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2018年12月14日21:55

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ジョニーもマドンナも浪曲も〜昭和歌謡曲115「子守歌」〜中島みゆきもチェッカーズも

♪ねーんころ、ねーんとん、ねんころとーん♪

今回のテーマは「子守歌」、英語で「ララバイ」
るんるんまず、古いところから「若者の子守唄」橋幸夫 、
作詞:サトウハチロー、作曲:鈴木邦彦、昭和42年8月15日発売。

なんかこのyoutube、動物が寝ている画像が可愛いな。
デカイ声で「ねーんころ、ねーんとん、ねんころとーん」と
意味不明な言葉を繰り返す。 却って眠れない(苦笑)

るんるん「浪曲子守唄」 一節太郎 作詞:作曲:越 純平
こちらのリリースの方が昭和38年と早かったが、
流行ったのは、もっと後のような気がする。
Youtube、カラオケしかなかった

要するに奥さんに逃げられた、子持ちの男の哀歌。
この歌、「高校3年生」のメロディでも歌詞が合う。
カラオケで元気に明るく歌うと受けるよ。
但し「浪曲子守歌」を知っている世代限定。

ムード民謡だけれど「五木の子守歌」
♪おどまぼんぎりぼんぎり♪
これ、むしろ「ボンカレー」のCMで知った。

ムード「竹田の子守唄」 は、同じく元々民謡だが、
赤い鳥によって昭和46年レコードが発売された。
しかし!「差別用語」があるというので、発売禁止になったと。
両方とも、物悲しい歌詞だよね
私は♪ 盆から先にゃ 雪もちらつくし♪
盆(8月中旬)晴れが終わって、すぐに雪雪が降るのか!?
と不思議に思ったがあせあせ

るんるんそれより!「ひとり寝の子守唄」歌唱:作詞:作曲加藤登紀子,昭和44年9月

この中の歌詞
♪おなごを抱くように温めておやりよ〜♪
私達は中学1年生、同級生の間ではセンセーションを呼んだフレーズだった!

るんるん「ジョニーの子守唄」アリス
作詞:谷村新司/作曲:堀内孝雄、昭和53年6月

この頃、アリスは乗りに乗っていたね。

手(パー)英語で「子守歌」は、「ララバイ」、
これは昭和48年頃買ったカーペンターズの
アルバム「ア・ソング・フォー・ユー」の中の
「Crystal Lullab」という曲で覚えた。

ムード中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」(昭和50年9月)
ザ・チェッカーズの「ギザギザハートの子守歌」(昭和58年9月)
両者のデビュー曲が揃って「ララバイ」「子守歌」なのが偶然だろうが面白い。
そして、そう良くはないなぁ。実際に前者のオリコンは38位。
後者の売れ行きも悪かったらしい。私はリアルタイムで聞いたが
重くて暗いと思った。
だが、チェッカーズは第二弾「「涙のリクエスト」」が爆発的にヒットして
相乗効果で「ギザギザハート」も売れ、オリコン8位まで行ったとか。

「アザミ嬢のララバイ」から「ララバイ」という言葉が流行った。
「東京ララバイ」(昭和53年)中原理恵とか、これもデビュー曲だ。

手(パー)ということで、昨夜、ボイスで出した「昭和歌謡クイズ」
>中島みゆき、中原理恵、ザ・チェッカーズの共通点は何でしょうか?
回答してくれた皆さん、「子守歌」「ララバイ」まではお分かりでしたが、
あと一歩、足りませんでした。
正解は「デビュー曲が「子守歌」「ララバイ」が付く」とします。

ムード「ハイスクールららばい,」イモ欽トリオ
作詞:松本隆 作曲・編曲:細野晴臣昭和56年8月。
これもイモ欽トリオのデビュー曲になるんだな!

バラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子』、7週間連続オリコン1位。


るんるん止めを刺すのは「聖母(マドンナ)たちのララバイ」岩崎宏美
作詞: 山川啓介、作曲: 木森敏之・John Scott、昭和57年5月


これ、『火曜サスペンス劇場』のエンディング曲だったのが、
好評につき、レコード発売され、大ヒット(オリコン1位)、
日本歌謡大賞受賞。レコード大賞をも狙える位置にあったが、
外国曲との盗作がいう指摘があり、作曲者もそれを認め、
受賞にはならなかった。

最初、ドラマのエンディング曲、それも1コーラス分のみが
制作されただけというから、作曲者も、軽く「頂いた」くらい
に考えていたんだろうな。
なまじレコードを出して、大ヒットしたからヤブ蛇になった感がある。

目「ロックンロールララバイ」五輪真弓
アルバム曲であったが、五輪さん、こういう軽いノリの曲は似合わない。
むしろ、「窓」は、子守歌(ララバイ)と題していないけれど、
内容的にはそうなんだよね。
https://petitlyrics.com/lyrics/53679

ムード「サヨナラは八月のララバイ」 吉川晃司、
作詞:売野雅勇/作曲:NOBODY、昭和59年8月

吉川晃司、2枚目の曲、これもデビュー曲だったら、
4組が「子守歌」「ララバイ」だったのに。

あせあせ調べてみたら、一節太郎も「浪曲子守唄」 がデビュー曲のようだ。

手(パー)では、
■インフルエンザ ついに流行入り 寒さは?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=5418859
のようですので、皆さんも具合が悪くなったら、すぐに寝ましょう。
♪ねーんころ、ねーんとん、ねんころとーん♪








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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 22:07
    ハイスクールららばいや聖母たちのララバイはド真ん中です。特に、聖母たちのララバイはカラオケで、よく歌いまするんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 22:18
     浪曲子守歌…いきなり、逃げた女房にゃ未練はないが〜と始まる曲。幼稚園の時に、これを園長先生の前で歌って怒られた子が、いました。ただ、彼がその後浪曲師になったとは聞いていません(笑)

     五木の子守唄も、蟹座さんと同じく、ボンカレーのCMで知りました。
     そう言えば、昨日の朝はボンカレー中辛を食べて出勤しましたぁ(^_^)/
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 22:30
    ブルースとかバラードとかセレナーデとか。 日本語だと挽歌とか鎮魂歌とか。 なにかのタイトルにするとき便利なんですよね。

    僕も今日アップした日記のタイトルを阿佐ヶ谷ブルースにしようかなと思って、いやいや安易すぎるだろうと思ってやめた経緯があります。

    そういう中でララバイは比較的新しい方かと思います。

    で、これを忘れてますよ、東京ものの旦那。^^

    中原理恵 東京ららばい 歌謡とんでる'78

    https://www.youtube.com/watch?v=jpA1Dk5idsQ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 22:42
    浪曲子守歌がなんといってもイイですね。本当は哀しい歌なんだけど、なんか笑いが込みあげてきますよ。慣れない手つきで赤ん坊の世話しているやもめ男の姿が浮かんできます。考えてみると、男が子供の世話をする歌って、この曲しか浮かんできませんね。母親の歌ならこんにちは赤ちゃんがありますけど。

    加藤登紀子の歌もしみじみといいですね。おトキ節とでもいうんでしょうか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:02
    > mixiユーザー 
    私は、昭和56年に就職したので、
    むしろ歌謡曲から遠ざかっていたのですが、
    「ハイスクールららばい」、「聖母(マドンナ)たちのララバイ」
    「サヨナラは八月のララバイ」 と毎年、「ララバイ」が付く曲が
    ヒットしているなぁ、と感じていました。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:05
    > mixiユーザー 流行りの様ですね。東京ららばいとかもあった様な。中原理恵さんでしたかなたらーっ(汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:08
    > mixiユーザー 
    >浪曲子守歌
    小学生だった私達の年代が歌っても違和感があるのに、
    幼稚園児は、、、むしろ聞かされるほうですね(^^:

