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2017年11月10日22:09

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ハチのムサシ〜唐突にキャラクターが登場して来る曲伊太郎、中村君〜

〜でしゃばりお米って誰だよ?〜

今回はちょっと捻ったテーマだが、突然、脈絡もなく出て来る
人物、キャラクターについて。

曲の中に、恋人の名前マリーとかサチコが出てくるのは多々あるが、
そうではなく元ネタ(小説とか映画)があるのかと思わせるほど、
当然のように登場する人物。

ムード「愛ちゃんはお嫁に」 鈴木三重子
作詩:原 俊雄、作曲:北村良介 昭和31年


例とすれば古いなぁ。
この歌は、思いを寄せる愛ちゃん(女性)が
他の男(太郎)と結婚するというものだが、
歌詞の中の
♪でしゃばりお米に 手を引かれ愛ちゃんは太郎の 嫁になる ♪
でしゃばりお米(よね)って誰だよ!(^^:

おそらく、愛ちゃんと太郎の仲を取り持ったオバサンだと思うが、
唐突にでしゃばりおヨネと言われても、分からん。
モホメッド・ヨネ(プロレスラー)なら知っているが(^^:
フォト

私は、後年、学校や職場で、出しゃばりな女性がいて、
周りの人と陰口を叩く時、「全く、でしゃばりお米だよな!」
と言っても、私より年下の人には通じなかった。
むしろ、20歳くらい年下になると、
「それ、母親が歌っていました!」とか言われた。
で、この愛ちゃん、太郎、お米の話も
私は、この歌は元ネタがあるのだと思っていたが
そうではないんだな。
翌年、映画化されたが、お米は、東京で
パーマネント屋をやっていて、
太郎はその甥っ子という設定になっている。
https://movie.walkerplus.com/mv25075/

手(パー)「お富さん」は、ちゃんと
元ネタちゃんとあるんだな。
作詞:山崎正 作曲:渡久地政信
春日八郎が昭和29年に大ヒットさせたが、その後、
氷川きよしもリバイバルさせたから知っているでしょう。

♪死んだ筈だよ お富さん 生きていたとは
お釈迦さまでも 知らぬ仏の ♪

ムード【潮来傘】作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正、昭和35年
橋幸夫のデビュー曲

これも、冒頭で、薄情そうな「潮来の伊太郎」が出て来るが、
これも架空の人物で、突然歌の中で現れたんだな。
「イタコのイ太郎」で,韻を踏んだわけだな。

前述の「愛ちゃん」と同様、この「伊太郎」も映画化されたが、
歌の方が先だ。

ギター洋楽では、ビートルズの「エリナーリグビー」とか、、

るんるん「ハチのムサシは死んだのさ」 平田隆夫とセルスターズ

昭和47年春のヒット曲。
この年のレコード大賞編曲賞という微妙な扱われ方をした。
中学卒業〜高校入学の間に初めて聞いた記憶がある。
このハチのムサシというキャラクターも唐突だったが、
「お日様に戦いを挑んで死んだのさ」「焼けて落ちて死んだのさ」
「死んだのさ」「死んだのさ」と何度も高らかに軽快に歌い上げる。
そしてハチのムサシが死んでも、「いつもと変わらぬ午後でした」
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=56232
いくらハチでも、そりゃないよね。

この歌は、連合赤軍浅間山山荘事件(47年2月)の直後に
流行ったのだが、私は下火になった学生運動、
そして壊滅した過激派、国家権力に反抗して破れた彼等の姿に
ハチのムサシがオーバーラップした。
向こう見ずな青年が太陽(国家権力)に歯向かって戦いを挑んだが、
破れて落ちて死んだ。
そして日本はそんなことがあっても「いつもと変わらぬ午後」だった。
その事は、何度か言って来たが、この曲のWIKIを見ると、
今年の2月にメンバーのひとりが、そういう意味を込めたと
カミングアウトしたらしい。
まぁ、あの時代をリアルタイムで経験した人はそう感じるだろうね。
私の世代は、あの浅間山山荘事件や、その前の学生運動を
見ているから「しらけ世代」になった。

