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2019年10月15日22:02

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ジャイアント台風〜嵐の日も彼となら〜さよならハリケーンBYユーミン

〜ピンクタイフーン〜人間台風〜カリプソ・ハリケーン〜

先週、関東〜東北を襲った台風19号。
過去に経験がない、記録的な雨と風をもたらし、
甚大な被害を及ぼすと言う触れ込みだったが、
幸い、私の家の周辺は全く被害がなかった。
もとより川から遠いし、一階ではないので
浸水の恐れはないと踏んでいたが。

12日の土曜日、外出はしなかったが、窓から外を見ても、
そう凄い雨とも思わなかったなぁ。まぁ一日中降ったから
総雨量は大きかったのだろうが。

今回の台風、事前では「かつてない台風」と報道され、
NHKでは、土曜日、一日中台風の緊急特別放送を
流していたが、それにしては、東京だけを例に取れば
死者も出さず、大した被害はなかった。

まぁ、今回、関東、東北地方で40名を超える死者が出たから、
自民党の幹事長が「まずまずに収まった」と言うのはマズかろう。
予想していたよりは、被害が少なかったというのは分かるが。
位置情報■「まずまず」発言を撤回、謝罪=野党、一斉に批判−二階自民幹事長
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5827009

ムード「雨の慕情」八代亜紀 作詞:阿久悠 作曲:浜圭介、1980年4月

♪雨雨、ふれふれ、もっとふれ、私の良い人、連れて来い♪
って、あまり大雨だったら、出かけにくいと思うが。

ともかく2か月続けて、関東は台風に見舞われた。
15号で、被害を受けた千葉の方は、まさしく
踏んだり蹴ったりだったろう。
お見舞い申し上げます。

今回の台風では、特に長野県の千曲川で被害が大きかったとか。
五木ひろしの歌に「千曲川」があるが、アップしない(^^:

ムード台風が付く歌ユーミンが歌っていたと思い出した。
「TYPHOON」か!?

1983年のアルバム『VOYAGER』収録曲だな。
あまり聞いた記憶はない。このアルバムからなら
「TROPIC OF CAPRICORN」がお気に入りだったが。

るんるん「ピンク・タイフーン」ピンクレディ1979年5月

アメリカのヴィレッジ・ピープルの「イン・ザ・ネイビー」のカバー曲。
日本語詞:岡田冨美子。これもオリコン1位は取れなかったんだよね。
同じ、ヴィレッジ・ピープルのカバーである西城秀樹の「ヤングマン」は
大ヒットしたのに。
また、「イン・ザ・ネイビー」は渋谷哲平が「ヤングセーラーマン」として
競作したので被っちゃった。

ペン「ジャイアント台風」左画像
ジャイアント馬場の半生を描いた劇画。
1968年〜71年頃に「少年キング」に連載。
原作:梶原一騎(高森朝雄名義)、作画:辻なおき
私は、プロレスを見る前に、この漫画で、外人レスラーを知った。
よく話題になるのは、馬場そっくりなお母さん。
フォト
その他、ツッコミどころが満載。

目多摩川も氾濫し、住みたい街上位の
「武蔵小杉」や、セレブな街二子玉川が
浸水したと。
シン・ゴジラが暴れた以来の惨事だ。
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人影「人間台風」ドン・レオ・ジョナサン
素質は一流だけれど、試合が淡白なんだよな。
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昔の漫画には、よく台風が来ると、家が壊れるので
補強するシーンがあった。
フォト

今回の19号も、補強テープが売れて品切れを起こしたらしいが、
私はやったことがない。↓竹書房「おそ松くん」巻P249

ムード「純潔 」南沙織 作詞:有馬三恵子、作曲:筒美京平1972年5月

♪嵐の日も、彼となら、おウチが飛んでも楽しいのよ♪
この曲、台風の時は、自粛モノだな。
シンシアは、この1972年頃が一番可愛い。
ちなみにバックで踊っているのは、デビュー前のキャンディーズ

ペン「台風五郎」
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さいとうたかをの探偵漫画。
「五郎」がテーマの日記にも取り上げたけれど
誰も知らないようで。(^^:

人影「リッキー台風」
これもプロレス漫画、平松伸二が『ドーベルマン刑事』に続いて
少年ジャンプに1980年〜81年に連載。あまり読んでいなかったが、
プロレスファンからは、評判が悪かった。

波「少年台風」
小沢さとるの海洋漫画「月刊・少年」に(1962年〜64年)連載。
フォト
「台風」とは巨大原子力空母の名前。
私は、当時、「少年」を読んでいたが、この漫画は記憶に薄い。
だいたい、小沢の代表作「サブマリン707」を始め
海洋漫画って好きではない。
でも、この「少年台風」は、当時少年雑誌売り上げNO1の「少年」で
本誌と別冊付録両方に載っていた。他にこの形式は手塚治虫の「鉄腕アトム」
横山光輝の「鉄人28号」、白土三平の「サスケ」、関谷ひさしの
「ストップ!にいちゃん」くらいだった。
「少年」で本誌・別冊両方に掲載するというのは「一流漫画家」の証。
(短編のギャグ漫画家は、また違うけれどね)


手(パー)ついでに「ハリケーン」
楽曲【ハリケーン】1981年5月、作詞:湯川れい子、作曲:井上大輔
本家のシャネルズではなく、サングラスとランドセルの少女グループ
「Maria 」のカバーで。若い女の子が歌うとして、あのバスの佐藤善雄の
「エブリデーイズ どしゃぶり」のパートをどうするか?見て下さい


人影カリプス・ハリケーン
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シリーズの外人エースは張れなくても、
渋いレスラーだった。

カリガリーハリケーンズというのもあった。

ペン「少年ハリケーン」(右画像)
堀江卓作、1967年から講談社の「ぼくら」に
連載されたアクション漫画。
特殊シューズは、ローラースケートのように
高速で自動的に走れる。

るんるん最後も、ユーミンの曲で「さよならハリケーン 」

1986年リリース『ALARM à la mode』収録。
この曲もそう好きではない(^^:。
同アルバムのお気に入りは
「土曜日は大キライ」

先週の土曜日は、本当に嫌いだった。

20 16

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月15日 22:18
     台風の前日11日の夜に東京から四日市に向かったのですが、新幹線が1時間以上遅れました。12日は殆ど運休の計画で、移動するなら11日しかない、と僕みたいな考えの人が少なくなかったのですなぁ…

    > 「ピンク・タイフーン」ピンクレディ1979年5月
     もうこの頃は、ピンクレディーの人気も下降線をたどっていたと記憶しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月15日 22:34
    > mixiユーザー 
    10月12日の土曜日、東京はまさしく
    戒厳令がひかれたようでした。
    その前の日は、スーパーで食料や防災用具を
    買い求める人が押し寄せましたよ。
    でも、昼間は、そんなに雨も風も強くなく、
    普通に外出できる天候でした。
    まぁ東京を通過する午後9時から12時までは
    息を潜めていましたが。
    停電にも断水にもならず良かった。

    話は変わって「ピンクタイフーン」は
    曲も良く、78年にリリースされていたら、
    絶対にオリコン一位は取れていたと思いますが、
    もうさすがに飽きられていましたね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 02:38
    「純潔」の映像、私も好きです。この曲で、南沙織が好きになったと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 05:44
    新日本プロレスの道場は、浸水してヤバいようですよ。多摩川近くらしいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 16:56
    台風19号は おじ3の住む宇都宮市ではJR宇都宮駅のすぐ近くを流れる田川が氾濫したそうです。田川は大雨時にも氾濫したりしている川でした。
    おじ3の住む団地の西側方面を流れる姿川も結構氾濫してしまう川なのですが、我が団地の端を流れている鶴田川と勘違いされて〜親戚とか友人たちが心配してラインを送ってきますたらーっ(汗)((^^;
    日本は昔からどうしても台風の通り道となってしまい数多くの被害を受けてしまいますよね衝撃あせあせ(飛び散る汗)

    あの石原裕次郎さんの歌で「風速40m」って言うのがありますが〜昔は強い台風でもそんな風速位だったのに、60m以上のメチャクチャな風が吹きまくる恐ろしい世の中になってしまいましたげっそり

