人は私と同学年なことも共感を感じた。
しかし、第二曲目(トゥナイト)をリリースした後7月に不祥事が発覚がく〜(落胆した顔)
この年の下半期は謹慎した。

ムード「南風-SOUTH WIND」太田裕美3月21日
作詞・作曲:網倉一也

太田裕美、久々のヒット。
これもCMソング(キリンオレンジ)で知った。
多分に、このCMの映像、というかモデルの女の子の
イメージが功を奏している。
フォト
春から初夏にかけてピッタリな曲だった。

るんるん「ダンシング・オールナイト」、
もんた&ブラザーズのデビュー曲
作詞:水谷啓二 作曲:もんたよしのり

なんと言っても、もんたよしのりのしゃがれた声が
印象に残っている。

4月21日リリース、6月から10週間、オリコン一位
という爆発的ヒット。昭和55年年間一位

るんるん「涼風(すずかぜ)」岩崎良美、5月21日
作詞:来生えつこ 作曲:芳野藤丸、

岩崎宏美の妹ということで、売り出された。
「ザ・ベストテン」の「今週のスポットライト」
で同じく新人の松田聖子と一緒に紹介されたのを覚えている。
聖子の方は「エクボ洗顔クリーム」のcMソングを
歌っている歌手か!?という感じ。

結局、彼女のデビュー曲「裸足の季節」はベストテン入りせず、
良美の「涼風」がランクインした。
しかし、その後は逆転したなぁ。良美も歌唱力はあるが、
姉と同じことをしても姉を越えられない。
ドス・カラスが兄のミル・マスカラスを越えられないのと同じ。
テリーファンクは、ハチャメチャをやったから兄のドリーを越えられた。
フォト

るんるん「帰ってこいよ」松村 和子、4月21日
作詞:平山忠夫 作曲:一代のぼる
https://www.youtube.com/watch?v=kU6zzYv3Lac
この年は、後半期で紹介するけれど、田原俊彦、松田聖子、
河合奈保子とニューヤングアイドルが豊作だったが、
その中でも異色中の異色。
日本有線大賞の最優秀新人賞をトシちゃん、聖子を押さえ受賞。

手(パー)さて、ベテラン勢は
ムード「昴(すばる)」谷村新司(作詞、作曲も)4月1日

これは名曲だな。

この頃同じ「アリス」のメンバー、ベーヤンこと堀内孝雄も
ソロ活動に力を入れて、アリス解散か?と言われた(翌56年に解散)
ムード「南回帰線」、滝ともはる&堀内孝雄、4月25日
作詞:山川啓介、作曲:堀内孝雄


ムード「不思議なピーチパイ」竹内まりや、2月5日
作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦

デビュー4枚目で、初めてベストテン入り。
奇しくも、同時期、後に結婚する山下達郎も
「RIDE ON TIME」で初のベストテン入りを果たしている。

ムード「順子」長渕 剛(作詞、作曲も)6月5日
但し、↓のyoutube、画像と歌詞がちょっと違う!(^^:

そう好きな曲でもないが、55年度、年間5位。

手(パー)で、結局、この昭和55年度、
レコード大賞、日本歌謡大賞を受賞したのは、
るんるん八代亜紀の「雨の慕情」だった。
4月25日作詞:阿久悠 作曲:浜圭介


まぁ、この年の上半期、他にヒットした曲もあるでしょうが、
基本的に、私が好きな曲しか紹介しないので
その点は、ご了解ください。


しかし、、40年後、令和2年のTOKIOは
遠いところへランナウエイも、「南風-SOUTH WIND」
の爽やかな初夏もダンシングオールナイトも
できない街になっちゃったなぁ。
位置情報山中伸弥教授 流行収束へ提言
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6041660

ウイルスのない東京よ、「帰ってこいよ」!!(^^:

では、昭和55年後半は、10月にアップします。








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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 22:22
    1,980年は、裸足の季節でデビューした松田聖子とさよならの向こう側で引退した山口百恵と新旧交代の年でしたね。

    クリスタルキングもこの年にベストテンに登場したのではなかったかな。シャネルズとかトシちゃんと聖子ちゃん、河合奈保子、柏原芳恵、マッチと新しいスターが登場して、ガラッと変わった印象がありました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 22:50
     いやぁ懐かしい!アップしていただいた曲は全部歌えますよ\(^o^)/まさに、青春ど真ん中の曲ばかりです。
     岩崎良美もこの年デビューでしたね。後年、『タッチ』が大ヒットしましたが、この年とその翌年までの曲が気に入っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 22:53
    > mixiユーザー 
    百恵の引退は、10月5日なので、
    次回の後半期で取り上げますが、
    彼女と入れ替えるように松田聖子が
    大きくブレイクしましたね。
    とにかく、新しいアイドルが登場した年でした。

