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2018年06月12日22:02

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1960年代、集団就職〜上野→桜新町〜若い根っこの会〜経堂

〜団塊世代〜さよなら東京〜

1960年代の若者は、学生運動も盛んだったが、
健気に働く勤労青年も多かった。
「新聞少年」、山田太郎1965年(左画像)。

るんるん「見上げてごらん、夜の星を」坂本 九1963年5月
作詞永六輔、作曲いずみたく。

これは、夜間高校生たちの歌とのこと
漫画なんかも、このあたりまでは、真面目で純真なものが多かった。
私は、こういう歌や漫画を小学校低学年の時に聞いて育った。

先ほど、1960年代は、学生運動も盛んだったがと書いたが
それは67〜69年頃だな。
漫画もその時くらいから過激になった。
そして、歌は長髪のグループサウンズが登場。
この辺も時代の境目だったなぁ。

ムード「あゝ上野駅」井沢八郎 1964年5月
作詞・関口義明、作曲・荒井英一、


この曲は正直言って、よく覚えていないのだが、
集団就職で上野に就いた若人の歌らしい。
1964年に中学を卒業して就職をしたなら
1948年生まれの人となる。実際のこの頃、団塊世代の人が
集団就職のピークだ。
現アメリカ大統領も団塊世代。
るんるん■「金正恩氏は才能ある」「タフな人物」トランプ氏が評価
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5152642

漫画「三丁目の夕日」で言えば鈴木オートに就職した六さんだ。
フォト
ちなみに、「三丁目の夕日」の舞台、夕日町は
どこにあるのかは、特定していない。
だが、作者の西岸良平は、世田谷区九品仏の出身で、
そこがモデルになったと思われる。

私が読んでいても「夕日町」は下町っぽくない。
「こち亀」に描かれた同時期の亀有や浅草とは違う。
また六さんが、上野に着いて、鈴木オートの社長が
オート三輪で迎えに行った回を覚えているが、
(その回の単行本を持っているはずだが、見当たらない)

上野から都心を経て、ずいぶん遠くまで運転するシーンがある。
下町なら上野からすぐだ(というか、上野も下町)。
六さんは東京の中心に就職したつもりになっていたので
不安になる。
おそらく夕日町は、23区の西の端であろう。

それに!この「集団就職」を最初に斡旋したのは、
世田谷区の桜新町商店街だという
(1954年)WIKIにも、その記述がある。

桜新町と言うのは、「サザエさん」で有名な街で、
私が長いこと住んでいた上用賀の南側に位置していた。
全然セレブな町ではない。
それこそサザエさんやカツオくんが住んでいるような庶民的な町だ。

手(パー)それに付随して、昔、「若い根っこの会」というのを耳にした。
集団就職で地方から出て来た若者の交流の場である。
以前、そのことをネットで検索して、また驚いたのだが、
最初に、この会の前身が発足した地が、やはり世田谷区の「経堂」であると。
http://www.puni.net/~aniki/archive/nekko/nekko1.html
フォト

この「経堂」も、また私が住んでいた上用賀の北側で、
小田急線の最寄りの駅でもあった。
そんな噂を聞いたことはなかったなぁ。

上のHPによると、「集団就職」は1972年に終わったと
あるが、それが事実なら1956年度生まれの人
=私の同世代が最後となったのか!?

私の中学では、同学年(約230名)の内、3人が就職したが、
東京なので当然のことながら、集団就職はしなかった。

大人になって、私よりひとつ年上で、集団就職で上京し、そのまま
上野に住んでいる人と知り合いになった。

ペン「独身アパートどくだみ荘」という漫画があったが
そこでは、「若い根っこの会」は、もうギャグにされていた。
登場人物(アパートの住人)のひとり、豪広美(ごう・ひろみ)
という厳つい、真面目な男がいたが、
フォト
彼が「若い芽っ子の会」会員
と言う設定だった。(後半は支部長クラスだったかな?)