    シンシアの「純潔」を歌っていた頃が確かに蟹座さんのおっしゃる様に一番可愛い時でしたねぇ〜〜ハート達(複数ハート)
    しかし、歌詞は台風の時期には本当にマズイので〜自粛でしょうねぇ〜〜冷や汗
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 20:05
    > mixiユーザー 
    この1972年の紅白は「純潔」ではなく、
    秋の「哀愁のページ」の方を歌うという
    噂もあったんですがね。
    正直言って、この映像はあまり覚えていません。
    私は当時、麻丘めぐみさんの方が(ルックス的に)
    好きだったので(^^:
    しかし今、見るとシンシアは本当に可愛いですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 20:20
    > mixiユーザー 
    新日の道場(兼合宿所)は、二子玉川の隣駅、上野毛にあります。
    やはり、川沿いです。

    獣神ライガーが、合宿所が床上浸水したとツィートして
    話題になりました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00000080-dal-fight
    14日には、両国で試合があったのに、落ち着かなかったことでしょう。
    まぁ来年引退するベテラン選手が、合宿所で寝泊まりするな!
    という意見もありますが(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 21:06
    ハリケーンはメキシコ湾辺りで発生するものなので、あっちでは台風の代名詞だけど、太平洋のこっち側はサイクロンの方が多いと聞いたことがあります。

    まあ、タイフーンと台風も定義が違うようだし、厳密にやろうとするとなにがなんだかわからなくなりますね。^^;

    とにかくこのテーマでジャイアント台風はハズせないです。

    こっちから入っていった蟹座さんと違って、僕は小学生の頃プロレスそのものにハマっていたので、同時並行的に漫画も好きになりました。 

    なので、まあ、キラー・コワルスキーの地獄の音響パンチなんかはそんなの物理的にありえないんじゃないかなあとは思いましたが。

    基本は現実に即しているのだろうと思っていました。

    後年考えてみると、プロレスをギミックでなく真剣勝負として描いていたところで、これは嘘八百だよ、信じないでくれよexclamationと梶原一騎は満天下に公言していたようなものだったのですが。 小学生にはそんなことわからんですからね。

    そういう中でもやはりご指摘の馬場のお母さんはやり過ぎでした。 マットのことじゃないので、もうちっとリアルにすればいいものをと思います。

    後年、あのお母さんが東京に出てきて馬場が名所を案内する篇では、普通の小さくてやさし気なおばあさんに変身していましたが、時すでに遅しだったと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 21:31
    > mixiユーザー 
    栃木県も台風15号の被害が
    大きかったようですが、
    ご無事で何よりです。
    風速40mって、
    想像が付きませんが↓の映像を見ると
    https://www.youtube.com/watch?v=QZaZ4r4IZzg
    電柱が倒れるレベルなんですね。

    石原裕次郎には「嵐を呼ぶ男」
    という主演映画もありますが、
    あまり呼んで欲しくありませんね(^^:


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 21:51
    > mixiユーザー 
    >太平洋のこっち側はサイクロンの方が
    多いと聞いたことがあります。
    本文で紹介したカリプス・ハリケーンも
    場所によっては「サイクロン・ネグロ」の
    リングネームでファイトしていました。
    なら、日本でが「台風仮面」ですよね(^^:

    ジャイアント台風で、アントニオ・ロッカ、
    ブルーノ・サンマルチノ、バディ・ロジャーズの
    名前と人となりを知りましたよ。
    まぁロッカとロジャーズは悪く画きすぎですが。

    >キラー・コワルスキーの地獄の音響パンチ
    って、あったっけ?
    と思い、検索したら、なしごれんさんの
    2015年の日記がヒットしましたよ(^^:。
    https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=17610207&id=1939875693

    そこでは「リッキー台風」のことも取りあげていましたね。

    >あのお母さんが東京に出てきて馬場が名所を
    あのシーンも話題になりましたよ。
    実際に、G・馬場のお母さんは小柄な女性だったようです。
    それと、そのシーンのちょっと前に本当に馬場がお母さんを
    連れて東京を案内した写真がプロレス雑誌に載っていました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 22:52
    > mixiユーザー 

    あれまっあせあせ(飛び散る汗)

