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mixiユーザー(id:4597260)

2019年11月05日21:59

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二人の東八郎〜SWS田中八郎社長〜たこ&宅八郎

「ちいさい秋みつけた」〜「かかってこんかい!」

手(パー)「○郎」シリーズ、、
先月の「七郎」は、数が少なくてネタに困ったが、
「八」は末広がりで縁起が良いので、本名でないにしろ
「八郎」の有名人は多い。

カラオケ私が子供の頃に春日八郎
フォト

井沢八郎
フォト
という有名歌手がいた。(二人共芸名)

それぞれ「お富さん」「ああ、上野駅」というヒット曲があるが、
小学生の私にとっては、さほど魅力のある歌手ではなかった。
というか、、春日は、もうその時点で「懐メロ」歌手だな。

後年、工藤夕貴が井沢の娘と公表し驚いた。

ペンサトーハチロー、詩人・作詞家(本名は佐藤 八郎)
「ちいさい秋みつけた」は小学校の音楽の教科書にも載っていた

歌謡曲でも、戦後初の大ヒット曲
「リンゴの唄」(歌唱・並木路子)を始め、
「悲しくてやりきれない」フォーククレセーダス68年3月
も記憶にある作曲:加藤和彦


人影東八郎、これは2人いる
まず、フィクションだが、漫画「8マン」の正体
というか「表の顔」
普段は探偵、東八郎(左画像)だが、
事件が起きると8マンとして活躍する。
「八郎」とは「8」から取ったのだろう。
この日記上、唯一の2枚目の八郎。

もうひとりの東八郎は、実在のお笑い芸人。
トリオ・スカイラインのリーダー。東 貴博の父親。
フォト

この人は1965年頃のお笑いブームでテレビに出て来た。
私は最初、「8マン」から名前をパクったと思っていた。
つまり、三枚目なのに、わざと格好良い8マンの登場人物の
東八郎と名乗って笑いと取ろうとした、と思ったんだが。
コメディアン東は「8マン」連載開始(’63年)以前に
八郎と名乗って芸能活動をしていたようだ。

そして漫画「8マン」も、芸人、東八郎とは関係なく、
同姓同名の探偵を登場させたようだ。
つまり偶然の一致。

蛸タコ八郎(中央画像)
元プロボクサー、引退後お笑いタレントに転向
ボクサー時代のパンチドランカーの影響で、
芸でボケているのか、本当にボケているか、
分からない危ないタレントだった。

1985年にたこ八郎が海で亡くなったとき、
ビートたけしが
「たこが海に帰った」には名言になっている。

そのたけしも、がく〜(落胆した顔)
位置情報「27時間テレビ」昨年の歴代最低下回る5・8%
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5852068


人影田中八郎
元プロレス団体オーナー。
古いプロレスファンなら、名前を知っていると思う。
この人、メガネスーパー社長で、大変なプロレス好きでもあった。
それが高じて、1990年春に多額の資金を投入して、
プロレス団体(SWS)を作ってしまった。

しかし、天龍ら全日(馬場が社長の団体)の選手を
多量に引き抜き、全日寄りのマスコミに叩かれ、
また引き抜いた選手も内部分裂を起こし
旗揚げから、わずか1年半で解散。その間、
つぎ込んだ資金は60億とも90億とも言われるふらふら

私は、90年の暮に、そのSWSが新横浜の試合を
見に行った。しかし、会場が分からない。
ふと見るとメガネスーパー店があった。
そこなら分かるだろうと、入店して店員尋ねても
、要領を得ない、と。その時、店にいたスーツを着た
中年男性が答えてくれたが、よく見ると田中八郎社長だった。
「田中八郎さんですか?」と聞いたら、うなずいた。

一時は、プロレス雑誌の表紙を飾った(右画像)。
私は東八郎(コメディアン)に似ていると思った(苦笑)

わーい(嬉しい顔)岡八朗
吉本新喜劇のコメディアン、
フォト
私は東京人なので、そう思い入れはないが、
それでも奥目で「くっさー」
(引け腰の弱そうなポーズ)、「かかってこんかい!」
のギャグは知っている。

目歴史上の人物では
大塩平八郎と東郷 平八郎

あせあせ宅八郎
オタク評論家。
フォト
前述したタコ八郎のタコと「オタク」の「宅」を
掛けたのだろうが、この男も危なっかしい。
まぁ、テレビに出なくなって久しいが。
なんか10年前にmixi上で、殺害予告を
して逮捕されたんだよね。
起訴はされなかったようだが。