参考までに内田良平の原詩
https://ameblo.jp/kouran3/entry-11642883065.html

ムード「おーい中村くん」若原一郎
作詞:矢野亮/作曲:中野忠晴昭和33年


これまた古い曲で恐縮
私とて、リアルタイムで聞いた曲ではない。
いきなり中村くん!と呼ばれても、、、
どの中村か分からん。
このドラマもどの秋山が犯人なんだろ?
位置情報ロバート秋山、テレ東ドラマで1人10役に挑戦 
初の単独主演で前代未聞の演じ分け
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4852489

これはちょっと性質が違うかな?と思ったりもするがあせあせ
ただ、小・中学で、先生がクラスの中村くんを指名する時
ジョークで「「おーい中村くん」とか言っていた。
そして、この若原一郎も、後年、昭和50年代にバラエティ番組や
カツラのCMに出て、再ブレイクした。

で、トーク番組で娘の瞳がゲストで出演したのが切っ掛けで
彼女まで芸能界デビューした。
フォト
その後、瞳は若原の奥さんの連れ子で血はつながっていない
と判明したがまぁ良いや。

乙女座ピンクレディーも
昭和51年のデビュー曲「ペッパー警部」って
アニメかなんかのキャラクターかな?と思った。
ネーミングとしては、炭酸飲料水「ドクターペッパー」が
ヒントになったらしいね。
好き嫌いがハッキリ分かれる飲み物だが、私は結構好き。

ピンクの曲も、その後、「カルメン」とか「渚のシンドバッド」はともかく、
またワケの分からん人物、(組織?)が出てきたのは

るんるん「カメレオンアーミー」昭和53年12月
作詞:阿久悠/作曲・編曲:都倉俊一


♪そろそろ来るカメレオン
♪スパンコールのカメレオンアーミー

ペッパー警部は、恋の邪魔者だったが、
このアーミーは彼女の親衛隊らしい。

この曲がピンクの最後のオリコン1位曲になったんだな。
照明で色が変化する衣装は、アイディアがあった。






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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:22
    昭和歌謡ならではだと思います。
    かなり古い曲に出てくる人物ですが「ケメ子」というのもありました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:29
    ↑今上げられた夏メロ、みんな知っています。特に、カメレオンアーミーは、懐かしく、カラオケで歌うと受けるかも知れません(^^)(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:30
     ”愛ちゃんはお嫁に”以外は、全部知ってます(^^;リアルタイムで聴いたのは”ハチのムサシ…”以降ですが。
     ちょうど”ハチのムサシ…”を聴いた頃、都内に武蔵と言う中学校があるのを知りました。中高一貫校で、中学から私服OK、ユニークな授業多いと聞き、入りたいと思いましたが…入試の過去問がとてもわからず、諦めました(;´Д`)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:30
    ↑懐メロの誤りです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:35
    > mixiユーザー 
    「ケメ子の歌(唄)」はザ・ダーツとザ・ジャイアンツが
    競作しましたね。
    前者のタイトルが「歌」で、後者が「唄」でした。
    ケメ子というのは元ネタがあって、落語家の
    柳家 小せんが、使っていました。
    この女性の名前を出すのも林家三平が「よしこさん」で売り出し、
    月の家円鏡がそれに対抗したのか「節子」を使いだし、
    そして小せんが「ケメ子」でしたが、これはもうシャレ
    =実際にはいない女性名だと子供心にも思いましたよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:43
    「愛ちゃんはお嫁に」と「お富さん」は自分と関係があります。
    太郎というのは僕の若い頃のあだ名でmixiネームをタロにしました。
    富は僕の本名に付いているので関係ありです。」
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 22:57
    > mixiユーザー 
    私が生まれる前後の曲も知っているとは
    さすがですね。
    「おーい中村くん」は、昭和52,3年に
    リバイバルしましたが。
    カメレオンアーミーは、手の動きが素早いですね。
    ただ、、この頃になると、さすがのピンクレディも
    パワーが落ちていましたよ。バッド(下向き矢印)がく〜(落胆した顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:07
    > mixiユーザー いえ、恥ずかしながら(笑)愛ちゃんは、太郎の嫁になるは、サザエさんの漫画で。お富さんは、こち亀で、出ていたからです(笑)おーい、中村くんも小学生の頃、若原さんと娘さん、よくテレビに出ていましたね。カメレオンアーミーは、今、カラオケで歌う人、少ないでしょうね。懐かしいです。ピンクレディのミリオン5作の一つなんですね。UFO、ウォンテッド、SOS、渚のシンドバッド、カメレオンアーミーですねカラオケるんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:10
    > mixiユーザー 
    武蔵高校ですか!?
    東京の御三家ですね。
    私も、「ハチのムサシ」がヒットする前に高校入試で、
    その前に高校案内を見ていたので、知っていたと思います。
    しかし他の中高一貫校と同じく、募集人数が若干名か、
    募集せず、だったかも知れません。
    なによりの偏差値が足りなかったでしょう。あせあせ