    五木の子守唄も、竹田の子守歌も、なぜか「盆」がキーワードに
    なっているんですよね。
    「ボンカレー」って、売りだした頃(1968年)、漫画の「天才バカボン」が
    人気が出た時で、なんとなく「バカなカレー」というイメージでした(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:18
    ララバイと言えば、イモ欽トリオのハイスクールララバイが出てきます。
    当時、僕は小学校4年生で、TBSのザ・ベストテンを見始めたころで、いつも1位でした。
    だから、1位というと野球のドラフトの時期でもあの歌が脳内BGMになります(笑)
    また、岩崎宏美の聖母たちのララバイも大好きです♪
    彼女は、姉妹で永遠の名曲を出しましたね。妹の良美のタッチも大好きです。
    余談ですが、前にいた会社で、ヒガシモトキカイだと思うけど、そんな名前の会社から電話があった時、その会社の名前をヒノララバイだと思って課長に報告した人がいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:24
    クイズ、ララバイだと思いまして、あえて回答しませんでした。
    聖母たちのララバイ、今でも聴いてしんみりします。
    YouTube で岩崎姉妹がこの曲をデュエットしてます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:25
    > mixiユーザー 
    >挽歌とか鎮魂歌
    それをテーマに昭和歌謡曲の日記を書いても良いなぁ、
    と思いましたがう〜ん、思いつかない(苦笑)
    英語にしてエレジーだったら「赤色エレジー」
    レクイエムは、シンシアの「ひとかけらの純情」の歌詞で
    ♪いつもレクイエムを、あの部屋で聞かされたのね♪くらいかな?

    >中原理恵 東京ららばい
    これ、youtubeで紹介していませんでしたが、
    本文で、「ハイスクールららばい」の上あたり、
    >「アザミ嬢のララバイ」から「ララバイ」という言葉が流行った。
    >「東京ララバイ」(昭和53年)中原理恵とか、これもデビュー曲だ。
    とちょっと触れています(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:42
    > mixiユーザー 
    一節太郎、奥さんに逃げられた「浪曲子守唄」
    のヒットの後(昭和43年)、
    「帰ってきた女房」と言う歌を出しているんですよ。
    でも、聞いたことがない。
    そういう歌が出たと知って、「ああ、戻って来て良かったな」
    と子供心にも思いました。あせあせ
    いまだにyoutubeはおろか、歌詞もネット上
    でヒットしないんですが。
    知りたい人は私以外にもいるようです(苦笑)↓
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14158727179
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:43
    > mixiユーザー 
    見落とされかちですが、
    >中原理恵 東京ららばい
    これ、youtubeで紹介していませんでしたが、
    本文で、「ハイスクールららばい」の上あたり、
    >「アザミ嬢のララバイ」から「ララバイ」という言葉が流行った。
    >「東京ララバイ」(昭和53年)中原理恵とか、これもデビュー曲だ。
    とちょっと触れています(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:47
    > mixiユーザー 本当だあせあせ(飛び散る汗)失礼しましたあせあせ(飛び散る汗)そう言えば、昨日、少し触れていましたねあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月14日 23:56
    > mixiユーザー 
    >イモ欽トリオのハイスクールララバイ
    この曲も、当時、視聴率王の欽ちゃんの
    番組から出たので、大ヒットしたんでしょうね。
    後のわらべもそうですが。
    私は、その欽ちゃんの番組を見ていなかったので
    唐突に出てきたと言う印象でしたよ。
    岩崎良美が、デビューしたのはその前年(昭和55年)でしたね。
    歌唱力はあるけれど、その後は聖子が天下を取りましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 00:07
    > mixiユーザー 
    クイズは。中原理恵は失礼ながら
    「東京ららばい」しかないから、
    すぐに分かってしまいますよね(^^:。
    ただ3人共「デビュー曲」だったというのがミソでした。

    岩崎宏美も歌唱力があり、本来ならレコード大賞を
    とってもオカシクなかった。
    「聖母のララバイ」が最高のチャンスだったのに、
    残念なことになりましたね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 00:14
    > mixiユーザー 

