mixiユーザー(id:4597260)

2015年08月28日22:19

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とんねるず〜昭和演芸㉑〜第3世代〜ダウンタウン

〜ウンナンとヒロミ〜紀香とキリ番〜

お笑いブームは、まず第1世代というのがあって、‘60年代が小学生だった
最初のブームで林家三平、コント55号、ドリフまで。
第2世代が80年のツービートや紳助&竜助、さんま等の「MANXZAI」ブーム。

そして、80年代半ばから登場した「お笑い第3世代」と呼ばれたのは、
「とんねるず」、「ウッチャンナンチャン」、「ダウンタウン」「B21スペシャル」(特にヒロミ)らしい。

今回、この世代を語るが、ハッキリ言って、私はこの世代はあまり好きではない。
それに彼らの番組(芸)をあまり見ていない。特に「とんねるず」。
お笑いとして面白いことを言うな!と感じるのはダウンタウンの松本くらいだな。
あとは、もうお笑いというより、司会がメインでしょう?

特色として、「ウッチャンナンチャン」を除けば、媚びない、生意気、「新人類」。
なんか、80年代の終わり、紳助&竜助が解散、たけしが不祥事
(フライデー襲撃)の間を縫って、あれよあれよと言う間に「冠番組」を
持ったという印象がある。

手(パー)出た来た順で言えば
「とんねるず」、(1961年度生まれ)
度々書いたが、木梨は世田谷区祖師谷出身、私は隣の砧町育ちなので、
同郷と言う気がする。中学2、3年の時は、3日に一度くらい祖師谷商店街を
自転車で走っていたが、ある日、パンクしてしまい、商店街の端に自転車屋が
あったことを思い出し、そこで修理してもらった。
そこが「木梨サイクル」だったと思う。木梨に似た長身、細身のオヤジさんに
直してもらったのだ。確かに今「木梨サイクル」がある自転車屋だった。
祖師谷団地の手前。駅を背にして右側の通りにあった店だ。

しかし、世田谷区出身者で有名コメディアン=面白いことをいう人間はいない、
と言うジンクスがある。せいぜーーい木梨レベルだな。
(渥美清、萩本欽一、林家三平(以上台東区)、北野武(足立区)と、
東京のお笑い芸人は、下町が多い。西の方はダメだね。
むしろ23区を外れた調布の高田順次は面白い)

相方の石橋(板橋出身)もやたらと身体と態度がデカいという印象しかない。
お笑いと言うよりレコードなんか出して、ちょっとアイドル的な面もあった。
でも、まぁこの二人はまだ許せる。
あと、木梨が安田成美、石橋が鈴木 保奈美と結婚。お笑いタレントが美人女優と
結ばれる先鞭を切った。

手(パー)「ウッチャンナンチャン」(1964年度生まれ)
前述したように、他のグループのような「傍若無人」「生意気」な雰囲気はない。
そこは好感が持てる。
むしろオーソドックスな芸人という気がする。それは彼らが、内海桂子・好江
の弟子だからかな?
「とんねるず」とか「ダウンタウン」は師匠に付いて修行をしていない。

初期の彼らのコントは見たことがある。「社交辞令」で、人と別れる時に、
「では、今度飲みに行きましょう」とウッチャンが言うと、
ナンチャンが「今度っていつだ!?」と執拗に食い込むネタ。

まぁ面白いとは思ったが、あんなにブレイクするとは思わなかった。
ただ、ナンチャンは同じプロレスファンだから好感が持てる。

目「ダウンタウン」(1963年度生まれ)
このコンビは関西発なので、デビュー時は知らない。
雑誌で「大阪での人気はもはや社会現象」とか言われていたのを覚えている。
で、東京に進出してきたのだが、前情報である程度知っていたが、
特に浜田の柄の悪さは閉口した。やはり、あの関西弁というか、
兵庫も尼崎の言葉なのかな?
東京の人間の耳には抵抗がある。そうでなくても、彼の売りになっているが、
「先輩芸人でも、平気でタメ口を叩く」キャラは、ねぇ、、。
冒頭に書いたが、松本の笑いのセンスは認める。
しかし、まだ売り出し中の「爆笑問題」の太田を楽屋で土下座させた話はドン引きした。
あと、この3グループは、学校の同級生という共通点もあるね。