ある回で、その豪が主人公のヨシオに、
「ソープ風呂に連れて行ってくれ」と頼む。
普段は真面目な豪が珍しいと思いながら、店に行くと
豪はあるソープ嬢を指名する。
実は、その女性は、「若い芽っ子の会」の会員で、
堅気の職に就いていたが、そこを退職し、
会にも出てこないと思ったら、ソープに
勤め始めたと聞き、豪が説得に行った
というストーリーだった。
まぁ実際にそういう話はあっただろうね。

ムード「サヨナラ東京」坂本 九、1964年
作詞:永六輔、作曲・編曲:中村八大
http://j-lyric.net/artist/a000c56/l01d38c.html
坂本九の歌では、哀愁に籠った曲で、
オボロゲながら覚えている。
この歌のシチュエーションはなんだろ?
想像するに地方から出て来た若い男女が東京で出会い、
恋に落ちた。しかし、男性の方が何かの都合で
また郷里に帰らざるをえない
状況になったのかな?


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 22:20
    新聞少年の山田太郎が当時好きでした。

    先日、関東に行って浦和に泊まったのですが、いくら埼玉の県庁所在地とは言っても都心と比べると質素な感じでした。
    浦和は地味な町ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 22:28
    集団就職と言えば、平成2〜3年に建設会社に勤めていた上司が、大分、鹿児島出身の人で、1,964年に大阪に集団就職して、昔の現場(夜中の2時まで仕事して、明け方6時から働く)の話をよく聞かされましたあせあせ(飛び散る汗)共に、1,946年早生まれの人と1,945年生まれの団塊世代少し前の人で、厳しかったですあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 22:35
    > mixiユーザー 
    山田太郎って、ごく普通の男性の名前
    だったので却って印象に残っていました。
    後年漫画「ドカベン」に山田太郎という
    登場人物が出て来ますがここから取ったのかな?
    「新聞少年」の歌は、「朝刊太郎」だと思っていましたよ。

    私、大宮市には何度か行きましたが、
    浦和には行った記憶がないんですよ。
    さいたま市が施行される前、
    どっちが埼玉県県庁所在地か、
    分からなくなったことがあります(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 22:41
    もちろんです。 そういう真面目でけなげな人の方が多かった。

    でも、あれなんですよ、おいらが仇敵にしてるのはそうでない学士のプチブルなのにすねかじり時代は反権力をぶち上げながら、自分がリーマンになったら宗主替えした人らなんです。 そういうのがいつまでたっても上司世代でいて、権勢をふるってたもんですから。 で、今は年金とかの既得権益を手放そうとしない。 おいおい。。

    いかんいかん、やめときます。。^^;

    三丁目の夕日のあの一平のお母さんは昭和を代表する清楚な美人さんだと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 22:47
    > mixiユーザー 
    私が就職した1981年では、団塊世代の先輩は
    32歳〜35歳で、だいたい係長か早い人で課長でした。
    私より、数年若い人は、武田鉄矢の「金八先生」を
    見て育っただろうし、
    実際に、小学校〜高校までに団塊世代の先生が
    いたと思いますが、私の時は、まだいませんでした。
    (高校にはいたかな?)
    私の世代では、団塊世代と言うのは「兄貴としては年長過ぎる」
    「師としては若すぎる」ですよ。
    あまり接触期間がないし、思想面では大きく違うところがありますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 22:57
    > mixiユーザー 他にも高校1年の夏(昭和59年)に、板金屋でアルバイトしていた時、昭和20年生まれの人(当時39歳)が、おっちゃんらの頃は、どつかれたけど、今、そんな事したら、問題になるからなと言っていました。この世代の人が若い頃、仕事が出来なかったら、殴られるのは、当たり前のだった様ですねあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:11
    > mixiユーザー 
    時系列的に考えると、例えば1948年生まれの人が、
    中学を卒業したのが1964年、
    この時、集団就職を描いた「ああ、上野駅」が
    リリースされ、高校に進んだ人は、まだ学生運動をしませんが、
    大学に入った67年頃に、社会に目覚めたんですね。
    つまり弘兼憲史の世代ですよ。
    (「学生島耕作」に描かれています)
    まぁ、この世代がみな学生運動をやったわけでもありませんが、
    私は小学生でしたが、その時の若者は皆、ゲバ棒、投石をしていると
    思いました。考えてみると彼等を取り押さえた機動隊員も
    団塊世代だったんですね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:13
    > mixiユーザー 
    昭和59年でも、「昔みたいにどついたら
    今は問題になる」と言われていたんですね。
    私もその類の話はよく聞きました。
    3日間、徹夜したとか。
    一日18時間働いた、それで
    一か月に一日しか休まなかった、とか。
    まぁ、この世代が日本の高度成長を支えたのも
    事実ですがね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:27
    > mixiユーザー そうですね。別の昭和20年生まれの人は、昭和26年生まれくらいの人までは、厳しい=昔の人みたいな感覚を持っていたみたいでしたあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:32
    まさに日本人若者の昭和の代表的名前!?。。。山田太郎・・・wwあせあせ・・・本人は今どうしているのでしょうかね〜exclamation & question

