mixiユーザー(id:4477054)

2021年07月10日08:22

368 view

31年前のアタック25〜伝家の宝刀の引き技〜

更新が遅れて申し訳ございません。

アタック25の終了が正式に発表されましたね。このご時世もあって止むを得ないところもありますが、とにかく46年もの長きにわたりお茶の間を楽しませてくれたことに感謝です。

さて前回までは序章ということで1990年3月放送の大学生大会について記してまいりました。
この後の年間チャンピオン大会に至る過程では、
・アタックツアーで一緒だったH君&Hさんのお招きでどえりゃあもんくらぶに入会。
・ひたすら番組を見て年末に対戦相手になるかもしれない人たちを研究。
・アタック向け早押しの特訓
なんてことをやってました。
今回は3番目に挙げた早押しボタンの特訓、後にチャンピオン大会で児玉さんに「伝家の宝刀の引き技!」と言われた点について紹介しようと思います。
文章だらけでわかりづらい内容かもしれませんが…。

<当時のアタックの早押しボタン>
_鯏席に座って右側にのみ設置。
横長のバーみたいな形状。
9發気低く、クイズ業界で言うところの「押し込み」がしにくい。
当時の通称「長戸本」では△鉢をまとめた例えで、「割り箸を置いてその上に布をかぶせた感じ」と表現されてました。
ただ、この例えはボタンの感触を説明するには有効ですが、実際に押す練習の際には“解答権を得た”感覚を掴むことはできないと思いました。

<横長バーに近いものとは>
家で番組を見ながらボタンを押す練習をしようとした場合、形状が近い物がないかを探したところ、
「目ざまし時計のアラームを止めるボタン」
の存在に気付きました。実際に手を乗せてみるとシックリきます。更に少しボタンを押すと「カチャッ」という音が出て“解答権を得る”感覚が掴みやすい。
これならいける、と特訓中はひたすらこのボタンを使うことにしました。
(ただあまりにも使いすぎて目ざまし時計自体を壊してしまい、親からは後で叱られましたが…。)

<押してもダメなら引いてみな!?>
押し込みがしにくい、ということはボタンにちょっと触れただけでも反応することにつながるわけです。
となると単純に「上から」グッと力を入れて押さなくても、少し手を滑らせる感覚さえあればボタンが反応する、と考えたわけです。
よりすんなり反応する方法を探った所、手を後ろにスッと「引く」ことが自分的には合うと気づきました。

<このポーズには実はモデルが>
ご存知の方はご存知だと思いますが、僕はプロ野球のパ・リーグでは長年ホークスのファンであります。
けど好きな選手となると必ずしもホークスだけに限ったわけではありません。
1990年当時、西武ライオンズで活躍したデストラーデという選手は、ホームランを放った直後によく空手の正拳突きのようなガッツポーズをしており、
(他球団ながらかっこええなぁ)と思ってました。
今回の早押しボタンの特訓にあたっては、彼の「右手を後ろに引く」部分を参考にしました。

そんな感じで半年以上が過ぎ、いよいよ年間チャンピオン大会の収録の時が近づいてまいります。

<<続く>>

36 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する