目ヒロミ(65年度生まれ)
フォト
デビュー時の「B21スペシャル」のコントは、「コント赤信号」の
ツッパリモノに似ていたという印象がある。しかし、インテリの赤信号に比べ、
ヒロミは本物の暴走族上がり。
この男、1990年代には、たけしの「TVタックル」とか堺正章の「あるある大事典」
などに良く出ていた。見るとはなしに見ていたが、「なんで、この男、こんなに
テレビに出てくるんだろ?」と疑問だった。

別に面白いことも、「TVタックル」では、ちゃんとした意見を言えるわけでもなく、
ただ、大御所を相手にタメグチ叩く元チンピラという印象しかない。
浜田は、柄は悪いが、後輩の面倒はよく見ているらしい。
しかし、ヒロミは「上には厚く、下には薄い(後輩の面倒はみない)」と、
彼自身が最近、テレビ(しくじり先生)で言っていた。よく林家こぶ平(現・正蔵)を、
いじめていたし。でもこぶ平のほうが年上なんだよね。

で、2004年頃に、レギュラーをすべてなくしたんだよね。
一説には「あるある大事典」で、堺正章を怒らせたと言われるが、
そうではなく、番組編成時で、声が掛からなくなったらしい。
私は、当然だと思ったけれどね。
で、最近、またテレビに露出するようになった。
干されて、少しはその間、人間が丸くなったような気もする。


・・ということで、今回は、ちょっと木梨、ではなく貶し調になったが、
ファンの方がいたら、失礼しました。あせあせ

ボヤキついでに、、
結婚するならともかく、交際しています。
くらいでわざわざ公表するまでもないと思うだよね。考えてる顔
この先、破局失恋するかも知れないし、、

位置情報片岡愛之助が藤原紀香と交際宣言「互いに大切な存在」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3588543


mixiでも「キリ番○○○番目」って、いちいち発表することもないと思う。

、、、と言いながら、私のページは8月26日で3万アクセス行きました。
キリ番ゲッターはマイミクのロマンチカさんでした。
どうも皆さん、ありがとうございます。

そういえば、、藤原紀香も、一回、お笑い芸人と結婚したんだな!



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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月28日 23:36
    ダウンタウンは『誘拐』とか『クイズ』など、ウッチャンナンチャンは『銀座線VS日比谷線』などのネタが面白かったのですが、とんねるずはネタが思い浮かびませんねぇ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月28日 23:37
    「とんねるず」はやはり何と言っても一世を風靡した「ねるとん紅鯨団」ですなぁ〜〜♪。。。おじ3が所属していたラリーチームの雪道練習で一泊した志賀高原の旅館で「ねるとん」見ていたら〜おじ3の会社のあんちゃんががががが〜出て来て驚いた!!しかもゲストが加賀まりこだったので〜「何!?あの栃木の最後に○○だべ!って言うあんちゃん!!田舎丸出しでキライ!」とか言われちゃったしなぁ〜〜ww・・・そのあんちゃんも〜その後2〜3年で会社辞めちゃったけどネwwwあせあせ

    ウッチャン、ナンチャンは可も不可もなしな〜おじ3デス〜〜ほっとした顔

    ダウンタウンは〜やはり「はまちゃん」の悪態つくのと〜平気で先輩タレントさんで頭叩いても怒らない人にだけ叩くのがチト馴染めない。松山千春がゲストの時には敬語使い、まったく普通の様に出来なかったしなぁ〜〜wwあせあせ