    坂本九さんは、あの旅客機事故で亡くなられてしまいましたね。・・・そんな事故がなければ今頃は・・・惜しい限りです・・・

    井沢八郎さんの「ああ上野駅」は おじ3好きな歌で、たまにカラオケスナックで酔うと歌いたくなる歌ですねぇ〜カラオケ

    「独身アパートどくだみ荘」は何年か前にコンビニで見かけて〜面白そうなので おじ3としては珍しく買ったマンガでしたよ〜本。。。何冊か続きが出たので面白いから2〜3冊買いましたね〜♪ (^^ゞ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:41
     団塊の世代…僕の中高の担任も、研究室の助教授(当時)も、入社5年目から8年目までたまにパワハラしたバカ上司(あのパワハラ野郎とは異なる)も、皆、昭和23年生まれ即ち団塊の世代でして、今年、皆70歳を迎えます。が、彼らが就職したのは昭和46〜48年ですから、高度成長を支えたとは思えません。
     一方、今の職場で僕の隣にいる再雇用の人は昭和24年生まれですが、早生まれなので、上記3人と学年は同じ。昭和42年に高卒で繊維メーカー(当時)に就職し合成樹脂一筋。高度成長を支えた一人だと感じました。
     集団就職と言うと、まず東北出身者と思うのですが、やはり”ああ上野駅”のイメージがあるからかな。今でも、上野駅は、ニュースなどで”東京の北の玄関”と呼ばれることありますね!(^^)!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:51
    > mixiユーザー 
    >昭和26年までは厳しい=昔の人
    まぁ人にもよりますが、
    そのあたりは、まだ「昔気質」ですね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月12日 23:55
    > mixiユーザー グッド(上向き矢印)そうですね。高度経済成長時代の労働を経験した事がある人若しくは、貧しい時代を知っている人みたいなニュアンスでしょうか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月13日 00:05
    > mixiユーザー 
    山田太郎は1948年生まれで、
    「新聞少年」でブレイクした時17歳、
    今年70歳なんですね。
    若くして売り出したので、もっと年上かと思いました。
    現在は、馬主&新栄プロダクションの社長とのこと。

    >「独身アパートどくだみ荘」
    気に入りましたか!?
    あの主人公も、スケベでどうしようもない男ですが、
    不思議とハマってしまいますね(苦笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月13日 00:11
    > mixiユーザー 
    あのパワハラ野郎も団塊世代でしたか!?目
    私と同年代の人が、やはり会社に入社した時、
    直属の上司が、だいたい団塊世代なんですよ。
    それで、しごかれたり、時には「あんた大学生の時は、
    さんざんゲバ棒振り回していたんだろ!?」という目で
    見てしまいました。
    (実際は過激に学生運動をした人は、
    普通の企業には入りにくかったそうですが)

    >集団就職と言うと、まず東北出身者
    まぁそうでしょうね。そして彼らが最初に到着したのが上野駅。
    私が最初に、上野駅に行った時も、なにか風情を感じましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月13日 01:07
    > mixiユーザー 
     あのパワハラ野郎は、昭和29年の早生まれで、昭和47年入社です。僕は、平成21年から23年までの2年間、あいつに虐められてました(>_<)
     あいつとは別に、バカ上司と(陰で)呼んでいた上司は、昭和23年生まれながらも、昭和48年に入社。
     まぁどちらも、高度成長を支えた人間ではありませんね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月13日 19:04
    数年前にNHKアーカイブスで集団就職をテーマにした番組をやってました。その番組によると昭和33年生まれの人が中三のときでラストだそうです。つまり昭和49年3月ってことでしょうか。彼らは秋田県の小さな農村の中学生でした。