今回は、一癖も二癖もある男ばっかりだなぁ。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 22:12
    宅八郎は、宮崎努の事件があった時、「オタクの正しい姿を伝えたい」と思ってTVに出るようになったらしいですが、本気で危ない人でしたねふらふら
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 22:24
    岡八郎、オール巨人の師匠ですね(^^;私が子供の頃は、土曜日の半ドン授業が終わって、家に帰ってお昼ご飯を食べながら観る吉本新喜劇は、関西に住む子供達の定番でした^_^岡八郎と花紀京はスターでしたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 22:50
    > mixiユーザー 
    宮崎勤事件は、1989年、ちょうど昭和から
    平成に移る時で、あの事件から「オタク」
    という言葉が悪い意味で広がりましたね。

    宅八郎は、また森高千里のファンでした。
    私も、結構、彼女のことを好きでしたが、
    ファンだと言いにくい状況に陥りましたよ。(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 22:50
    やはり、八郎は多いんですね。
    東八郎は、NHKのお笑いオンステージでよく観ました。あの東貴博の父とはねぇ…
    サトウハチローは、戦前から戦後まで、詩人や童謡作家のみならず、作詞家としても長く活躍しましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 22:56
    毎週新喜劇を見てたので、やはり岡八郎です。
    あの頃の新喜劇は面白い人が沢山いて定番ギャグもキレがあり面白かったです。
    もう一度見てみたいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 23:49
    > mixiユーザー 
    オール阪神・巨人、好きな漫才です。
    芸がキレイですね。

    大阪の人は、みんな子供の頃、土曜日の昼は
    粉モノの昼食を食べた後は
    吉本喜劇を楽しんでいたようですね。
    もう骨の髄まで吉本のお笑いが
    染み込んでいるんでしょう。
    私も、小学校に入る前くらいから
    「番頭はんと丁稚どん」とか
    大阪系のお笑いに親しんでいましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 23:55
    > mixiユーザー 
    >東八郎(コメディアン)
    私は、やはり1960年代半ばの
    お笑いブームで知りました。
    子供のようにハシャぐギャグが印象に
    残っていましたよ。

    「TAKE2」の東貴博も、早くから、
    あの東八郎の息子と
    紹介されていたと思います。

    サトウハチローは、童謡の作詞家として
    最初、知ったように思います。
    「可愛いかくれんぼ」とか
    「うれしいひなまつり」など。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月05日 23:59
    > mixiユーザー 
    東京で育った私としては
    吉本新喜劇の岡八郎は、
    東八郎やたこ八郎ほど、思い入りは
    少ないんですがあせあせ
    健太郎さんや、関西の人は「八郎」を
    テーマにすれば絶対に「岡八郎」のことを
    コメすると思っていましたよ(^^:

    私も名前は出て来ませんが、
    個性的な役者さんが多くいましたね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 00:10
    90年の暮れに、デビアスが参戦して、天龍さんとシングルしたんでしたよね?目
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 00:42
    > 抹茶マン.サベージさん
     90年の暮れのSWSは、12月6日と7日に
    テッド・デビアス、グレッグ・バレンタイン他、10名も
    外人選手を招聘していますね。
    たった2日の興行で、採算を度外視していますよ。
    で、6日の姫路大会で天龍対デビアスだったんでしょうね。
    そして7日の大阪は早くも天龍対北尾でした。

    私が日記本文に書いた新横浜での試合とは、「道場マッチ」で、
    その時、SWSに移籍したばかりの北尾がアポロ菅原と対戦しました。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 01:28
    いま、うちの子供、小3の女の子ですが、土曜昼は新喜劇見て笑ってますね。(笑)
    ギャグはワンパターンですが、毎回見てます。
    飽きないのかとも思いますが。
    劇場行きたいと言うてます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 07:17
    春日八郎、私の好きな新選組血風録で主題歌を歌っています。

    具流八郎という名の脚本家(集団)がいます。鈴木清順の映画「殺しの烙印」が代表作です。流れるという文字が、企画が流れる、映画が流れるということで、実際多くの企画がボツになり、自然解散しました。その代表は鈴木清順、木村威夫、大和屋竺、田中陽造、曾根中生たちです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 20:00
    春日八郎の「お富さん」はもちろん昔から知ってはいましたが、いつだったか蟹座さんが日記に貼ったYouTubeを開いて、改めてその魅力を認識しました。