    ヒロミは今がイイ♪おじ3です。おじ3と同じ様に〜伊代ちゃんの事を「ママが・・・」ってぇ〜言うし〜やはり十年位休んでいたら〜少し丸くなったみたいで良い感じですよ〜〜 " "(/*^^*)/るんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月28日 23:40
    塾講師の頃、自分の語りの見本は松本人志でした。
    どうでもいいようなありきたりの話題を、さも大げさに膨らませて笑いにもっていく話の流し方などが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月28日 23:45
    とんねるずは、勝ち抜き番組で審査員に酷評されたが、タモリだけは「なんか面白い」と気に入ってくれたので、タモさんだけには頭が上がらないそうだ。
    美空ひばりも気に入って御殿に出入り。
    そのせいか?数少ない和田アキ子にビビらない、むしろ和田アキ子が共演を嫌がる(^_^:

    夕焼けニャンニャンのMCの頃からアイドル馴れ。
    秋元さんとも気が合い、そのプロデュースの歌も。
    「ねるとん紅鯨団」で集団アウトドアお見合いバラエティ」の基本を確立。
    その後でリクルートの雑誌の「ゼクシー」が出たが、いまはすっかり結婚式情報誌でwebだが、初めは「♂と♀X、XとYの出会いの情報誌」で、僕らもゼクシーの依頼でねるとんイベントの企画と運営を幾つか担当。
    フジテレビにも出入り。
    とんねるずとは挨拶だけだが、
    周りのスタッフには彼らのアイデア企画力、やりすぎと批判されることにも確信犯。
    でも、彼らの意外なスタッフや後輩への気遣いをよく聞かされました。
    とんねるずとダウンタウン、ウンナンに、ついでに99の共通点は、後輩芸人を可愛がり、番組で引き立てること。ウンナン以外は過激な点も(^_^:
    「おかげでした」のアイルトン・タカ、F1カーに擬装させた高性能ゴーカートカーレースの企画には最初裏関わり、DやADと相模原の施設と打ち合わせ。
    とんねるずとは打ち合わせなかったか、自分もとんねるず組と思って胃。

    ウンナンがいた頃の横浜の映画がっこの広報をしていました。
    映画青年の端くれ的にワクワクしました。
    ウンナンは、特に内村は、グループコントのプロデュー志向。いまやってるNHKこそ、やりたかったのに近い?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月28日 23:52
    とんねるずは、我ら関西の人間から見たら、あんまり馴染めませんでした。
    ダウンタウンは、尼のヤンキーですから。あんなもんです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:06
    > mixiユーザー 
    >ダウンタウンは『誘拐』とか『クイズ』
    いや、、記憶にありません(^^:

    >ウッチャンナンチャンは『銀座線VS日比谷線
    これも知りませんが(あるいは忘れた)、
    ネタとしては面白そうですね。
    ただ、あまりローカルなことを言っても受けないかも。

    とんねるずのネタはもっと覚えていません。
    彗星のように現れ、売り出したな!と思ったら、
    今度はレコードまで出して、、
    なんで、こんなに売れているんだろ?と思いましたよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:16
    > mixiユーザー 

    >ねるとん紅鯨団
    これも見たことがありません(^^:
    彼らの番組「食わず嫌い」をちょっこと見た記憶はあります。
    まぁ、私は彼らに対して語る資格もないようですね。

    >ウッチャン、ナンチャンは可も不可もなし
    確かに「毒」もないけれど、爆笑するほどのものもありませんよね。
    とんねるずと共に、なんで売れたんだろ?と思います。

    それに比べると
    ダウンタウンは、毒はあるけれど、
    売れるだけの要素もありますね。

    ヒロミは、今「良いオジサン」で出ていますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:17
    > mixiユーザー 
    なるほど!
    あの話術は学ぶべきことがありますね。
    「天才」とまでは言わないけれど、
    今回挙げた芸人の中では光るモノがありますよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:24
    ダウンタウンもとんねるずも「お笑いスター誕生」に出てましたね。
    この番組では、実力派のメンバー揃いで審査員もタモリとか出てて面白かったです。
    ダウンタウンが出て漫才を披露したときに審査員が横山やすしだった。
    漫才が終わって運悪くやすしにマイクが行った。厳しくマジな顔で「チンピラが漫才やってんのちゃうからお前ら」と言った。
    会場には冷たい空気が流れた。
    やすしは、ダウンタウンに敵意を感じた発言だったかもわかりません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:28
    > mixiユーザー 
    >秋元さんとも気が合い、そのプロデュースの歌も。
    『一気!』とか「雨の西麻布」ですね。
    特に後者は訳が分からん歌だった。
    で、彼ら「一気」の前にもレコードをリリースしていたんですね。