    番組の中で当時の映像を映していました。しかし、ああ上野駅という世界ではなく、ヒデキやゴローの歌が流れていましたね。東京の若者に混じったらわからない感じでした。

    女の子は竹の子族のような恰好になってましたよ^^;;
    でも男子は定時制の高校に通っている人もおり、みんな真面目に働いてましたよ。女子のほうが都会に染まりやすい感じですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月13日 21:43
    > mixiユーザー 
    パワハラ野郎は、昭和29年早生まれ
    団塊ではありませんが「全共闘世代」ですね。
    28年度生まれまでをそう呼ぶそうです。
    つまり高校に入学したのが昭和44年。
    この年までは高校も学園紛争をしていたかたとか。
    まぁ皆が皆やっていたわけでもありませんがね。

    バカ上司(苦笑)は、昭和48年に入社
    パワハラは47年ですか?!
    その年の秋にオイルショック。
    で、その時、就職活動をしていた学生は
    ずいぶん苦労したみたいですね。
    運よく48年に入れてラッキーだったんですが、
    陰でバカ呼ばわりされるようではダメですね。(^^:

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月13日 22:08
    > mixiユーザー 
    花の昭和33年組が、ラストでしたか!?
    まぁ淳子にしても百恵にしても、芸能界に
    「集団就職」したようなモノですね(^^:
    関係ないと思いますが、大相撲では、
    昭和33年生まれから、中学卒業をしないと
    入門できなくなったんですね。
    それまでは満13歳で入門OK.
    ただ、それだと地方巡業などでろくに義務教育を
    受けていなくても卒業させていたので、
    それが問題になったとか。

    >ああ上野駅という世界ではなく、ヒデキやゴローの歌が
    >流れていましたね。東京の若者に混じったらわからない感じでした。
    33年生まれの人が集団就職で上野に着いたのは
    昭和49年の春ですね!?
    アイドル全盛の時ですものね。

    >女子のほうが都会に染まりやすい感じですね。
    まぁそれで、中には水商売に転向した人も
    少なからずいたと思いますよ。
    本文に書いた「若い根っこの会」の女性会員がソープ嬢になって、
    男性会員が説得に乗り込んだとか。がく〜(落胆した顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月14日 07:34
    最近ラーメン屋さんで古いどくだみ荘の単行本を見たんですが、あのロンゲに髭の主人公は学生には見えないし単なるプーなんですかね。
    それにしては一応アパートには住んでるし。
    たまに便利屋みたいな「仕事」はしてるけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月14日 09:52
    集団就職というワードから、拓郎の「制服」という曲をイメージします。

    ムード東京駅地下道の人ごみの中 Ah ひと群れの制服の娘たちがいる
    真新しいスーツケースを提げて集団就職で今着いたらしい〜ムード
    https://youtu.be/DutVY5TUpAI

    この曲は1973年リリースしたアルバムに収録されてて、当時リアルで聴いていました。
    集団就職した娘たちだけでなく、サラリーマンの悲哀もある歌詞で、今聴くとすごく胸に響きます。
    応援歌の一つですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月14日 12:37
    見上げてごらん夜の星を。
    「夜の」って必要?といつも思ってしまいますが、見上げてごらん星を、では語呂が悪いからでしょうねあせあせ
    シンシアとフォーリーブスのミュージカルを思い出します(実際に観に行ってはいませんが)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月14日 19:00
    > mixiユーザー 
    主人公のヨシオは、今で言う「フリーター」ですね。
    定職に就かず、時々、肉体労働や怪しいバイトをして、
    生活費を稼いでいるようです。
    確か、岡山の農家から、実家を継ぐのを嫌い、親の反対を押し切り、
    ミュージシャンを目指して上京したとかいう設定だったと思います。
    これ、作者が同じように高校を中退して漫画家を目指し東京に来て、
    汚いアパートで一人暮らしをしていた経験を元にしたそうです。