    当時、住んでいた世田谷区も比較的近いところ
    (成城に)に、武蔵工業大学付属高校、
    通称「むさこう」という高校がありました。
    中学の時、自転車に乗っていたら、
    そこの生徒の集団にぶつかってしましたが、
    軽く許されました。
    世田谷区の中央のあの高校だったら、
    大変なことになりましたよ。ふらふら
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:23
    > mixiユーザー 
    私なんかは、クラスや職場に「愛」という字が入る女子と
    「太郎」という男子がいたら
    「♪愛ちゃんは太郎の嫁になる〜チャカチャンチャン」
    と囃したものですが、やはり受けは今、ひとつ、ふたつでしたあせあせ
    タロさんの時代だともっと受けないでしょうね。
    むしろ、ジローがいたら、「ごめんねジロー」や、
    後年「いまさらジロー」は受けました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:25
    ↑愛ちゃんは、お嫁にでしたね。タイトルは、知らなかったです。すみませんたらーっ(汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:37
    ハチのムサシは宮本武蔵からとったのかと当時思ってました。これが小次郎だったらどうだったろうかと思います^^;;
    名前は忘れましたが、メガネのお姉さんがわりとタイプでしたね。私はまだ中1ぐらいで時代と重ねるまでのことはできなかった。もし当時高校生だったら、違う見方ができたと思う。

    それから若原一郎ですね。この歌が流行った時代はこういう上司がきっとたくさいいたんだろう。父の世代にはなつかしい曲ですね。しかし今の若いリーマンには、この歌に出てくる上司タイプは嫌われるみたいです^^;;お嬢さんは昭和50年代みかけましたが、もう引退してるでしょうね。実の娘としばらく思ってましたよ。

    確かに恋人の名前が出てくる歌は色々ありますが、「その人だれ?」っていう歌は少ないです。変な歌かもしれないがユニークで楽しい歌とも言えますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:43
    > mixiユーザー 
    昔の「サザエさん」を読むと、カツオくんが
    その時代の流行歌を歌っていますね。
    その漫画、カツオくんが
    「愛ちゃんは太郎の嫁になる」と歌ってお母さんに怒られ、
    名前が悪かったんだ!と思い直し、
    「舟ちゃんは波平の嫁になる」と歌ったというオチでは?(苦笑)

    >ピンクレディのミリオン5作の一つということは
    日本歌謡大賞を取った「サウスポー」は100万枚には
    届かなかったんですね。
    その意味からも「カメレオンアーミー」はピンクレディ
    最後の大ヒット曲と言えますね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:47
    > mixiユーザー 
    おお!そうでしたか!
    私が最初に自分でレコード屋で買った曲は
    アン・ルイスの「白い週末」昭和46年2月リリースでした。
    曲よりもアンが気に入ったし、同年代で世に出た
    最初の芸能人でしょう。(子役の上原ゆかりは除く)
    アンのデビュー曲は49年の「グッドバイ・マイラブ」だ
    と思っている人が多いんですが、この「白い週末」です。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月10日 23:51
    > mixiユーザー オチは、確か、そうでしたね(笑)