    あらら、ほんとだあせあせ(飛び散る汗) いやあ、もろ東京のタイトルなのに東京ラブの蟹座さんが出し忘れてると喜び勇んでコメを入れたんですが。

    しっかり記載されてました。さすがです。

    代りと言ってはなんですが。 挽歌とか鎮魂歌とかは映画やアニメでは定番言葉なので、そっちのジャンルに強い僕はいくらでもネタが思いつくのですが。 

    蟹座さんの日記にお譲りします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 00:33
    この「浪曲子守唄」昭和40年に千葉真一主演で映画化されたみたいですよ。その千葉真一がこの歌どうり奥さんに逃げられた役で残された子供が当時まだ五歳の真田ひろゆきだったそうです
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 01:47
    中原理恵の東京ららばい。アレンジ?イントロ?確か洋楽パクりだったような。ララバイというキーワード、ユーミン・達郎の歌詞にあったかなと考えたら眠れない(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 06:18
    一節太郎、あの声と歌には、子供はびっくりでしたね。
    五木の子守歌、私もボンカレーからでした。
    竹田の子守歌、赤い鳥を本格的に聴き始めたのが遅く、山本潤子さんがソロになってから。翼をくださいが再注目され、自然と竹田の子守歌も聞くようになりました。歌の歌詞に差別用語、時代を感じますね。
    アリスは中学生の時に知り、売れない時代のアリスが好きです。この歌はメジャーになってからの歌ですが、結構好きです。
    中原理恵さん、もう二度と出てこないかな、復帰して東京ララバイ。イメージを大切にするなら、このままのほうがいいですかね。
    いも欽も岩崎宏美も流行りましたね。紅白に出ましたよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 11:34
    聖母たちのララバイは作曲者が外国人ということで賞の対象から除外されたと思ってましたが、wikiを見たら確かにそういう盗作騒動があったようですね。
    一瞬、蟹座さんが八神さんの件と混同されてるのかと思ってしまいました。すみません。
    色々なことがありますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 11:39
    内藤やす子「六本木ララバイ」は好きでした。エド山口作詞で今聴いても格好いい曲です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 12:34
    チェッカーズ好きだったなぁ・・・懐かしいですほっとした顔
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 12:36
    帰省中でスマホしかないので手短かにあせあせ
    抹茶さんのコメにもありますが、
    「東京ららばい」は、たぶん当日流行ったサンタ・エスメラルダの「悲しき願い」のパクリあせあせ
    でも、筒美京平はもっと洗練されたアレンジにしたのがさすがです。
    ちなみに先生は同じ時期に山内美恵子という人に書いた「太陽は泣いている」(いしだあゆみのカバー)という曲も
    ほぼ同じアレンジで使いまわしてます(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 12:58
    子守歌ってのは〜実に色々とあるもんですねぇ〜カラオケ
    マドンナたちのララバイは岩崎宏美さんのステキな歌声もさる事ながらお袋が毎週楽しみに見ていたサスペンス劇場を一緒に見ていて〜聴いていたら〜やはりハマってしまった曲の一つデスるんるん
    おじ3毎月一度の元ラリー仲間達との飲み会で2次会カラオケスナックでは〜たまに「浪曲子守唄」も歌う事もありますカラオケほっとした顔
    ジョニーの子守唄も〜アリスの少しハモリ気味な歌声とともに〜好きな曲の一つです。るんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 13:22
    > mixiユーザー 
    昭和30年〜40年代は、歌謡曲の映画化が
    よく行われていたようですね。石原裕次郎の
    「銀座の恋の物語」とか。
    一瞬、リアルで千葉真一が
    野際 陽子と結婚する前に(?)、
    奥さんに逃げられ、その子供が真田
    ひろゆきなのか!?と思って焦りました(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 13:27
    > mixiユーザー 
    >ララバイというキーワード、ユーミン・達郎の歌詞にあったかな
    達郎は分かりませんが、ユーミンの初期の頃は思い当たらないなぁ、
    と思いながら検索すると

    「二人のパイレーツ」という曲に「ララバイ」
    というフレーズが出て来ますね。
    http://www.kasi-time.com/item-19615.html
    1993年というと、もうこの頃、私は彼女のアルバムを
    買わなくなっていました。
    その後、97年頃にパイレーツという女性2人組が
    「だっちゅーの!」というギャグで、ブレイクしましたがあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 13:43
    > mixiユーザー 
    竹田の子守歌の放送禁止(実際は自粛)用語って、
    具体的に言うと「この【ザイショ】越えて」ですね。
    私は最初に聞いた時「ザイショ」って、
    何だろうと思いましたががく〜(落胆した顔)

