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2018年06月28日10:05

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格差社会は改めるべきだ、という声が、トランプさんを支えている

あー、なんですね。

私、イギリスのEU離脱の頃から、新自由主義経済で傷んだ層は、国内保護も考えてくれと声をあげ始めている、と日記で書いていましたね。

私のマルクス嫌いと、新自由主義経済嫌いは、筋金入りでありますからね。

一応、日本一、貧困だとよく言われる、大阪、西成、あいりんの近くで、生まれたわけですね。

その少し前は、オヤジさんはあいりんで暮らしてたんですから。

そんなわけで、割と私は、貧困層に理解を示す方でありますね。

まぁ、生まれて半年後に、また、高輪に戻りましたのです。

うちの親父さんの家系は、爺さんの方は、高輪に、江戸時代から住んでいて、乾物屋さんだったそうです。

婆さんの方は、新潟のかなり大きいお寺さんだったようです。

婆さんが、爺さんと駆け落ちをしたため、勘当されてしまい、困窮してしまいましたが、まぁ、江戸時代の教育は、お寺さんが、今の大学みたいなものですからね。

割と、私は、生まれつき、教育には恵まれていたところがあるようです。

で、まぁ、日本は格差社会になってしまいました。

というか、もともとは、日本は格差社会にであり、華族制度があったわけですから、階級社会であったわけですね。

まぁ、階級社会でも、大工の子は大工で、ちゃんと暮らしていけるなら、それはそれで、そんなに悪い話ではないんですね。

でも、今は格差が固定、格差が拡大するという時代なんですね。

なぜ、そうなるかは、教育格差という問題があるからなんですね。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3842/1.html

まぁ、実のところ、受験勉強をして、東大に入って、官僚になって、将来、事務次官を目指すという人が、どんなものかは、まぁ、よくわかる訳ですね。

霞が関の某省の某局の総務担当をやっていて、一時、連日、国会に、私は、答弁資料を出していましたからね。

まぁ、だから、佐川くんの気持ちもよくわかりますからね。

まぁ、それで、佐川くんとは、たまたま、高校の同級生だったという奇縁があったもので、至大荘で、同じ釜の飯を食ったもの同士、同じ、学食で、お昼を食べていたもの同士ですからね。

まぁ、江戸の長屋は助け合いでありまして、人殺しとか、よほどひどいことをやらかしたものでない限り、全力で守りますからね。

ですからね。

健康保険もなければ年金制度もないのに、江戸の長屋の住人の熊さん、八っあんは、あれでも、幸福に暮らせていたんですからね。

新自由主義経済は、百害あって一利なし、もともと、ユダヤ人投資家が、富を独占するために作った、詐欺としか言いようのない、経済理論です。

理論という、体系性がないのが、最大の特徴です、

まぁ、あえていうなら、ユダヤ至上主義の考えに貫かれていまして、ユダヤ人に、その他の民族はひれ伏すべきだ、という発想が、根底にありますからね。

まぁ、ユダヤ排斥運動にあって、ヨーロッパを追われて、アメリカに移住してきた、ユダヤ人の復讐みたいなところがある、かなり筋悪な理論なんですね。

あー、なんだか、脱線しました。

ですから、もし、今日現在で、世界中で、経営学の修士、MBAですか、学んでいる人で、これからの世界経済を、正しくリード出来る人はいるかといえば、いたらそれは、オックスフォードやケンブリッジといった、よほどしっかりした基盤のあるところでないと、難しいですからね。