    今、確認したら、UFO、サウスポー、ウォンテッド、モンスター、渚のシンドバッドでした。早とちりして、すみません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:06
    > mixiユーザー 
    >ハチのムサシは宮本武蔵からとった
    内田良平の原詩を読むと「
    ハチのミヤモトムサシは死んだんだ」
    とありますから、やはり宮本武蔵を表わしたんでしょうね。
    ハチの宮本武蔵、最強の剣豪でさえ太陽には勝てない、
    ということでしょうね。

    この歌は、ギリシア神話で,鳥の羽根を蝋で固めて翼をつくり、
    太陽に向かって飛んだが、太陽の熱で蝋が溶け
    墜落したイカロスの話もヒントになっているとも聞きました。

    >メガネのお姉さん
    みみんあいですね。今でいう眼鏡っ子、愛嬌がありますね。
    私、後年「ドクタースランプ」のアラレちゃんを見た時、
    彼女を思い出しましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:24
    > mixiユーザー 
    映画版「愛ちゃんは嫁に」は歌詞からストーリーを
    膨らませたようですね。

    で、高田 敏江って、私、日本のドラマや映画を
    見ないので知りません(^^:。
    よく俳優の名前を知らず驚かれます。
    驚かれたって、一緒にテレビを見ていたわけでもないし考えてる顔
    ちなみにこの女優さん、WIKIによると「3年B組金八先生」
    や「ケンちゃんシリーズ」に出ていたんですね。
    一回も見たことはありません(苦笑)。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:30
    > mixiユーザー 
    >UFO、サウスポー、ウォンテッド、モンスター、渚のシンドバッド
    やはりこの5曲の方が「大ヒットしていた」という実感はありますよ。
    つまり77年6月の渚のシンドバッドから78年6月のモンスターまで
    1年間連続でミリオンセラーを飛ばしたわけですね。
    私、「モンスター」の次の「透明人間」はパッとしないから、
    これで連続オリコン1位記録は達成できないのでは?と思いましたよ。
    それでも、「カメレオンアーミー」まで続きましたが、それが限界でしたねがく〜(落胆した顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:35
    ハチノムサシ〜懐かしいです。
    なんかあの歌と結びつく友人がいて、はっきり覚えているんですよね。何かあの歌について言っていたんだと思う。まだ小学生でしたが、何か時代を感じる歌でした。
    「ジョニーへの伝言」のジョニーも誰なんだろうと気になりました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:39
    > mixiユーザー 
    私はだいたいアメリカ(欧米)被れです(苦笑)。
    ドラマも音楽も食い物も
    欧米の方が優れていると
    教わった世代ですから。
    テレビを見始めた’60年代って
    テレビドラマもアニメもアメリカのものが
    多くて面白かったし。

    歌謡曲は好きでした。
    一曲2、3分で済みますからね。
    それに引き換えドラマは、30分から1時間みないと
    イケないし、それがまた毎週続くでしょう?
    毎週、見ないと筋が分からないくらいなら
    見るのはよそうということになります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:39
    > mixiユーザー そうですね。モンスターくらいが最後のミリオンで、昭和54年くらいからピンクタイフーンとかは、かなり、人気が下がった様な感じがします。淳子さんや百恵さんも。その他の歌謡曲、演歌に少し、押されていた様な気がします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 00:51
    潮来笠は、私が一番最初に覚えて歌った歌です。
    若原一郎と若原瞳、養女というのは初めて知りました。親子仲良しで、バラエティに出演し、きれいでしたね。
    ピンクレディは、キャンディーズに代わるアイドルで、私よりひとつ上かな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 09:15
    愛ちゃんはお嫁ににでしゃばりおよねなんていたんですね。

    古い歌だと、三田明の「ごめんねチコちゃん」なんてありましたね。

    歌詞に、人の名前が出てくるとリアル感っていうか、親近感とかも沸きますね。

    ピンクレディには透明人間もでてくるしわーい(嬉しい顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 09:28
    いや〜♪実に懐かしい歌手とか歌が続出で〜とっても嬉しい おじ3でありマスハート達(複数ハート)\(^o^)/ハート達(複数ハート)
    若原一郎さんの娘だったのか〜!?。。。そう言われれば、若原 瞳と言う可愛い娘(こ)がいましたっけねぇ〜〜(^_-)-☆
    昔だったからこそ出来たであろうこの歌「お富さん」なんてのは〜本当に時代の流れを感じさせてくれる歌ですよねぇ〜カラオケるんるん
    。。。歌は世につれ 世は歌につれ ・・・とはよく言ったものデス指でOKムード
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 10:19
    「お富さん」というヒット曲の存在を知ったのは高校生のときです。

