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2020年09月17日03:51

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キン肉マン感想【第321話戦場に立つ喜び!!の巻】

先週の、一連の「スクショ、ネタバレ」関連の問題から、こちらのブログもどうしようかと思ったんですが、
一応スクショはしてないし、いろいろな記事を読むと、「悪質なネタバレ」がNGで、感想はOKだそうなので、
一応続ける事にしました。ただ、【嶋田】先生が、ツイートで「ネタバレ感想も少なくとも3日くらいは空けてほしい」
といった旨の発言をされていたみたいなので、今週からは、WEB更新から3日経過した木曜日に
ブログを更新する事にしました。

さて、今週も扉は前回の続きからで、【ランペイジマン】に【地獄の砲弾】がヒットしたカットから。
私は知らなかったんですが、【地獄の砲弾】って技名は、もともとあったんですね。
ソシャゲの【マッスルショット】はプレイしていますが、【レオパルドン】使わないから、全く知らなかった(笑)。

体勢を崩した【ランペイジマン】に、追い討ちとばかりに【地獄の砲弾乱れ撃ち】を放ちますが、
こちらは余裕で避けられてしまい、落下してくる【ランペイジマン】の【エルボードロップ】を、
まともに脳天にうけてしまいます。
しかし、それでも倒れない【レオパルドン】は、そのまま落下する【ランペイジマン】を
両手で【リフトアップ】し、リングに叩き付けようとしますが、両腕を絡め取られてしまい、
逆にリングに叩き付けられたうえに、【ギロチンドロップ】をくらってしまいます。

これだけの実力差を見せられ、【ランペイジマン】も「白旗でも揚げるか?」と問いますが、
【レオパルドン】はそんな言葉には耳も貸さず、【ベアーハッグ】で締め付けます。
この【レオパルドン】の不屈の闘志に【ランペイジマン】は疑問とも恐れともつかない様子を見せます。
そして、ここで【ビッグボディ】からのエールが入り、その言葉により図らずも
【キャノンボーラー】、【ペンチマン】、【ゴーレムマン】の、かろうじての生存が確認されます(笑)。
そのエールを受けて、【レオパルドン】は最後の手段として、背中の砲塔を旋回させて下向きにし、
そのまま砲弾を発射。その反動で空中高くに飛び上がり、【ランペイジマン】をコーナーポストの役割の
柱に叩き付ける【タンクシューター】を披露しますが、あっさり【ランペイジマン】に返されてしまい、
柱には【レオパルドン】の脳天が叩き付けられてしまいます。

そのまま【パニッシュメントエングレイバー】で胸を貫かれてしまい、柱の上からリング外へと
倒れ込む【レオパルドン】ですが、意地でリングロープを掴み、その反動を利用してリングインし、
あくまでリング内で倒れたところで、次回に続くです。

正直【レオパルドン】が登場した時、勝率30%くらいはあるんじゃないかな〜、って思ってたんですが、
やはり【超神】は、そう甘くはなかったようです。
ただ、これにより、【ランペイジマン】の次の相手が誰になるにせよ、【ランペイジマン】の勝率は
低いような気がするんですよね。
唯一例外があるとすれば、次の試合で、【ランペイジマン】が一旦引っ込んで、
次の【超神】が出てきた場合。
こうなると、完全に試合展開は読めません(笑)。
次回は、久々に1週空いての更新なんで、楽しみに待つとしましょう。
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