    >ウンナン以外は過激な点も
    彼らだけは、上にも下にも礼儀をもっていましたよね。

    浜田の後輩いびりは、見ていられないことがあった。

    そういえば、
    ウンナンが出たインド映画がありました。

    ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」(2000年)
    なんで、この映画、劇場で見たんだろ?(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:42
    > mixiユーザー 
    >とんねるずは、我ら関西の人間から見たら
    そうでしょうね、、、
    東京の私から見ても、馴染めない、というより面白くありませんでしたよ。あせあせ

    2人とも出てきた時から、「関西の芸人ではないな」と思っていました。
    言葉から東京、少なくとも関東だろう?と。

    木梨は、本文にも書きましたが、世田谷区出身、
    それも祖師谷?
    そして自転車屋の息子!?
    「おお!あそこの自転車屋か!?」と驚き、親近感が湧きましたが、
    「でも、お笑い芸人」で世田谷区出身だったらダメだな!
    と思いましたよ(苦笑)。

    >尼崎
    1990年代に千堂あきほという女性アイドルがいましたね。
    彼女も尼崎出身で「尼崎のお嬢さん」というキャッチフレーズで
    売り出したんですが、島田紳助に
    「尼崎にお嬢様がいるか!?」と突っ込まれていました。ふらふら
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 00:55
    > mixiユーザー 
    >やすしにマイクが行った。厳しくマジな顔で
    >「チンピラが漫才やってんのちゃうからお前ら」
    その発言、語り草になっていますね。
    私からすれば、やすしもチンピラというか、、
    必ずしも品の良い漫才師とは思えないんですが、、、(^^:

    まぁ、漫才に賭ける情熱はひとしおのモノがあったんですね。
    でも、その酷評を乗り越え、一流になったから、
    偉いですね!ダウンタウンも。

    今年の春先、リズムネタでちょっとブレイクしたものの、
    たけしに「バカ田大のコンパ芸」と切って捨てられ、
    その後、活躍が伝えられていないグループがいますね。もうやだ〜(悲しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 01:15
    > mixiユーザー 大阪のリズムネタのラララライ体操の藤崎マーケットが「リズムネタはダメ、絶対」とリズムネタ撲滅キャンペーンで小さなブレイクしております。

    彼らは元々、実力があったので取り戻しております。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 06:52
    お笑いタレントが美人女優と・・・と言えば、
    竹中直人が木之内みどりとケコーンした方が早いかと思いますが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 09:09
    内村のコント職人技を評価する声も多いが、この括りはテレビ芸人ですからね(汗)★ダウンのDX、とんの細か過ぎる物真似は見るけど、この2組の笑いの本質は嫌いです!爆笑問題は、まだ漫才にも軸足があるので救われます☆一方で、この世代の裏側には春風亭昇太・立川談春の『ヨタロー』組や柳家喬太郎・落語協会会長の柳亭市馬もいます◎私は圧倒的にこちらですが、笑いの選択肢が多様化したのも事実ですよね!宜しくどうぞ♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 11:46
    ダウンタウンが大阪で売り出していた時期、まさに大阪にいました。

    でも、社会現象だったのかなあ。 まあ、僕自身はお笑いやバラエティ番組は苦手なので言う資格はないですが。

    独身寮仲間で梅田や難波花月に通ってすごい奴らが出た!と興奮してたのは、へろへろさんだけだけでした。

    一方、恥ずかしながら、「ねるとん紅鯨団」は僕がしょっちゅう見てた数少ないバラエティ番組の一つです。^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 12:59
    「ダウンタウン」の
    漫才ネタになるのかどうかはわかりませんが、
    若手ばかりの特集かなんかで、
    『「あ」について』?
    めちゃくちゃ可笑しくて、
    このグループ、面白い!
    と思っていました。