    当時、ビッグオリジナルに連載が始まったばかりの西岸良平の「三丁目の夕日」
    に出てきましてね。 一平のお父さん、自動車修理工場の社長さんが仕事が終わって風呂場で「死んだはずだよ、お富さん♪」と気持ちよさそうに歌うシーンがありまして。 妙に印象に残ったんです。

    春日八郎の歌を通しでちゃんと聴くのは、たぶん貼っていただいたYouTubeが初めてだと思いますが。 イナセでよい歌詞ですねえ。 気に入りましたexclamation

    一方、「元ネタ(小説とか映画)があるのかと思わせるほど、当然のように登場する人物」の歌を僕があげるとすれば。

    D.T.B.B.の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」です。

    これまた高校生当時、ラジオから流れてきたこれを聴いて一発で痺れました。 

    宇崎竜童ってコミックソングっぽいのをやるヤンキーかと思ってたら、すげえ奴だったんだなあと瞠目すると同時に。 阿木燿子ってセンスあるなあと思いました。

    当時、そう思ったのは僕だけではなくて、阿久悠はこれを聴いて、やられたexclamation
    と悔しがったというエピソードをマイミクさんから教えてもらったことがあります。 教えてくれたのはたしか、コムシンさんじゃなかったかな。

    あと一つあげるとすれば。 つのだひろの「メリー・ジェーン」です。

    リリースされた当時ヒットチャートに乗った記憶はないですが、いつのまにか誰でも知ってる曲になってた感じです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 11:14
    > mixiユーザー 
    >何かあの歌について言っていたんだと思う
    やはり、この歌詞についての解釈論があったのでしょうね。
    ハチのムサシは何を意味するか?
    太陽はなんだろ?負けて落ちて死ぬとは?という。

    この曲の1年前、
    昭和46年4月リリースの「あの素晴らしい愛をもう一度」
    これは、冷めていく恋人の歌は、あくまでも表面的なモノで
    本当は衰退していく学生運動に対して檄を飛ばした歌だ
    という解釈もありました。
    https://www.youtube.com/watch?v=CAtHvMP0QFw

    でも、作詞した北山修がそんなことは言っていませんけれどね(^^:。

    「ジョニーへの伝言」を残した女性がその後の
    「5番街のマリー」というわけでもないんでしょうね(^^:。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 11:16
    > mixiユーザー 
    >昭和54年くらいからピンクタイフーン
    この歌の原曲は、ヴィレッジ・ピープルの
    「In the navy」で、
    メロディそのものは良かったんですが、
    もうピンクの人気に陰りが差していました。
    それに彼女ら、この年からアメリカに進出して、
    日本での人気低落が進みましたね。
    結局アメリカでも、成功はせず引退に
    突き進んでしまった。がく〜(落胆した顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 11:17
    > mixiユーザー 
    私も「潮来傘」は、リアルタイムでは
    聞いていないと思います。(^^:
    その後も、よく歌い継がれていたので、その時に耳にしたんでしょう。