つまり、教育は、2つの側面があります。

よりよく生きるための教育、が一つ。

まぁ、哲学に代表される学問ですね。

もう一つは、職業教育ですね。

大学を卒業して、いいところに就職しようとするので、教育を受けることですね。

九段高校は、日本一変わっていまして、オクスプリッジに進学する、イギリスの高校の教育をするというのが、開学時の目標です。

まぁ、人間の基礎は、高校時代に出来上がるというところが大きい訳でして、どの大学というのは、あんまり関係ないんですね。

そういう意味で、受験勉強は、全く持って、無駄としか言いようのない話なんですね。

一番成長に必要な高校時代に成長しないでは、どんな大学に行っても、もう成長する時期は終わっている訳ですからね。

というので、九段は受験勉強を全くしないもんですから、現役受験は、結構、弱いかなぁ。

ただ、授業は、なんのためらいもなく断言しますが、ぶっちぎりで、日本の最高でありますからね。

そもそも、教科書を買わせるのに、教科書は開かない。

先生方みんな、教科書を書ける実力はあるんです。

でも、万人向けの教科書なんて、なんの意味があるの。

オクスプリッジに進学する人と、普通の会社で就職する人が同じ教育を受けても、どちらにも役に立たないわけですからね。

まぁ、日本の教育のダメなところは、戦前の帝国大学みたいに、国家を担う人材を育てるという教育が、出来ないところにあるのかもしれませんね。

戦前の内務省なんか、すごかったですからね。

だいたい、アメリカは、日本の内務省をまず最初に解体しましたね。

あと、飛行機の研究を禁じました。

それて、中島飛行機は、スバルを作ることになりまして、日産なんかも、飛行機の技術者が作った会社ですかね。

そんなときに、陸軍の隼を作った、糸川さんは、宇宙に出ますね。

飛行機がダメなんですから、ロケットはもっとダメなはずなんですが、まぁ、制限列挙みたいな禁じ方であったので、飛行機はは、ダメだといわれているけど、ロケットは禁じられていないと、主張するのですね。