    「大都会」クリスタルキングは、
    昭和54年11月21日リリースで
    昨年10月の「昭和54年後半」の日記に
    紹介しましたが、
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973278464&owner_id=4597260
    「ザ・ベストテン」に登場したのは55年に
    入ってからかも知れませんね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 22:58
    > mixiユーザー 半年くらい前に同じ事言ってましたねあせあせ(飛び散る汗)失礼しましたあせあせ(飛び散る汗)貼り付けありがとうございます☆
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:00
    > mixiユーザー 
    岩崎良美と言えば、やはり代表曲は、
    『タッチ』になるんでしょうね。
    私は、見ていなかったのでピンときません。
    彼女の曲と言えば、この「涼風」くらいです(^^:。
    確かに歌唱力はあり、性格も良さそうな娘だったんですが、
    歌手として大成はしませんでしたね。あせあせ

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:01
    私も全部知っています。テレビの歌謡番組華やかな頃です。
    この中で、もんた&ブラザースだけが、NHKスタジオの歌謡番組の生番組を見た記憶があります。ほかの歌手の詩も聴いたと思うのですが、記憶が残らないほど圧倒されました。すごい歌唱力でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:08
    > 星☆さん
     半年前の昨年10月は「史上最強の台風」が
    上陸したんですね。
    半年後の今年の10月は、新型コロナウイルスも
    収まって平和な秋を迎えたいものです。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:11
    > mixiユーザー 本当ですね☆平和な日本に戻って欲しいですね☆
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:14
    > mixiユーザー 
    もんたよしのりは小柄な身体で、
    凄い声量がありましたね。
    同じ頃、ブレイクした
    クリスタルキングの田中 昌之は、
    「スリーオクターブの美声」と言われるほど、
    高音を歌い上げ、シャネルズは、顔を靴墨を
    塗ってくるなど皆、個性豊かでした。あせあせ

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:18
    > mixiユーザー 
    まぁ、台風は今年も来るでしょう。
    怖いのは、今、日本(東京)で
    大地震が来ることです。
    大パニックになりそう。
    くわばら、くわばら。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:21
    > mixiユーザー 私も思っていました。最近、地震のニュースしていないので。台風シーズンになる頃には、減少している事を祈っています☆
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:37
    > mixiユーザー 
    台風、地震は天災だけれど
    今回の新型コロナウイルスは
    「人災」ですよ!!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:44
    > mixiユーザー 本当に。中国武漢の忌まわしいウィルスの為に…。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:47
    > mixiユーザー 
    このウイルス騒動が収まったら、
    アメリカは、中国に報復しますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:48
    > mixiユーザー 本当に困った国だあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月10日 23:52
    懐かしき昭和ヒット曲の数々〜カラオケるんるん。。。ジュリーがパラシュートを広げて歌う姿には最初驚かされました!
    シャネルズも〜顔に靴墨塗って黒人グループみたいな〜ムードが新しかったですね〜。
    不思議なピーチパイの頃には竹内まりや さんのファンになっていましたよ〜ハート達(複数ハート)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 00:09
    > mixiユーザー 
    ジュリーのパフォーマンスは
    この「TOKIO]のパラシュートが
    ピークだと思いますよ。
    その後は、やはり尻すぼみという
    感じでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 06:03
    昭和55年というと自分が社会人になった年で歌謡曲どころではなかった、、なのに大半の曲に馴染みがある、、例えば、、

    といったことをつらつら思いながら、文章を読んだりYouTubeを聴いたりしたので、そういうコメントをさせてもらおうと思いましたが。。

    最後の一言でぜんぶふっとびました。

    「では、昭和55年後半は、10月にアップします」

    10月って、半年後ですよっあせあせ(飛び散る汗)

    どんだけ先まで日記のテーマがプログラムされてるんですかあせあせ(飛び散る汗)

    かねてから、蟹座さんと僕とでは日記の作風が真逆だなとは思っていたんですよ。

    お互い周期的に日記をアップしていますが、僕はその週にあった出来事をテーマに選んでそれにつながるネタを集めていく。 なので、テーマはあらかじめにはわからない出たとこ勝負。

    これに対して蟹座さんはあらかじめテーマを決めていて、それにつながるネタを紹介しつつ、時事的な話題を散りばめる。

    これはもう好きずきのことなので、どっちがどうということはありませんが。

    半年後の日記のテーマを予告するきっぱりしたスタンスには感嘆しました。手(パー)