    中原理恵も、その後、欽ちゃんファミリーに
    加わったようですね。
    彼は、タレントを再生します。
    清水由紀子もそうでした。

    イモ欽が紅白に出た時から、その番組は見ていません。
    社会人になって、大晦日から遊びに出るようになったので(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 13:57
    > mixiユーザー 
    私も、1982年当時、「聖母たちのララバイ」は、
    最初「外国曲だからレコード大賞の対象にはならない」
    と聞いた覚えがあります。79年の秀樹の「ヤングマン」と同じですね。
    ただこれは最初から「YMCA」のカバーと明言していました。
    しかし、「聖母たち〜」は、当初、作曲者が日本人とクレジット
    を打っていたので、パクリだ!
    と二重でダメだしを食らったのでしょう。
    しかし、パクリで外国曲なら72年にレコ大グランプリ「喝采」の
    前奏はポール・サイモンの「母と子のきずな」そのものなんですがね(^^:。
    名曲の誉れが高いけれど、あれだけは聞いていて恥ずかしかった。



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 13:59
    > mixiユーザー 
    >六本木ララバイ
    1984年リリースですね
    う〜ん、記憶にないんですが
    もっとも、この頃は歌謡曲に疎くなっていました。
    ララバイが流行り筋の曲ですね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 18:52
    子守歌やララバイって付く曲って結構あるんですね。
    改めて知りました。

    俺の中ではララバイって言われたら迷わず東京ららばいです。
    ディスコレディも好きなんですけどね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 21:33
    > mixiユーザー 
    ザ・チェッカーズも一世風靡しましたね。
    若者は、フミヤの髪型をみんな真似していました。
    私は、本文でも書きましたがデビュー曲の
    「ギザギザハートの子守歌」は
    ナイフみたいに触るもの皆、傷つけたとか、
    仲間がバイクで死んだとか
    重くて暗い悪ガキ風で、あまり売れるとは
    思いませんでした。
    それが、2曲目の「涙のリクエスト」は明るくて、
    爽やかでしたよ。曲想も60年代アメリカンポップス風で、
    大ヒットしましたね。
    その後の「ジュリアに傷心」も良い曲でしたね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 21:46
    > mixiユーザー 
    帰省中にコメントどうも!あせあせ
    >サンタ・エスメラルダの「悲しき願い」
    原曲は、ニーナ・シモンという歌手ですが、
    1960年代にアニマルズ、日本では尾藤 イサオが有名でした。
    ♪誰のせいでもありゃしない。みんなおいらが悪いのさ〜♪
    70年代は、邦楽でヒットすると、必ずと言っていいほど
    洋楽の○○に似ている!パクリだ!と言われましたね。

    >山内 絵美子
    記憶にありませんが、どっちかというと
    女優さんのようですね。
    「平凡パンチ」とかの表紙、グラビアを飾っているので
    見たことはあるかも知れませんが。
    いしだあゆみの「太陽は泣いている」は知っています。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 22:35
    > mixiユーザー 
    >マドンナたちのララバイ
    あの曲は岩崎宏美の歌唱力もあることながら、
    ドラマが終わった余韻に浸った効果もあったでしょうね。

    >カラオケスナックでは〜たまに「浪曲子守唄」も歌う事もありま
    今度、「高校3年生」のメロディで
    元気に明るく歌ってください。大受け間違いありません。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 22:45
    > mixiユーザー 「ギザギザハート〜」は、あの童顔フェイスと、やんちゃな歌詞とのギャップが良かったんだと思います。
    「ジュリア〜」も良かったですね。
    そういえば、プリンセスプリンセスにも「ジュリアン」という曲がありましたが、この時代はアメリカンな名前がナウかったんですかねあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 23:35
    > mixiユーザー 
    中原理恵と言えば、私にとって
    デビュー時は「同じ年生まれだ!」と思っていたのに
    後に、「逆サバ読みして」、2歳下の「花の昭和33年生まれ」
    だと判明した女性歌手です。
    確かに大人っぽいイメージで、実年齢19歳には
    見えませんでした。
    第二弾の「ディスコレディ」は聞いたことが
    あると思いますが、よく覚えていません(^^:。
    ジョン・トラボルタの「サタディディーナイト・フィーバー」が
    流行っていた時ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年12月15日 23:38
    > mixiユーザー 
    プリンセスプリンセスの「ジュリアン」
    は聞いたことがあります。
    ユーミンの曲にもあったなぁ、と思ったら
    「星のルージュリアン』でした(^^:

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