それて、飛行機の開発も出来ないくらいの予算しか許されないのに、ロケットの研究に進むのですね。

頭、おかしいとも言えるのですが、ともかく、驚異的な低予算で、国産ロケットを作ってしまいます、

ペンシルロケットです。

低予算ですから、ロケットエンジンの推進力が足りません。

それて、ペンシルロケットは、水平に打ち上げる?のですね。

まぁ、そんな人を育てる教育というものがいい教育なんですね。

まぁ、佐川くんも、私と同じクラスですから、本当に変わった授業を受けていますもんね。

だいたい、九段は基本、教える教育でなく、発表させまくる教育ですからね。

自分たちで調べて、自分たちで発表する。

それに、最少のコメントをつける感じですかね。

数学の大熊先生なんか、出欠もとらないです。

授業の開始と同時に、小テストをやります。

この列は何人とその枚数しか配らないから、基本、遅刻は、欠席扱いですからね。

問題は、まぁ、始めてみる問題ですね。

解き方のかけらもわからないくらいすごいですからね。

15分くらいで回収します。

あと、当て方に特徴があります。

基本、乱数表です。

乱数表の上に、鉛筆を落とすというか、指した数字から、出席番号を出して、当てます。

その問題が、全く解けなかった人にも、公平に当てますね。

まぁ、わからないで、座らしてくれるほど優しくはないです。

でも、まぁ、半分以上、全く解けないわけですからね。

慣れれば、なんともないともいえます。

ただ、一応、千代田区、港区、品川区、大田区の、中学校の、トップ10人とか、20人とかの人たちしか、九段にはいないわけですからね。

それなりに、プライドは、グズグズになります。

ただ、2.3分、質問されて、うまく答えられないにしても、面白いアプローチをする人がいますね。

あー、京都大学や、都立大で、いい点をもらえる答えですね。

私は、平均すると、15点とか、取っていたかなぁ。

もちろん、相当、珍しいです。

この大熊先生の授業は、数学の教科書、参考書、問題集、全く、予習、復習、いりません。

授業時間だけで、OKでありますね。

まぁ、高校卒業時の私は、多分、数学の点が、一番稼げたと思います。

私は都立大受験のレコードを持っていたらしですが、多分、難しい問題ほど有利なんですね。

受験生の平均点が、100点満点の10点にもいかないときに、平気で、80点、90点、叩き出しますからね。

そういう意味で、受験勉強は、大学受験に出る問題を事前に解いておいて、解き方を暗記するというものなんですね。

こんな勉強法をして、数学のセンスが育つわけないんですね。

生まれて初めてみる問題に、どうアプローチ出来るかというのが、センスな訳ですね。

まぁ、大熊先生は、東京教育大始まって以来の天才みたいな人で、数学者として、大熊の定理とか、発見したいタイプの数学者さんです。

でも、そんなに裕福なおうちではなくて、長男なんで、大学時代にお父さんがなくなりまして、高校の先生になりますね。

弟さんとかの学費を自分で出すのですね。

まぁ、高校の先生になると、受けてきた奨学金は、返済しないでいいのでしたからね。

ですから、お金のないおうちの子供は、教育大に行って、学校の先生になるという手が、昔はありましたからね。

今はないですね。

筑波大学なんか作らなければよかったのにね。

あんなしょうもない大学は、失敗以外の何者でもないと思うなぁ。

教育で必要なのは、教育費の無償化ではなくて、貧しいうちの子でも、世界に出ていけるくらいの、教育を受けられるということなんですね。

地理の先生なんか、俺は、東京に出てくるお金しか、うちになかったけどなぁ。

全部、奨学金で暮らして、全部、教師になったから、返済免除してもらっちゃっからなぁ。

という人ですからね。

そういう大学があればいいのですね。

私のときには、もう、東京教育大はなくなって、筑波大になっていましたからね。

それで、九段の先生方は、ikuyanの才能を惜しんでくださいまして、奨学金のある大学に進めるように、尽力してくださいました。

まぁ、一見すると、私はアホにしか見えないらしいのが、特徴です。

それで、高卒で働くことになるのだと、推測した先生方は、奨学金のある大学では、かなり有名な、慶応大学に、行かないかというのですね。

まぁ、私は死に逸れたために、生きることは、どういうことか、例えば、明日死ぬかもしれないくらいのひどい病状で生きていた人間には、どう生きて行くのが、死ぬときに公開することのない生き方か、考えないわけにはいかないわけですね。

それで、自分には、全く似合わない、文系に進んだわけですね。

九段の先生方は、どう考えても、理系でしか食っていけないだろうのが、わかっています。

それで、慶応の工学部の推薦入学の話を進めましたね。

もう、何十年も、慶応に推薦していないらしい話でした。

一浪して受ければ、大概、慶応なんか、うちの高校は受かってしまいますから、推薦の必要もないで済みますからね。

それで、推薦したら、九段は、こんなのを推薦してくるようになったのか、落ちたなぁと言われるのも、馬鹿らしいから、推薦しないんだというのですね。

というので、慶応に進学できるなら、親も、進学を認めるだろうというので、その推薦入学の話になりました。

まぁ、理系で推薦するなら、理科の教室だというので、話を加藤穂高先生が持って行ったら、沖山幸太郎先生が、生まれて一回も推薦状書いたことないけど、ikuyanなら書くというのですね。

まぁ、沖山先生は、推薦入学なんかする奴は、将来ろくなものにならないから、書く気が全くないというスタンスですからね。

まぁ、当時、日本で一番使われていた高校物理の教科書を書いていた先生です。

割と、物理は、教科書を書きやすいところがありますね。

不確定要素みたいなものが少なく、教科書を覚えるのが、無駄になりませんからね。

それで、慶応に推薦するぞ、という話をしてくれたわけです。

慶応は、成績の上位、3%かな、奨学金というか、授業料免除ですからね。

それで、卒業しろというわけですね。

なかなか、豪快なプランなんですが、高校2年の時に、病気で休学、留年をしていましたから、病気で、試験を受けていないきょうかは、私、1をもらったことがありますからね。