    粋というか、いなせな感じがしましてね。

    あらためましてありがとうございました。手(パー)

    僕がその「お富さん」のことを初めて認識したのは、たぶん「三丁目の夕日」のひとコマです。 

    あれの初期の頃、一平のお父さんが鈴木オートの仕事を終えた後のお風呂で気持ちよさそうに死んだはずだよ、お富さん♪と歌うコマがありましてね。

    妙に印象に残ったんです。

    でも紙の漫画のことなので、メロディーはわからない。歌詞もなんだか変だなと思ってかえって頭に残ったのでした。

    だからどうかというとどうもないんですが、八郎シリーズのトップバッターに春日八郎があげられているのを見て思い出しました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 21:34
    > mixiユーザー 
    〔吉本新喜劇〕って、ちょっと検索したら
    1959年頃からテレビ中継されているとのこと。
    もう大阪の文化ですね!
    1991年に東京に進出して、テレビでも
    放映されたのを見ました。
    池乃めだかとか、島木 譲二を憶えていますよ。
    いや島木 譲二という名前は忘れていましたがあせあせ
    「吉本新喜劇・バチバチ身体を叩く」で
    検索したら出てきました(苦笑)。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 22:05
    > mixiユーザー 
    >新選組血風録
    検索したら、春日 八郎が主題歌を歌ったのは
    1965年版ですね。
    当時、リアルタイムで覚えていたんですか?
    その後、松山 千春や吉田 拓郎も
    同ドラマの主題歌を歌っていますね。
    >流れるという文字が、企画が流れる、
    流全次郎が主人公の「男組」も縁起の悪い
    ネーミングだったんでしょうね(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月06日 22:11
    > mixiユーザー 
    「お富さん」は
    私も♪死んだはずだよ。お富さん♪という
    フレーズは子供の頃、聞いた記憶があります。
    「サザエさん」の単行本で1954年頃の作品を見ると
    カツオくんも歌っています。
    当時、小学校でこの歌を歌う児童が多くて困らせたとか。
    まぁ,いつの時代もそうですがね(^^:
    77年には、ディスコブームに乗って「ディスコお富さん」も
    リリースされたとか。

    >八郎シリーズのトップバッターに
    いや、これは、もう古い順ですけれど(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月07日 03:59
    春日八郎の「お富さん」は、子どもの頃歌詞の意味がさっぱり分からなかったので、親父に訊いたり、調べたりして、お芝居まで辿り着いてやっと意味が分かりました。
    と言っても別にファンでもないですがあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月07日 20:27
    > mixiユーザー 
    >親父に訊いたり、調べたりして
    研究熱心ですね!
    私は、歌の冒頭から「粋な黒塀 見越しの松」という
    専門用語に当惑しましたが、要は
    「死んだ筈のお富さん生きていた」
    という江戸時代の物語を題材にした内容だと思い、
    それ以上は追及しませんでした。(^^:

    昔は、こういう物語に題材を取った歌がありましたね。
    逆に「愛ちゃんは太郎の嫁になる」も、元ネタが
    あるのだと思ったら、そういうのはないようです。
    「同名の映画が公開されましたが、
    歌が大ヒットしたので、日活が映画化したとのこと。
    いきなり、「いじわるオヨネ」とか出てくるんですよね。
    当時の人はどう受け取っていたんだろ?もうやだ〜(悲しい顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月08日 02:33
    > mixiユーザー 
    「愛ちゃんは太郎の嫁になる」も「出しゃばりおよね」が気になって調べましたが、蟹座さんのおっしゃるとおりのようですね。

    考えてみれば「お富さん」などは今で言うメディアミックスですかね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月08日 12:35
    > mixiユーザー 
    「いじわるオヨネ」ではなく、
    「出しゃばりおよね」でしたね(^^:。
    およねは、別に、いじわるではなく
    出しゃばって、愛ちゃんと太郎を
    結びつけたようですね。
    名前からして、当時でも年配の女性のようですね。
    歌の主格の男性からすれば「出しゃばり」
    かも知れませんが、
    「世話好きのオバサン」の可能性もありますね。

mixiユーザー

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