    その時は三人でコントしていたから。

    いつの間にかテレビでよく見るようになって、
    コンビだと理解しましたが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 13:43
    > mixiユーザー 

    8.6秒、まだ頑張っているんですか?
    テレビでは「とにかく明るい安村」をよく見ます。
    これもそんなに面白いとも思えませんが、、
    あせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 13:46
    > mixiユーザー 

    なるほど!
    竹中直人と木之内みどりの方が先でしたね。
    でも、この二人が結婚した(90年)前後あたりは
    竹中はお笑いというより、
    性格俳優、さらに「無能の人」で監督デビューも
    して、お笑いから脱皮しつつあったと思います。
    、、、と負け惜しみを言ってみたりする。あせあせ

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 14:37
    > mixiユーザー 8.6秒はテレビではあまり見ないものの地方営業では引っ張りだこかと思いますよ。とにかく明るい安村は、いいところに目がついて、安心してくださいの言葉も流行っていると思います。とにかく売れたもん勝ちだと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 19:41
    > mixiユーザー 
    あと、
    コメディアンと女性アイドル(女優)の結婚で
    竹中より早いのは、
    なべおさみと、東宝の美人女優だった
    笹 るみ子のケースがありますね。
    彼女は1966年に引退(寿退社か?)
    なべやかんが1970年生まれ、それに彼には
    姉がいるというので‘60年代の終わり頃には
    結婚していたと思われる。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 20:06
    > mixiユーザー 

    ダウンタウン浜田やとんねるず石橋の若手イジメは、
    よく問題になりましたね
    (まぁ、私はとんねるずの方は見ませんが)。
    若手をイジメる(危ないことをさせる)のは、ビートたけしが
    軍団にやらせたのが先でしょうが、まぁ彼らはたけしの弟子で、
    彼に食わせてもらっているから、、
    でもあまりに危険なモノはダメですよね。考えてる顔

    松本が爆笑問題の太田を土下座させたという話は
    ドン引きしました。
    まぁこれも真相は当人しか知らないことでしょうが、
    松本が太田を控室に呼び出し、恫喝して謝罪させたのは
    事実のようですね。
    私は今以上に爆笑問題を買っていました。
    そして彼らは東京(関東)の芸人ということでも
    肩入れしていましたが、柄の悪い吉本の芸人に
    そこまでやらされては見逃すことはできないと
    感じましたよ。そのちょっと前に木村一八が
    六本木で酔っ払てタクシーの運転手に暴行する
    という不祥事もあって、吉本には腹を据えかねるものがありました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 20:38
    > mixiユーザー 

    まぁ写真週刊誌の「謡い文句」でしたが、確かに
    「大阪ではもはや社会現象」という見出しが
    ついていたと記憶しています。

    ダウンタウンという名の漫才コンビですが、
    彼らがデビューする前に「ビッグコミック」に古谷三敏が
    連載していた「寄席芸人伝」という読み切り漫画がありました。
    その中で「ダウンタウン」という若手漫才コンビが、急激に売れて
    テレビなんかにも引っ張りだこになる話がありました。
    でも、あまりの忙しさにメンバーの一人が今でいう「パニック障害」
    みたいな症状を発生させ、休業になってしまう。
    、、この話が記憶にあったので、本当のダウンタウンも大丈夫か?
    と思いましたが、彼らの方がタフでしたね(苦笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 21:59
    3万アクセスとはすごいですね。
    日々着実に日記を更新されて、きちっとレスされる

    私は日記を書くのもなかなか最近はできなくなってしまって。
    ネタがまとまらず、書こうと思ってたことが時間がたってしまうと色あせてしまって
    蟹座さんのテーマごとに書かれてる作業、かなり労力が?

