ホーム > mixiユーザー(id:44872505) > mixiユーザーの日記一覧 > 失われた時を求めて

mixiユーザー(id:44872505)

2016年06月21日10:54

111 view

失われた時を求めて

最近、私は、ある実験を行っています。

長いこと、小さな発電機を回して、生きてきたのです。

それは、それで、無駄をなくすことが必要になり、それなりに、いいことであります。

誰でも、使えるような、知恵が一杯あります。

でも、20歳くらいまでの、私は、かなり、違っていまして、まぁ、超大型の発電機みたいなものです。

洗練されたプログラムで動かしているのが、20歳以降なら、20歳までは、マシン語で動いていたようなものです。

もう、2度と動かないだろうと、考えることすらしなかった、昔の自分を動かしてみようと思ったのです。

まぁ、駄目元ですし、お金もかかりません。

元々、自分の脳味噌の中にあるものですから。

ただ、壊れた瞬間に動いていたあたりは、空爆を受けたドレスデンの市街地みたいに、長いこと瓦礫が散らばっていたのです。

かろうじて動くようにして、動かして、止まったところが、壊れたところだから、そこを直そうとしたのですが、何だか動いてしまいます。

変だなぁと思います。

20歳の頃は、いくら、シュミレーションしても、必ず無限ループに陥っていたのです。

今はすんなり、動きます。

誰のおかげと言えば、加藤先生に会ってやれよといわれた同級生のおかげですね。

加藤先生によると、涙というものは、無尽蔵に近いくらい流れるものなのだそうです。

ただ、その涙も枯れるということがあるそうです。

結局、まぁ、私は、というか、親から十分な愛情を受けてこないと、安定しないのです。

私はとりあえず、精一杯、生きようとは思いますが、仕事で成果を出すのは、ほとんど心配しないですが、家庭は悲惨だったため、もう、うまくいきません。

精一杯やって、それで駄目なら、しょうがないと、思うのですね。

ここらの仕組みは、アイデンティティとライフサイクルのエリク・エリクソンさんの理論がわかる人は非常によくわかるのです。

私は、かなり、基本的部分が壊れています。

これは、自分では治せないです。

一番壊れているのを実感し、大概は、もっと壊れるのですが、というときは、恋愛するときです。

ごくたまに、パーソナリティが安定している人が相手だと、壊れている部分が修復できるのかもしれません。

そういう意味では、同級生には、感謝しても、感謝しきれません。

まぁ、うちの奥さんも、あぁ見えて、ものすごく、繊細でありまして、うちは、割れ鍋にとじぶたでして、よく似ています。

まぁ、ダレノガレ明美さんも、若干、少々、ひょっとするとかなり、壊れていますから、いい恋愛をするうちに、壊れている部分を修復することが出来るといいですね。

振り回しては、駄目ですよ。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する