    連載が始まった時、ヨシオは24,5歳で、私より年上でしたが、
    漫画の中では年を取らないので、すぐに追いつき
    追い越してしまいました。
    しかし、あの漫画は、杉並区阿佐ヶ谷を大きくイ
    メージダウンさせましたよ。(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月14日 19:32
    > mixiユーザー 
    拓郎は広島出身で、その世代(’46年生まれ)なら
    集団就職した同級生もいたでしょうね。

    私は、集団就職、最後の年と言われる‘73年までに、
    上野駅にも東京駅にも行ったことがほとんどなく、
    その集団を見たこともありませんでした。

    「制服」という歌、知りませんでしたが、
    改めて歌詞(岡本おさみの作詞ですね)を見ると
    http://j-lyric.net/artist/a001cc0/l0172a6.html
    都会に出て来て、就職すると
    窮屈な思いをするということですが、
    地方でも、ある程度の街ならそうですよ。
    私は、逆に就職してすぐ地方勤務になり
    そこで社会人の一歩を踏み出しましたがね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月14日 19:33
    > mixiユーザー 
    >見上げてごらん夜の星を
    まぁ「昼間の星」は、「見上げてごらん」、
    と言われても「見えないよ!」と言われますね。
    人生幸朗のボヤキ漫才みたいです(^^:。

    フォーリーブスが後にカバーしたのは
    テレビで見ましたが、
    坂本九のオリジナルを知っている私としては、
    キラキラ衣装のアイドルが歌うのは
    違和感がありました。
    そして、「夜のほーしーを」の後に
    ファンが「ゴー!ゴー!」と掛け声を
    掛けていましたが、「それも違う!」と思いましたよあせあせ

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月15日 02:43
    山田太郎は確か政治家にもいましたね。

    井沢八郎は工藤夕貴のお父さんですね。
    この「ああ上野駅」は、悲しい歌だなあという印象でした。
    僕らにとってはもう懐メロ、前世代の歌でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月15日 10:55
    > mixiユーザー 私が見た番組は15歳の春と二十歳になって成人した彼らの姿を追ったルポルタージュでした。彼らを取材したのが上条恒彦でした。取材は昭和49年春と昭和53年夏でしたね。

    男子はみんな堅実に生活していましたね。横道にそれたのはいませんでした。しかし女子は見た感じ心配だった。ふつうのOLには見えなかった。化粧も濃くなりパーマをかけている人もいました。竹の子族かロックンロール族に見えました。
    中学生のときのイメージはなくなっていました。

    彼らも今年で還暦になりますが、その後どういう人生を送ったのか興味がありますよ。お元気でいてほしいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月15日 21:06
    > mixiユーザー 
    >山田太郎
    という名前の人、私の中学でも、2学年上にいました。
    平凡過ぎて、逆に目立った名前なので、
    学校内でも有名でしたよ。

    >井沢八郎は工藤夕貴のお父さんですね。
    そうですね。
    工藤夕貴が売り出した時も、それを公表せずに、
    ある程度、有名になった時にカミングアウトしたと思います。
    でも、私にとっても井沢八郎は、そう馴染みのある歌手では
    なかったので工藤にしても、その娘と言うことでは
    ブレイクしなかったように思いますよ。
    で、井沢八郎は、その後、なんか不祥事を起こし、
    娘の夕貴と疎遠になるんですよね。考えてる顔
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年06月15日 21:10
    > mixiユーザー 
    >男子はみんな堅実に生活していましたね
    >しかし、女子は見た感じ心配だった。
    >竹の子族かロックンロール族に見えました
    まぁ皆、そうなったとも思えませんが、
    テレビ番組としては、「男子も女子も真面目に働いていますよ」
    では、面白くありません(^^:。
    都会で変わって行く少女という画を見せたかったのでしょうね。

    本文で書いた私が知っている昭和30年生まれ、
    集団就職で上京した男性は、その年の夏にデビューした
    某アイドルに夢中になり、ファンクラブに入り
    彼女の引退後もずっとそのアイドルの研究に勤しんでいますよ。

    花の33年組も、今年で還暦ですね。
    勤め人は、定年ですよ。


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