    ウッチャンのNHKでの番組、好評みたいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 22:20
    > mixiユーザー 

    今回挙げた4グループ、特にダウンタウンは
    売り出し中のところは見ていません。
    どのグループもじっくり、芸を見せてブレイクしたというより、
    人気先行であっと言う間に有名になったという気がします。
    初期のダウンタウンのネタも面白かったと思いますよ。

    今の若手芸人もそうですね。
    ちょっと売れると、「雛壇」に上がらせ、
    それでトークが面白ければ
    MCというパターンが目立ちます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 22:35
    > mixiユーザー 

    テレビに出ていなくても、地方営業で
    稼いでいるタレントはいるそうですね
    ダンディ坂野とか。

    「安村」の「大丈夫!はいています」ネタはどうかな?
    もう飽きられている気がしています。
    デブった男の裸なんか見たくないし。ふらふら
    キャラとしては「おかずクラブ」が面白いと思いますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月29日 22:54
    > mixiユーザー 
    >3万アクセスとはすごいですね。
    どうも、ありがとうございます。
    2万から3万までが速かった。

    日記より、mixiニュースに引っかけて、
    言いたいことを書いている
    「ボイス」の方が、足跡が付きますあせあせ

    >ウッチャンのNHKでの番組、好評みたいですね
    え〜と、どの番組か分からなかったんですが
    LIFE!〜人生に捧げるコント〜』のことですかね?

    うっちゃんは、毒がないし、人当たりも良いので、
    NHK向きでしょうね。
    ダウンタウン浜田とか、とんねるず石橋だったら、
    そうもいかない。(^^:
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月30日 02:12
    とんねるずは「権威に食ってかかる」みたいなところが若者にうけたと思うのですが、難しいのはこれからでしょうね。
    今度は自分たちが権威になってしまいましたから。
    自分たち自身で笑いを生み出していく力はないように思えますし。

    偉そうに言うわけではありませんが、ダウンタウンは関東の人には理解が難しいかもしれません。
    暴走する浜田は文字通りチンピラですが、深夜帯の若手を鍛える番組では恐ろしいほど厳しく真摯な、「笑いの鬼」のような面を見ることができました。

    この中ではっきり不快なのはヒロミです。
    ボカスカ相手を叩き口汚く罵る姿は、文字通りチンピラですね。
    再ブレイク後、改まらない態度にまた干されかかっているという話も聞きます。

    蟹座さんのおっしゃるこの世代あたりから「空気感で笑わせる」というトレンドが出てきた気がします。
    それが中途半端なお笑いタレントの存在を許す風潮を生み、力のある正当型芸人の衰退を招いたようにも思えます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月30日 11:06
    > mixiユーザー 
    >とんねるずは「権威に食ってかかる」みたいなところが若者にうけたと
    まぁそれは売り出した時にビートたけしにもタモリにもありましたね。
    でも、ある時を境に、彼らは「大人」あるいは「文化人」になった。
    とんねるずは、そのまま50歳になってしまったという感じです。
    なんか、このコンビも凋落が伝えれれていますね。

    >ダウンタウンは関東の人には理解が難しいかもしれません
    確かに難しいものがありますよ(苦笑)。
    やはり、関西と関東の違いでしょうね。
    逆に、高田順次なんか、私は結構好きですが、
    彼も関西では受けないようですね。

    >この中ではっきり不快なのはヒロミです
    彼に付いては関西、関東関係なく、北海道から沖縄まで
    不快と感じるでしょう。ふらふら
    本文にも書きましたが、90年代によくテレビに出ていた時、
    「なんでこいつが出てくるんだ!?」と不思議に思いましたよ。
    一説には、若手時代、番組の不手際で火傷を追い、
    その埋め合わせにレギュラーを獲得したと言われていますが、
    それならその局だけですしね。がく〜(落胆した顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月30日 11:29
    松本伊代はそういうヒロミが好きだったんですよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年08月30日 17:59
    > mixiユーザー 

    私は、松本伊代のファンではなかったから
    彼女が、ヒロミと結婚した時は
    別になんとも思いませんでした。
    そうですね。あまり頭の良い娘だとも
    思わなかったし、、

    西田ひかるだったらショックだったろうけれど。(^^:

mixiユーザー

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