    コワルスキーの地獄の音響パンチで検索するとなしごれんの日記が出てくるとは、おいらも出世したもんよのお。^^

    はい、そうです、さっきはリッキー台風のこともコメントしようかと思ったんですが、それだとネタが拡散すると思ってジャイアント台風一本に絞りました。

    リッキー台風は二つの意味で端境期の作品だったと思います。

    一つはまだ漫画世界、ということはたぶんリアルなプロレス世界でもジャイアント馬場の方がアントニオ猪木よりも格上の時代の作品だったこと。

    もう少しすると馬場はギャグの対象になって、猪木は四角いジャングルの主役になり、12の3四郎が憧れる存在になった。

    もう一つはリッキーとそのライバルはやけにイケメンだった。 しかし、当時はイケメンなんて言葉すらまだなかったと思うし、マットにそういう存在はお呼びでなかったと思います。 そういうこともあって、蟹座さんのような真正プロレスファンには受けなかった。

    今のように女子がリングサイドに詰めかける時代に先行しすぎたのではないか

    なんて思ったりします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 23:27
    > mixiユーザー 
    「リッキー台風」に限らず、
    1980年頃の「少年ジャンプ」は読んでいなかったんですが、
    今、WIKIで粗筋を読んでも、その当時のプロレス界が
    如実に描かれていますね。
    猪木・新日と馬場・全日に別れ、新日の勢いが強かった。
    しかし、リッキーは全日に所属するところ興味深い。
    まぁ力王岩の息子なら、その系統を継いでいる馬場の方に
    行くでしょうね。
    ライバルは、カール・ゴッチの弟子で新日で
    デビューしたナルシストですか?
    この辺りは、野球漫画で主人公が巨人、
    ライバルは格好良くて阪神と
    いうパターンを踏襲していますね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 23:34
    ピンク・タイフーン、ヤング・セーラーマン、そして御本家のイン・ザ・ネイビー、3つとも大好きです。

    ヤング・セーラーマンは何故か少し前に我が家で凄く流行ってました。
    俺も相方も歌いまくり踊りまくりでした。

    ハリケーンでは、シャネルズも好きです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月16日 23:57
    > mixiユーザー 
    「ピンク・タイフーン」の歌詞は、原曲の
    「イン・ザ・ネイビー」とは全く違い、
    「やっちゃいな。やっちゃいな。やりたくなったら、
    やっちゃいな。」というぶっ飛んだフレーズでした。あせあせ

    渋谷哲平の「ヤング・セーラーマン」
    (1979年8月1日リリース)は、
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm9534528
    秀樹の「ヤングマン」と被っているところが多いですね。
    ちょっと二番煎じ感が否めません(^^:。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月17日 11:06
    > mixiユーザー キラー・コワルスキーの名が上がってますが、「ジャイアント台風」の第一話は馬場がコワルスキーと第10回ワールドリーグ戦決勝戦から始まり、この試合は私テレビ観戦しましたが、いかにも台本通りといったつまらない内容で馬場の楽勝、三連覇成し遂げたんですが、漫画では優勝トロフィーを胸にここまで長かったなと、回想するとこから始まります、私は買うのをケチっていつも立ち読みで済ませてたので、途中抜けたりもして全容は把握してませんが事実に基づく脚色が大半だったようで、荒唐無稽も楽しんで読めました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月17日 12:56
    > mixiユーザー 
    私は、1968年春のワールドリーグ戦の頃は、
    まだプロレスを見ていませんでした。
    その年の秋頃、クラスで「少年キング」を
    持って来た奴に借りて、この漫画を見始まました。
    ちょうど、G・馬場がアメリカに武者修行に行って、
    ニューヨークでロッカと対戦したり、友人サンマルチノが
    ロッカの子分になったとかいう下りでした。

    私も、「少年キング」は、他に読む漫画はないので
    (山根赤鬼の「おやじバンザイ」くらいかな?「柔道一直線」も
    人気がありましたが)、毎週、立ち読みでした。
    後に、読んでいない最初の部分が掲載されている単行本第一巻を
    買いましたが。
    この漫画の第一回には、「この物語は全て真実である」と
    わざわざ記してありますが、さすがに、「これはフィクションだろ?」
    と思うシーンもありました。(苦笑)

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