まぁ、その年の成績は、出席日数が足りなくて、途中から、全部休んだので、無効になってしまいましたから、1も消えてしまいましたけど、食らいましたね。

保健体育の授業ですね。

まぁ、体育の先生ですからね。

基本、うちの体育の先生は、湯野正憲さんが率いていまして、私のこの性格ですから、湯野正憲さんなんかには、好かれていましたね。

まぁ、高校のインターハイの大会委員長とか、剣道の国際大会の審判委員長とかをしていました。

剣道九段でして、剣道協会みたいなところは、頭がおかしく、真剣白刃取りの映画とか、人の頭にハチマキを巻いて、真剣でそれを切るという、映画を作るわけですね。

まぁ、真剣白刃どりは、しくじると、自分の腕がなくなるくらいなのでまだいいとしても、人の頭にハチマキを巻いて、それを切るのは、やめた方がいいと思いましたね。

ハチマキが、パラリときれて、額は、傷一つないというのは、まさにすごいのですが、一つ間違えば、頭が割れてしまうわけですからね。

まぁ、それを実演した映画があるんですから、湯野正憲さんは、まぁ、とんでもない剣士な訳でありますね。

私は、体育全休を、医者には命ぜられるわけですが、まぁ、授業に出ていた方が楽なんです。

九段はグラウンドが狭いですから、体育の授業の半分は、皇居を走らされています。

走る前の脈拍と、走った時間、走り終わった後の脈拍を記録して、次回の参考にするのですね。

すると、ゴールについた人に、何分何秒と教えてあげないとならないわけです。

まぁ、こんなバカらしい仕事を体育の先生はやりたくないから、私、体育の授業を見学すると、やらされますね。

夏は暑い中、ゴールに立っていて、ストップウォッチを読みあげるのですね。

冬はクソ寒い中、立っていて、ストップウォッチを読み上げるのですね。

当時、ウインドブレーカーなんか、着てないですから、運動着のままですからね。

腎臓で、体を冷やすと、尿たんぱくが、1000mg出るとか、大変なことになる私は、嫌になりまして、のんびり走ることにしましたね。

そんなときに、湯野先生は、心筋梗塞かな、倒れた後で、医者では治せないのですが、禅の呼吸法で治すというので、私は、校庭でサーキットトレーニングをしているときに、校庭をゆっくり湯野先生は歩いておりまして、よく、肩に力が入りすぎていると声をかけられたものですね。

剣道の授業は、本当は、動けないはずなんですが、授業をしておりましたね。

私に撃って来いと言って指導してくれていましたね。

胴はこう打つというので、私は胴を受けたのですが、宙を飛びました。

ほとんど動けないはずの先生でありますが、さすがに剣聖という人ですからね。

体重が50kgなかった時期ですが、2mくらい、飛ばされましたからね、びっくりしました。

まぁ、王選手とか、釜本選手とか、もう、不世出と言われるレベルの人ですからね。

まぁ、そういう教育を受けてきた私ですね。

結局、大学の入学金が払えないからという理由で、この話は無しになりましたね。

まぁ、国家公務員をやりながら、都立大の夜学に通うということになりました。

まぁ、国家公務員試験と、都立大の入試の成績は、まぁ、日本のレコードは、私が持っているらしいです。

ですから、公務員試験の上級甲に受かって、本省の課長さんをやっている人たちが、東大法学部卒なのに、俺たちと、ikuyanとどちらが優秀かとか、飲みながら議論しているんですね。

まぁ、そのときの局の次長さんは、灘高校の卒業ですが、その方がいうには、そりゃikuyanだろうと断言していました。

俺たちは、上がってきた報告書で。あーじゃない、こーじゃないということしか出来ないんだから、ikuyanは、自分で現地に行って、報告書を作れるんだから、元々の持っている情報がそもそも違うんだから、と言っておりました。

その論評は、当たっていたようですね。

そもそも、佐川くんの森友を論じているときに、今のもりかけの状況を予想した人は誰もいなかったと思いますね。

それは、少し、私の報告書みたいなものが、影響しておりますもんね。

まぁ、北朝鮮問題についても、その独特のスポンサー説とか、北朝鮮は、独裁国家ではなくて、実際は集団指導体制のようだ、という分析報告が、結構、使われているようですもんね。

私は、きちんと問題の分析が出来たら、それは問題の6割は解決しているというスタンスですからね。

私が、6割まで、持っていけば、後の4割は、結構、誰でも、アプローチ出来るかなと思うのですね。

ハイレゾ自然音も、6割は来ていて、あとは、誰でも出来るのですが、どうせ、ikuyanのパクリでしょうと言われてもバカらしいですからか、やってくれる人が出ないですね。

まぁ、教育って、なんだということを論じるのは、日本で一番恵まれてきたわけですからね、私。

ここらが、一番恩返しするべきところなのかもしれませんね。

と、思います。

まぁ、受験勉強は、バカになるだけだからやめなー、というのが、私の結論かもしれません。

一日、3冊、本を読むのを、15歳から、25歳まで続ければ、私やケネディさんくらいにはなれますね。

受験勉強をやるくらい頭が悪かったら、何をやっても、使い物にそもそもならないと言えますね。

時間の無駄ですからね。

そもそも、どんな問題でも、解くよ、というスタンスの人は、受験勉強する必要がないわけですからね。

目指すべきは、そういう勉強法ですね。

そういう教育を受けてきたのが、私や佐川くんですね。

ですから、森友が、ある意味、由井正雪の乱並みに、相当な危機だったにもかかわらず、何事もなかったように、あべぴょんの三選が確実な、今日この頃ですからね。

まぁ、たまたま、同級生だったという、偶然があったので、不思議でありますね。

まぁ、巡り会う運命というものもあるんだなぁ。

北朝鮮は、私の予想では、非核化をまじめにやれば幸せになるわけですから、それしかないと、いずれ悟りますね。

それまでは、無駄なあがきを続けるわけですから、モグラ叩きをするというのが、私やボルトンさんのスタンスでありますね。

まぁ、羊飼いのおじさんが、のんびり遊んでいるような感じかな。
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