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2021年06月12日00:44

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訴訟になったイベルメクチン

変な話ですが、インドでWHOを相手に訴訟が起きています。イベルメクチンを禁止してワクチン接種をするように指示され、感染者が爆発的に増えて、イベルメクチンの投与に切り替えたところ、急激に収束したことから、WHOのミスリードであるという訴訟です。

せっかく世界中にパンデミックの予言を実行したディープステート。次はワクチンで利益を出さなければ意味がないわけです。
ですからワクチン以外の¥治療薬は「魔術的民間療法」として排除するわけです。ここらへんは映画コンテジションに描かれた通りの進展です。

映画の方は民間療法で詐欺として訴えられたのですが。現実はWHOのワクチン推奨の方が訴えられています。インド弁護士協会が訴訟を起こしたのです。
インドは魔法の国、そこに変な「科学」と称する人知を越えていない薬物の浸透と、しかもそれによって多くの死者が出てしまった事への後悔が、この訴訟の背景にあるのではないでしょうか。

イベルミクチンは決して魔法の薬ではありません。大村智・北里大学名誉教授が、伊豆半島のゴルフ場近くの土の中から発見した細菌から分離した成分で、神玄の体内に寄生する虫を殺す作用があると言うことで、熱帯地方などで体内を浄化するための薬として開発されたようです。

虫だけでなく、ウイルスも殺すイベルメクチンと言う訳ですね。
映画にしてまで締め出したワクチン以外の治療薬。その利益重視の政治的圧力は、今現在も世界中に蔓延ります。人工的な武漢コロナウイルス、世界中にばら撒いた中共の戦略とワクチン提供。世界市場を奪い合う製薬業界。

さて、ここで今「中共製のワクチン『シノファーム』」を世界で最初に使う始めた「アラブ首長国連邦(UAE)」のドバイで大変な事が起きました。

アラブ首長国連邦のドバイでは、昨年の半ばからこの「中共製のワクチン『シノファーム』」の国民に対する接種を開始したのです。
少し遅れて12月から、バーレーンでもほぼ同時に「中共製のワクチン『シノファーム』」の接種を始めました。

この結果、政治的に中共のワクチン「シノファーム」が世界的に認知されることとなり、価格や供給スピードなどの点で中東諸国、アジア諸国、アフリカ諸国などがこのワクチン接種を始めたのです。

ディ=プステートのワクチンは高価で自国民優先であり、そこを突いた中共の世界戦略は、国連の票に繋がるという政治的目的を持ったものだったようです。

WHOはシノファームを「緊急使用リスト承認」薬として認可したのが今年5月、そこに途上国などの低所得者国を支援する「COVAX」がシノファームの共同購入して、低所得者国に配布すると言う国際枠組みが動きました。

「なるほど、中共はこのお金を狙ったのか」と思わせるほどの狡猾なワクチン外交でした。「COVAX」の資金提供は富裕国が行いますからね。
浮遊国のお金を取り、国連加盟の弱小国の票を手に入れ、石油産出国との関係も良好になったワクチン外交は、つい2週間ほど前までは順調でした。

半年近くかけて人口の50%が免疫集団となっているはずだったバーレーン。しかしそこで急激に感染者が増加したのです。
急遽バレーんではワクチン接種をシノファームからファイザーに変更し、現在必死の対応が続けられ、バーレーンは2週間のロックダウンに入りました。

当然この中共制シノファームの評判は暗転します。どうもこのシノファーム2度接種では、十分な抗体は出来なかったと言うことで、ようするに「フェイクワクチン」ということになってしまいます。

ドバイでも、セーシェル、チリ、ウルグアイなどでも。シノファーム使用後でも感染急増が生じていて、しかも中共国内でも今感染拡大が起きているとか。
とりあえず今後作られるシニファームは国内消費となるようですが、安全が確認され、そして高価が確認されるかどうか、成功仕掛けた中共ワクチン外交ですが、裏目になってしまうかも知れません。

シノファーム接種後、感染者が急増した時、「イベルメクチン」の投与で急減させる・・・このようになれば、やがて最初から「イベルメクチン」を使う方が合理的。
きっとそこが着地点のように感じますね。
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