    >ピンクレディは、キャンディーズに代わるアイドルで、私よりひとつ上かな。
    そうピンクの2人は、「花の33年組」よりひとつ上の昭和32年度生まれです。
    33年組も、中三トリオ+西川峰子、岩崎宏美、伊藤咲子、岡田奈々が
    デビューしており、もう34、5年の林寛子、片平なぎさ、浅野ゆう子が
    売り出してきた時です。
    もうピンクは、アイドルとしては年が行っていたんですね。
    それで最初はセクシー路線だったんですが、
    いつのまにか小学生がターゲットになっていましたあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 11:28
    > mixiユーザー 外国のカバーの様な感じしました。共通のマイミクさんのTさんが、カラオケで歌っていました。ディスコ調だったかも知れません。15〜6年前にピンクのキッス・インザダークのCDが雑貨屋で100円で売っていました(笑)残念バッド(下向き矢印)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 12:26
    あの素晴らしい愛をもう一度は特別な思い出がある曲なんですよ。
    まだ歌謡曲などに夢中になっていない小学校三年生〜たまたま泊まりに行った品川に住んでいたいとこのお姉さんが、駅から家に向かう途中にレコード屋さんに寄り、何かを購入〜そして家でかかったのが買ってきたこの曲でした。それでとっても印象に残って、そのジャンルの曲はまだあまり耳にしてなかったのに、あのちょっと切ないメロディと歌詞(まだ歌詞の意味などは考えない時期でしたが)を頭に刻んだのでした。学生運動が背景にあるなん全然〜そもそもまだ学生運動の存在を知らなかった!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 21:19
    > mixiユーザー 
    「愛ちゃんはお嫁に」の歌は、むしろ
    ♪でしゃばりおよねに、手を引かれ、、♪
    のフレーズから知りました。
    この名前がずいぶん印象に残っていましたよ(^^:

    >三田明の「ごめんねチコちゃん
    これ凄く記憶に残っているのは、
    三田明が、曲の終わりに
    ♪ごーめんね、ごめんねチコちゃん
    チコちゃん
    と歌うと、客席のファンの女性が「はーい!」
    と答えたんですよ
    「チコちゃん」「はーい」
    「チコちゃん」「はーい」、、、というように。
    そうやってフェードアウトで終わったように覚えていますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 21:21
    > mixiユーザー 
    >若原 瞳と言う可愛い娘(こ)がいましたっけねぇ〜〜(^_-)-☆
    彼女が、まだ芸能界に入る前、
    若原一郎の家族として、ゲストに出た時を
    覚えていますよ。
    綺麗な女性だな、と思ったら、
    みんな考えることは同じで
    スカウトされたんですね。
    まぁ、あまり女優としては
    大成しなかったようですが。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 21:37
    > mixiユーザー 
    「サザエさん」もそうですが、
    「三丁目の夕日」でも、昭和30年前後の流行歌を
    登場人物がよく口ずさんでいますね。
    それだけ歌謡曲が一般に浸透していたということでしょう。
    「お富さん」も、当時、小学校で児童が歌って
    「死んだはずだよ」というフレーズが
    問題になったそうです。
    私の時代では、「おらは死んじまっただ〜」でしょうね(^^:

    >港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
    なるほど!
    「アンタ、あの娘のなんなのさ!」
    という前に「そもそもヨーコってだれなのさ?」
    と聞きたいものです(^^:

    >メリー・ジェーン
    マリーとかジョニーという名前が歌詞に出てくるのは
    多いんですが、フルネームはこの曲からかな?
    後年、クリスタルキングもB面ですが「MARY BROWN」という
    曲がありましたよ。欧米にはよくある名前だと思うですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 21:42
    > mixiユーザー 
    >ピンクタイフーン
    その前年、西城秀樹の大ヒットした「ヤングマン」も
    ヴィレッジ・ピープルの「YMCA」が原曲でしたから、
    その線を狙ったんでしょうね。
    ただ渋谷哲平も、同じく「ヤングセーラ―マン」としてカバーし、
    競合になってしまいましたが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 21:54
    > mixiユーザー 
    まぁ「あの素晴らしい愛をもう一度」にそういう意味がある、
    というのは裏読みでしょうね。
    北山修は、学生運動家ではないし。
    私なんかは、小学生の時、テレビのニュースで
    街中でヘルメットを被り角材を持った学生らと
    機動隊の衝突をよく見ましたよ。
    それに従兄が法政大に通っていたんですが、
    彼は学生運動をしていあmせんでしたが、
    よく学生らによって授業が妨害(ロックアウト)された
    とかあって、親父が憤慨していました。
    その学生運動は、昭和44年1月の学生による
    東大安田講堂占拠がピークだったでしょう。
    45年(1970年)は、安保闘争の年だったんですが、
    60年安保ほど騒乱になりませんでした。
    ひとつには、その年に大阪万博があって、
    国民の関心がそこに行った→これも裏読みですが、
    その意図をもって、1970年に万博を
    誘致したという説もあります。
    ともあれ、昭和45年を境に学生運動は下火になりました。
    そこで46年「あの素晴らしい愛をもういちど」の歌に、
    学生運動の情熱の復活を望んだ活動家がいたんでしょうね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 22:27
    > mixiユーザー 渋谷鉄平さんのは、知らなかったですけど、ピンクタイフーンは、YMCAと作曲が同じグループなので、似ていると言えますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 23:08
    何の気なしに聞いていましたが、言われてみれば確かに唐突に人名が出てきますね。
    ピンクレディのペッパー警部も確かにそうですね。
    ピンクレディは大好きで、当時振り付きで唄いまくってました。
    カメレオン・アーミーは照明で色を変えていたのではなくて、テレビ局で調整してたように思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 23:28
    > mixiユーザー 
    渋谷哲平の「ヤングセーラーマン」は、
    コーラスが、もろ「イン・ザ・ネービー」でしたよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 23:29
    > mixiユーザー 
    ペッパー警部って
    よく考えると、歌の中のカップルは
    「もしもし君たち、帰りなさい」と声を掛けた人物が
    ペッパー警部ということを知っていたんですね!?(^^:
    そんなに有名な警部なのか!

    >カメレオン・アーミーは照明で色を変えていたのではなくて、
    >テレビ局で調整してたように思います。
    そうでしたか!?あせあせ
    なら、舞台で見ている観客には、
    全く衣装の色が変わって見えないんですね。
    それはつまらないなぁ。考えてる顔

    「透明人間」で二人が消えるのは
    テレビ局の操作というのは気づいていました。
    当たり前ですね(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 23:35
    > mixiユーザー 渋谷鉄平さんとかあいさき進也さんとか名前は、知っているのですけど、地味な感じだったから、ヒット曲は、全く、覚えていないんですよねあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 00:16
    > mixiユーザー 
    この二人や、太川陽介、城みちるといった
    男性アイドルは、「新・御三家」に勝てないまま
    80年代、若いたのきんに追い越されてしまいましたね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 00:43
    > mixiユーザー ですね。良いところ余り見せれず、次の世代に移ってしまいましたねたらーっ(汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 04:40
    > mixiユーザー 

    そう45年中学2年の時、初めて中核派と機動隊の激突を生で見ました。どちらがどの方向から来たか不明ですが、駿河台下靖国通り沿いで火炎瓶が投げられ、乗用車が炎上しているのを見て、こりゃすごいと遠くから見ていました。
    このあとは、三里塚の闘争に向かいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 20:22
    > mixiユーザー 
    生で見ましたか!?
    それは凄い!
    私は43年〜45年頃、母親から
    「新宿には少なくとも一人で行ってはいけない」
    と渡航禁止令が出されていましたよ。
    渋谷は、まだ過激派と警察の衝突はありませんでした。
    でも、昭和46年11月の渋谷暴動(警官が一人死亡、今年容疑者が
    逮捕されましたね)に、遭遇する可能性もありましたよ。ふらふら
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月26日 20:37
    単に人名が出てくる歌と言うと「マコ」とか「ミコ」が出てくる「愛と死を見つめて」がありますね。映画にもなったそうです。
    あとは、ばんばひろふみさんの「サチ子」とか

    中学校のとき、「きみこ」と言う名前の数学の先生を「ケメコ」と呼んでました。
    「くみこ」さんなんかもそう呼ばれていたかも知れませんね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月26日 21:46
    > mixiユーザー 
    >愛と死を見つめて」の「マコ」とか「ミコも
    あのストーリーを知らないと
    なんのことか分かりませんよね。(^^:

    >「きみこ」と言う名前の数学の先生を「ケメコ」
    シンガーソングライターの佐藤 公彦(さとう きみひこ】も
    「ケメ」と呼ばれていましたが、「ケメ子」から
    来ているのかも知れませんね。

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