    10月にアップされる昭和55年後半の昭和歌謡133は、「半年前に前半の特集を組んだときはコロナ騒動が吹き荒れていたのが終わって見ると夢の洋だ」というような出だしになることを願っています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 06:05
    わぁ、懐かしい顔(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 07:54
    昭和55年前半ですか。
    まだまだ歌謡曲に力があって、名曲が並んでますねえ。
    いい時代でした。

    ジュリーは「ザ・ベストテン」でグランドキャニオンかどこかから、パラシュート背負って中継しませんでしたか?
    あの番組はセットにもものすごいお金とセンスをつぎ込んだ、歌謡番組の金字塔ですね。

    僕は大学3年で、青春まっただ中ほっとした顔
    懐かしくも切ないです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 11:22
    わしは、この時、中1でした。
    今思うと、シャネルズって、よくもまあ、ちゃんとメンバー集まったもんだなあと思います。
    ほんで売れたと。ありゃ、奇跡だと思います。
    例えば後ろの演奏組には、ピアノもいますが
    ピアノ弾けるのは大体女の子が多かっりしますし、ラッパ吹ける奴探すのも結構大変だと思います。吹奏楽部探してもジャズやクラシックならいそうだが、シャネルズみたいなバンドに合うキャラ探すのは結構大変では?
    あと、前の4人、ちゃんと歌とハーモニーこなせる奴を4人揃えるのも大変ですよ。
    ベースボーカルやる奴なんて探しても出てこん。
    当然個々には、微妙な音楽趣味の違いがあって、
    あんな曲やりたいこんな曲やりたいで、大所帯だと大変やとおもいます。
    ある程度名前が知れたところで大瀧詠一が黒幕になったから良かったけど、アマチュアこの頃は、なかなかメンバー揃わんかったん違うかな、と思う。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 13:35
    > mixiユーザー 
    >どんだけ先まで日記のテーマがプログラムされてるんですか
    いや、そんなに先の予定を組んでいるわけではありませんあせあせ
    ただ、昭和55年の後半期ヒット曲は、やはり秋にアップしようと
    思っているだけです。
    もう、私も日記に書くネタが詰まってきていますよ。
    連続して書けそうなテーマを見つけるのに
    頭を捻っているのが現状です。
    半年後は、どうなっているでしょうかね?
    後は、もうその時の気分と世相に合わせて、
    出たとこ勝負です。
    コロナウイルスは、まぁ少しは収まっているでしょうが、
    また別の災害があるような気がしますよ。(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 13:35
    > mixiユーザー 
    もう、40年前ですが
    夢の間ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 17:23
    > mixiユーザー 
    >ジュリーは「ザ・ベストテン」でグランドキャニオンか
    >どこかから、パラシュート背負って
    そこまでは覚えていませんが、ジュリーも「ザ・ベストテン」も、
    最高に乗っていた時期でしたね。
    というか、私は翌年、就職してこの番組も、
    あまりよく見られなくなりましたが。
    大学時代、私は、レオンさんと、いち学年しか
    違わなかったんですね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 17:27
    > mixiユーザー 
    私も、最初に「ランナウエイ」を聞いた時、
    ベテランのグループが歌っていると思いましたよ。

    彼等が出て来て、プロデビューの第一曲とか、
    仕事に合間に音楽活動をしていたと
    聞いて驚きましたよ。
    ただの蒲田の暴走族上がりの兄(あん)ちゃんではないですね。
    クワマンは、父親、祖父もトランペットも吹いていた
    音楽一族だったらしいけれど。

    ピアノ奏者は山崎廣明と言いますが、
    1959年6月生まれですから、デビュー時、弱冠20歳。
    元々、他のアマチュアバンドでリーダーを張っていたが、
    解散後、鈴木雅之に引っ張られたとか。
    結構、渋いルックスでその後、俳優もやったとか。



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 21:59
    > mixiユーザー ただ、ちょっとアマチュア臭さを残していた方が、ええ感じなんですよ。
    アメリカのドゥワップは、素人バンドが楽器買えず、街角でコーラスやったのが始まりですから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月11日 22:15
    > mixiユーザー 
    >楽器買えず、街角でコーラス
    、、でしょうね?
    貧しい黒人の若者が始めたんでしょうから。がく〜(落胆した顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月12日 23:17
    この辺りになると全部知ってて思い出深い曲ばかりです。
    岩崎良美、好きでした。
    ランナウェイは、ラジカセ買いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月12日 23:28
    > mixiユーザー 
    健太郎さん、お久しぶり!
    まとめてコメをどうも!

    ランナウェイは、ラジカセのCMで
    やはり、アメリカ人の少年が旅をするシーンでしたね。
    私は、すでにラジカセを持っていましたが、
    名CM,名CMソングだと思いましたよ。

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